情報共有
○コミュニケーション手段としての会議の限界
「どんな有能な個人でも、結集された組織には立ち向かえない」
cf. @)集団の中の個 A)個の集まりが組織(集団)
有能→バラバラ
→まとまる
会議 (及び打ち合わせ)
メンバー間のコミュニケーションを取る
・馴れ合いになる必要なし
・きちんと同じゴール(目標)をみていれば、ぶつかってるのはゴールに達するまでの方法論の違い
(目的)
・意思統一
・誤解がないように内容を確認
◎「会議が多い」人とは
役職の高い人
判断するポジション
責任を負う
・有能な人 − 同時に複数。業務を担当
ー 時間が無い (タイトなスケジュール)
会議は自由に設定できるか?
→オフの状態 「face to face」
非常に難しい
合わせるには、メンバー全員のスケジュールを確認
・口頭
・紙 (メモ用紙)
↓
「スケジュール」を使う
↓
全員又は、主要メンバーが確認できるようにする
・グループウェア
cf.在庫確認
出社時にloge onした時に、その日のスケジュールを再確認しデスクワークしている時は「在席」のフラグを立てておく
(現在)
ワイヤレスLAN利用の会社が増えている
・常時ノートPCを携帯
・メールの利用
会議やミーティングでフォローできなかった方針伝達や意思交換の手段
メールの問題点
・リアルタイムでない(タイムラグの差が大きい)
・文字中心 → 受け手に誤解を生じる可能性大
・長文メールは読まれない
どうしても詳述してしまうので長くなる
↓
レイアウトをよく考える必要有り
○コミュニケーション
・個人生活 結論の出そうに無い問題は考えないで済ませられる
能力を超えたり、趣味から外れることは放棄できる
・ビジネス 限られた時間内で結論を出す必要有り
→出さないと業務が進まない
状況に即応した機敏で現実的かつ具体的な対応が求められる
1)電話とメールの限界
電話とメール(現在は特にメール)をコミュニケーション手段のメインとして使うのが増えている。
お互いの時間(都合)を尊重するという点ではメリット
(問題点)
・電話 会話(音声)だけに依存 顔は見えなくても、相手の状態が推測しやすい
※対面対話より優っているのは「即時性」のみ
・メール 手紙の代用 出来る限り必要な情報を資料(文書)にして添付
→メールだけでなくWeb形式でも可
cf.画像等の多くの文書はPDF形式を使う
Acrobat Redderで表示可
・会議やミーティングに対するアドバンテージ
→自前に資料が必要
→印刷物(紙媒体)
→・途中での変更が反映されない
・会議、ミーティング中に変更または確定した内容も反映されない⇒更新内容の共有不可
↓
Webで対応 スムーズに更新可
必要があれば印刷も可
cf.Wordで文書(保存時) 通常(拡張.doc) HTML形式
(前提条件)
・全員が利用するモチベーションと利用できるスキルがあること
モチベーション 意欲
スキル 技術力、能力
(対処法)
人事権のあるレベルの人から業務命令の形を取ってもらうのが一番
○対面でないと出来ないこと。
インタラクティブ
・文章による会話と平行して資料や文書、画像などを相手に見せながら会話すること
・当事者たちのPCに存在するものだけでなく、ネットワーク上にある文書や資料を共有してコミュニケーションを取ること
↓
イントラネット、インターネット