- 6月1〜21日
- 後日更新予定。
- 6月15日 対オリックス ○6−5
- 1回に4点を先制されるも、福浦が2回に3ランホームラン、4回に同点タイムリーを打つ。6回には小坂の犠牲フライで逆転にすると、7回には大塚のホームランで6点目を奪い逆転勝ち。先発の後藤は1回でKOするが、その後小林雅をはじめとするリリーフ陣がきっちり抑え、3連勝。特に福浦選手は5日に最愛の母を無くしてから絶好調で、10日の西武戦に続く4安打の固め打ちで打率を.349まであげている。
- 6月16日 対近鉄 ○10−5
- ロッテが逆転勝ちで4連勝。0−4とリードされた3回に酒井の2点タイムリー二塁打、石井のタイムリー内安打で一点差とすると、
4回には初芝の7号ツーランホームランで逆転。5回にはボーリックの3ランホームランでリードを広げた。その後も着々と点を入れる。投手陣も先発の吉田の後を受け7投手の継投で相手の攻撃を封じた。前夜に続いて福浦も大活躍。結局先発全員安打の先発全員得点で5月31日以来の一桁借金に。
- 6月17日 対近鉄 ○8−5
- ロッテが今季二度目の5連勝で近鉄に並び5位に浮上した。2回の攻撃に3四死球に石井の2点タイムリーなどで5点を先制。石井は南淵の持つ14連続出塁に次ぐ9連続出塁の記録を出す。その上、遺跡後初の1試合4打点の大活躍。投げてもエース黒木が7回途中で5失点ながら、一ヶ月ぶりの勝利で3勝目。その後も継投でしのぎストッパーのウォーレンが10S目をあげた。投打の主軸の活躍で好調ロッテが走る。
- 6月18日 対近鉄 ○4−3
- ロッテが怒涛の6連勝で最下位脱出。3点リードされたが、5・6・7回に1点ずつ返して同点にすると、10回には1死満塁の場面で諸積がサヨナラタイムリーを打った。投手陣もサンデーシンゴこと小野晋が序盤に打たれるも、8回途中まで3失点の粘投。その後中継ぎの柱の藤田がつなぎ、その後小林雅が2回1/3を無失点に抑え4勝目。借金も4月14日以来の7にまで減らす。小野晋はこの日も三冠を守り、次回ダイエー戦で、村田兆治のもつ日曜日7連勝を超える記録の更新に挑む。
- 6月20日 対日ハム戦 ●7−12
- 15年ぶりの7連勝ならず。序盤に9点リードされたのが大きかった。
苦手日ハムにまたも負けて、連勝ストップ。一軍に上がったばかりの榎が2回持たずにノックアウトしたのが痛かった。打線は大塚・ボーリック・初芝と言った連勝中に活躍した中軸のホームランで苦手建山を打ち崩したのが唯一の救いか。大塚のホームランも疑惑の本塁打であり、日ハム戦1勝10敗と後味が良くない。
- 6月21日 対日ハム戦 ●2−5
- 先発の後藤が不調。1回にツーランを打たれると、3回は4四死球から崩れ、4失点。8回にも駄目押しのホームランで万事休す。打撃陣も不調で、11残塁といいところなし。苦手日ハムには今期5連敗で1勝11敗。関根にも昨年7月以来の7連敗といいところなし。
- 6月22日 対日ハム ●5−14
- 今期2度目の対日ハム戦6連敗。チームも3連敗。ピッチャーが日ハム打線につかまり14失点。5回までに9点差と勝負は早めに決まっていた。がっかりする内容だった。唯一いいところは大塚が3ランホームランを打ったぐらいである。小坂が1打点1盗塁と石井が2安打打ったのが光ったところ。しかしあまりにも悪すぎた。悪夢の3日間だった。
- 6月23日 対ダイエー ●6−19
- 今期5度目の4連敗で5月16日以来の6位転落。この4連敗で50失点と投手陣が崩壊。この日の19失点は山本ロッテでのワースト記録。(今までのワーストは昨年4月10日の対日ハム戦での17失点)最悪のゲームで今年の弱さを象徴している。寂しい1年になりそうな予感。
- 6月24日 対ダイエー ●0−1
- 今期2度目の5連敗。エース黒木が7回を3安打1失点に抑えたが打線の援護がなく、今期7敗目を喫した。打線は不調で相手の斎藤和(プロ初先発)に7回を2安打に抑えられた。黒木は福岡ドームで1昨年から4連敗と相性が悪い。ダイエー戦もまた小久保にしてやられた。どこまで落ちるのやら。
- 6月25日 対ダイエー ○11−8
- ダイエーの投手陣を打ち崩し、連敗を5で止めた。先発のサンデーシンゴこと小野晋は5回6失点と出来はよくなかったが、打線の援護で8勝目をあげた。日曜日に8連勝したことで、村田兆司の持つ日曜日7連勝を抜いた。また勝利数・防御率・勝率の3冠の単独トップにたった。打線は2点リードされた5回に爆発した。ボーリックと代打初芝の連続長打で同点とすると、そのあと酒井・立川・石井のタイムリーなど打者12人の猛攻で一挙8点を取って勝利した。このままぜひ連勝してほしい。
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