memo

2005 7/19
夢で見たカモフラージュ方法

精神病の少年を紹介された。そしてその証拠として彼の行動を観察
してみるように言われた。
観察してみると、確かに少年は不自然な行動をした。個人に割り当て
られた引き出しに自分で描いた残酷なイラストを保管し、それを確認
するという行為であった。

そこで私は、その少年が精神になにか問題を抱えていると認識した。
しかし、その後、私が観察していた少年は実はカモフラージュである
ことを告げられた。その理由として、少年のプライバシーを挙げていた。
つまり、直接、情報源(少年)に接触させるにはそれなりの細工が仕掛
けられており、情報収集者を精査してますというメッセージだろうか。
今思うと都合の悪い情報収集者を排除するための抗弁だったとも言える。

話が少しずれてしまったが、ここで言いたかったことは、カモフラージュ
のやり方と、それに対する注意である。
何かを証明するために不自然な行為を観察するときは、疑いの持ちよ
うがない。従って、それを逆手にとってその観察自体「観察」されること
が有り得るということが言える。さらには、それによって自分が試され
ているということがわかる。

この場合、内心は冷静を保ちながら、「観察」されていることを想定しな
がら、自然な態度で振舞うこと。