暴露話・・・・・
と言われてもなぁ〜って感じはするんだな。というのもN大学を離れて早数カ月・・・・
もうはっきり言って忘れたいことは多い。過去のことを思い出すのも嫌はことはある。
そうだけれども、思い出した点を少し思い出して、今後に役立つことになれば、それはそれでいいかなとは思った。
もちろんN大学は色々な問題を抱えている。しかしもちろん悪いことばかりではなく、いいこともある。
それらを踏まえて、まあ面白可笑しく紹介したいと思う。
中には古いこともあり、現在は改善している点もあるけれども、その点は注釈を入れながら書きたいと思う。
その1
私が始めてN大学を知ったのはある学会の地方大会のことであった。今でこそ管理の養成校は多いが、昔はそんなに多くなかった。だから全国に30校程度しかなかったと思う。で、大体の養成校は知ってるつもりだった。
が、N大学というのがあって、そこが養成校だと知ったのは以前の大学に働きだして随分経ってからだった。
で、まさか自分がそこで働くとは当然予期してはいなかった。
初めて働く場所として紹介された時、衛生検査技師の免許が取れる大学とはよく管理の養成が分かっている大学と思った。
が、しかし・・・・・・・・・・・・・・
最初は初めて大学を見たときは驚いた。”なんて田舎にある大学だことか・・・・・・・・・”
多分知っている人はみんなそんな印象を受けたのではなかったか。
今N大学にいて、佐賀出身の人でもそうだったらしい。殆どの人が。
場所も分からず・・・・・それほど知名度はない大学だったのであった。
そりゃ普通の大学よりも宣伝費は少ないし、学外に対する活動も皆無に近い。福祉の方は別だけれどもね。
普通だったら、公開講座を開いたりして地域には積極的に関わるのが普通なんでしょうが、それを全くしてこなかったんだよね。
前は神埼町に住んでいる栄養士さんも大学の場所が分からなくて苦労したという話しも聴いた。
それくらい何にもしていない大学なのだ。
で、その原因だが・・・・・これは経営者の責任とは言いがたいことなんだな。
経営者は積極的に公開講座等をせよと命令しているのに、実際には学科が全然対応していなかったんだよな。
まあ経営者の意向を無視した感じなんだよね。
だから今N大学、及び学科が衰退している原因は一部の教員の責任だんだよな。
まあ大体それは誰かは想像の通りなんだな。
もちろんそれは教員だけでなく、職員にも問題がある人はいる。
今回の締めくくりは問題のある職員の例をあげてみよう。
卒業生なら1度は会った事があるでしょうが、ある問題になった職員がいた。
その人が起こした事件をあげてみる。
まず、消火剤ばらまき事件。
あるとき、福祉学科がよく使う部屋に消火剤がばらまかれ、職員は朝から掃除に追われていた。
調理室の水道出しっ放し事件。
土曜日に5号館3階の調理室の水道が出しっ放しになる事件が発生。
当然床が水浸しになり、51番教室、情報処理室まで水が漏れてきた。
途中で気がついたので、大きな損害にはならなかったが、もし週末そのまま出しっ放しだったら、結構恐ろしい事態になっていただろう。
1号館前の松の木が切られた事件。
結構前らしいが、事務局の前にある松がのこぎり等で切られたらしい。
電話を東京までかけまくった事件。
昔はどの内線電話でも全国にかけれたらいいが、その人が仕事中東京まで電話はかけまくっていたらしい。それは株の取り引きだったらしい。おかげで今では全ての電話は交換を通す必要になってしまった。
仕事もしないで夜尺八ばっかり吹いていた事件。
大学院もできて事務も夜9時まで開いていることがあるが、それは当番なのだが、彼が当番の時はさっさとカーテンで閉めてしまって、中で尺八の練習をしていたらしい。しかも呼び掛けても居留守を使うらしい。
よく仕事中行方不明になる事件。
時々放送で呼び出されているようだ。仕事中なのによく車を駐車する場所は移動するし・・・うわさでは隣のゴルフ場にいたらしい。まあ頻繁に呼ばれているなぁ〜
まあ彼について思い出したのはこんけ。また思い出したら書きます。ちなみにこの方、もうこの大学には居りません。他のところに移動しました。しかしこれは証拠がある場合もあるが、どう考えても彼しかいないという事件です。何か宗男みたいです。N大学もこういうところの処分は甘いな。万事悪いことをしても大して処罰も受けないのがN大学の特徴であります。まあいいことしても何もないけれどもね。
また次の人物について暴露したいと思います。次はS先生くらいがいいかな(笑)
さてばくろの第二段はS先生にしましょうか・・みんな楽しみにしているし。最初に断っておきますが、総合的に考えて私個人は嫌いな人間ではありません。教育熱心だし、よく学校のためには尽くしていると思います。ただその熱心さが空回りしているのと、方向性が違っているのが問題だと思います。まあどんな人間であれ、完全な人間ってのは存在しないのであって、それを色々な形で補完しあう、たとえばFDみたいなものを常に行うのが今日の常識になりつつあります。まあ前置きはこのあたりにして・・・
前にその先生の実験では別途実習書代が必要だった。500円ほどでしたが。理由は印刷代がかかっているから。とは言え機械も紙も学校が支払っているので、別に印刷屋に支払う訳じゃない。では一人500円のお金はどこに消えたのか? それは一部は教務課に行きました。普通の先生よりもよく使うので、その分として。でもそのお金、本当に教務課は紙代にしたのかは不明です。さて残りのお金は?これはその研究室のお菓子代に化けました。と言われているらしい。
で、よくよく考えるとこれって、犯罪に近いんじゃないかと思う。だって学生から不正に集めたお金を自分たちのおやつ代に使ったんだから。問題が公になってきてからの首脳陣の対応は今後しないようにで終わり。別に処罰もなし。まあいつものことなんですがね。金の流用といえば、以前は国家試験対策と称して合宿なんてしていた。これはそれ自体悪いことではないが、学校から予算をもらってそれでしていたおであるが、一部は学生も負担していたのですが、金の一部は講師のお土産代に消えたり、領収書のないものの購入に消えたりしたことがあった。まあ一時期あった外務省の公金横領に近かったな。
それとまた話が飛ぶが、以前は調理実習には食材費を別途学生から集めていたが、これを一旦会計課に納めると帰ってこないシステムになっていた。5000円集めても余る場合だってあるんだが、一旦会計課に入れると帰ってこない。だから最初は3000円くらい会計課に入れておいて足りなくなったお金を入れるようにしていた。そうしないと余ったお金を学生に返せないし、用途を明らかにしたい時に困るからね。幸いN大学の学生は収支決算を出せと言う学生がいなかったので、大きな問題にはならなかったが、普通なら集めた金がどうなっていくのかは明らかにするのが普通なのである。N大学では今はどうかしらないが、ずっと普通の教員でも大学の収支決算さえしらされていなかったのであった。まあ見せれないから見せていないという考えもあるが。
話はまたS先生に戻るが、まあ彼の話のネタはつきないのですが、大体は学生が知っている通りと思います。弁護するつもりは毛頭ないのですが、熱心さが空回りしているのと、彼だけでなく、学科に本来の栄養士養成のことを知っている教員が少ないのが問題でしょうね。そんなN大学、最新の偏差値では45。全員入学の割にはちょっと高い気がしますが。今後どうなるんでしょうね。これは1大学だけの問題ではなく、管理栄養士全体の問題でもあるので、教職員は心して頑張ってほしいなと思います。
さて最後に私は校外実習をしていたのですが、彼はその件でも色々トラブルを起こしてくれて、実習先では短大出の栄養士は役立たない該当する栄養士に言ったり、実習でも教務課もまじめに仕事を手伝ってほしいといっても教務課は福祉の為にだけにあると勝手に判断して学生にはずいぶんと迷惑をかけたことがある。これらは一重に管理栄養士とはどんな職業で、今後どうなるかを全然分かっていないからそういう行動をとるのだと思うんだな。そういう人間を学科長にすえていた学園も学園だな。1人間としての評価は別にして、養成校のスタッフの見直しは急務だと思うな。でもしないだろうな。だってN大学は学生よりも教職員の方が大切だもの。よく言うでしょ、”あなたたち! 学校を潰す気ですか?”って・・・・こういう発言が学生がどう思うか、分からない証拠だと思うな。まあそうは言っても在校生は余生をどう生きるか考えましょうね。卒業生は嫌なことはさっさと忘れましょうね。
追加:個人的にはどうかとは思ったが、校外実習を担当していて、まあもちろんここまで酷い実習体制をしてきた大学はみたことがないんですが、これもひとえに旧学科長の訳のわからなさってところに原因があるようにも思います。というのも以前にこんな状況では教員が本来しなければならない”教育”に何も手が回らず、ただ書類作成しかできないと訴えたにも関わらず、”それでもいい”、”教務課は社会福祉学科のためにあるのだから使うな”って。それで、”こんな状態では何も学生に事前教育もできないし、先方にも迷惑がかかる”って言っているにも関わらず、それでも教務課を使うなっていうんだなぁ〜。ほんと信じられなかったと同時に学生にはほんとこんな大学に来て申し訳ないなとの一念だったな。こういう実体を学科としてもなんら改善できないし(管理栄養士の教授が1名しかいないってものかなり問題)。もちろん経営責任のある法人本部にも事態を訴えているにも関わらず、”教務課には指示しておく”って言うばかり。でも面倒だし、教務課はしたくないので、本部の意向なんて完全無視。それで何年過ぎたことか・・・・。で、問題もかなり深刻になってきて、当事者達は予防策ばかりに走る。つまり実際になにしていいのかわからなかったと言い出した。それ以外にも色々本部が指示した事項を全然行っていなかったりする。まあ指示する方もいいっぱなしばかりではなく、キチンと行っているか監視しない方もいけないんだけれども。で、介入しはじめると、人が足りないからできなかった、PCが足りないからできなかったといい訳ばっかり・・・・子供じゃないんだから、必要なら予算化すればすむ問題なんて小学生でもわかるようなもの。それくらい仕事をしない。これは学生も感じていたんじゃないかな。評判がイマイチの胸のでかい、通称ワールドカップと言われたお姉ちゃん。彼女もある意味可哀想な部分もあるが、何か積極的に仕事しようにも、あのハゲの課長にしなくていいと止められていたようだ。それで彼女は何も仕事をしない女性であるとのレッテルを張られたようだ。まあそんな訳で、末端の人間ばかりが悪い訳でもないのだ。しかしやっぱり問題なのはそんな人間が存在するにも関わらず、有効は手段を講じていない本部にも問題があるなと思う。本部の人もある意味優しい。その優しさを裏切るというか、図に乗って自分たちのしたい放題していたのも事実。こんな状態では大学も存在できませんな。
しかし偏差値45は高すぎるな。何せ。全員入学の、一回落とした学生でさえ、合格させないと定員を満たせない大学なのに・・・・。ちなみに今の2年生でもどう考えても合格させれない学生がいたのに、合格させてしまった学生がいるんだな。どうなることやら・・・・
国家試験の合格発表があった。みんなどうなったかは私は分かりません。無事受かった方も残念な結果になった方もいるでしょう。全国平均は20%程度。でも今一度、こういう時期だから考えた欲しいと思う。管理栄養士って何? 自分たちはどういう栄養士になりたいの? そのためにはどういう勉強をすべきなの? 目標がふらついていると何を勉強すべきか狂いが生じる。 目標は明確にすべきである。合格した人も常に時代を見切りながら生きてほしい。栄養士としてしなければならないことは多い。