- 日頃勉強で大変でしょうが、まあよく頑張っている学生にちょっと視点を変えたものを掲載します。ちょっと古いのもあるからリンクが切れているのもあるので、許してね! まあ何かと忙しいので本当はちょっとずつ増やそうかとおもったけれども、1年分で特に学生でも判るものを掲載しました。興味があったらリンク先に行ってみては・・・・
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●「イマドキの読書スタイル」
- 『青空文庫』って聞いたことある人、多いかもね? オープンして四年余り、紆余曲折の末、1500以上ものタイトルを公開してるオンライン図書館だ。著者の死後、50年が経ち著作権が消滅した作品などを取りそろえ、無料で読むことができるありがてぇサイトなのだ。最近じゃiアプリの提供もスタートしちゃって、いよいよ本格的に「いつでもどこでも」な読書を提供してくれてる。話題の最新作品こそ無いものの、学生時代、授業で学んだ芥川やドイルなどなどの有名作品が揃ってるので、ぜひアクセスしてみようぜ。
- 『NovelSearch』はオンライン小説だけに特化した検索エンジンだ。基本的に登録されたサイト内から、希望の条件に合った作品をリストアップして結果を表示してくれるカンジ。内容はファンタジーやSF、学園モノに偏ってる気もしなくはないけれど、これまで出版物として世に出ていない作品の数々を手にすることができるのさ。ランキング投票もあったり、コミュニティとしての掲示板もあったりとなかなか頑張ってくれている。趣味の方向が合うのなら、いっちょ試して読破しておくれよ。
- 有名作家の作品を読みたい!なんてワガママを言うアナタのために!見つけてきたぜ。まず一つ目はハードボイルド小説の名手として知られる大沢在昌氏がJ-phoneのインパク用サイトで提供していた『未来形J』という短編小説。FLASHによる画面構成なんで、ちっと重いかもしんねえが、提供される作品は質が高い。PDF版と電子書籍プラグインの2バーションがあるので、好きな方を選んでいこう。そして2つ目の作品は、数々の名作を産みだしている村上龍氏の『5分後の世界』の外伝だ。この夏、ゲームとして生まれ変わった「5分後の世界」を全八章、計48ページものボリュームで書き下ろされた作品は読み応え十分だ。作者が村上龍氏本人なのかは不明なのが残念だけど、おもしろさはおいらが保証するぜ(笑)。
- 今や広告活動の一つとしての動きも見せる、小説というヤツ。ディスプレイで見るのが楽になりさえすれば“活字離れ”なんて現象はかるーくクリアしちゃうんじゃないかな? あと問題は時間や空間を超越した超サイバーかつ便利なアイテム“しおり”をいかに実装するかがポイントかもね(笑)
- ・青空文庫 <http://www.aozora.gr.jp/>
- ・NovelSearch <http://www.novelsearch.net/>
- ・未来形J--Sky
Mystery-- <http://inpaku.j-phone.com/mystery/mst.html>
- ・月の草〜「5分後の世界」外伝 <http://www.5min.net/>
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●「魔法の“カミ”技」
- 『ゲンゴロキック』は任天堂系ゲームキャラのペーパークラフトを公開してくれてるページ。最近の更新はなさげ、なんだけど数は結構揃ってるのだ。管理人さんはプロ(?)として活躍している方らしく、そのクオリティはお墨付き。完成品の写真はデスクトップ用の壁紙にも使えるモノとして公開中。かなりコジャレた出来になってるんで、お気に入りを見つけて欲しいね。
- 見たことあるよーな宇宙船や月面基地をペーパークラフトで作り上げている『MONOLITH
Design』。残念ながら図面を公開していないっぽいんだけれど、完成品の写真を見るだけでも思わず感嘆の声があがるに違いない。細部まで作りこまれ、微妙な光の使い方でリアリティ溢れるペーパークラフトに仕上がっているのさ。男のコならば要チェックってなもんだ。
- バイクメーカーのヤマハが運営する『21yamaha.com』でも何故かペーパークラフトを紹介しちゃってるんだよね。自社製品を提供してるのは当たり前、どーゆーワケか希少動物のペーパークラフトまで用意されてるんだよね。それぞれPDF形式で用意された図面をダウンロードできちゃう。モノによっては最初から着色されたバージョンもあり、印刷して素組みするだけで満足できちゃうかもね。
- 正直、ペーパークラフトにハマったことなんてなかったのだけれど、こういうのを見ちゃうとDLして遊んでみたいもんだねえ。
- ・ゲンゴロキック <http://www1.interq.or.jp/~gen-goro/>
- ・MONOLITH
Design <http://www08.u-page.so-net.ne.jp/qj8/monolith/>
- ・21yamaha.com <http://21yamaha.com/mc/papercraft/index.html>
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ガスト・すかいらーくのルームサービス
- 最寄りのガストやすかいらーくから、ユーザーがインターネットで注文した場所へ料理を宅配してくれるサービス。多分、ネーミングはホテルのルームサービスのニュアンスを表現したかったんだろうと思います。メニューは普通の一品料理や弁当類など。配送料は無料ですが、注文は1800円(一部地域では1500円)以上となっており、午前10時から午後11時30分まで注文を受け付けてくれます。配送時間は注文から約45分ほどだとか。当然最寄りにガストやすかいらーくのない地方ではサービスは受けられません。筆者もちょっと興味を持ったので早速会員登録(無料)してみたのですが、筆者の自宅の最寄りのガストでは「来年1月1日まで注文を承っておりません」ですって。ふぅん…。
- ・すかいらーくのサイト<http://www.skylark.co.jp/>
- ・すかいらーく「ルームサービス」のサイト<http://www.i-skylark.com/>
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フリーミュージックダウンロード
- TSUTAYA
online<http://www.tsutaya.co.jp/>が始めたサービスです。これは、TSUTAYA
onlineへの会員登録をすることにより、注目アーティストの最新曲を無料でダウンロードできるというもので、初回のラインナップで全10曲が公開されています。楽曲は毎月2回更新されるそうで、ダウンロード後1週間の試聴可能期間が認められています。早速筆者も会員登録を済ませて、(別にTSUTAYA会員でなくてもいいようです)視聴してみました。会員登録に必要な個人情報はメールアドレスと性別、生年月日と住んでいる県名といった簡単なものでした。楽曲データはWMA(Windows
Media Audio)形式で配信されるので、Macの場合は再生に「Windows
Media Player for Macintosh
6.3(日本語版)」が必要です(ウインドウズユーザーはWindows Media
Player
6.4以上)。下記の場所からダウンロードできます。<http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/default_1.htm>
- ダウンロードの手順としては、TSUTAYA
onlineのフリーミュージックダウンロードサイト<http://tol1.data-hotel.net/fmd/>で提供されている楽曲の「ダウンロード」ボタンをクリックするとMedia
Playerが起動し、再生ボタンをクリックするとユーザー認証のページが開きます。そこであらかじめ登録しておいた自分のメールアドレスとパスワードを入力します。すると自動的にライセンスが発行され、Media
Playerで楽曲が再生可能になります。ダウンロード可能になった曲はフルコーラスを聴くことができますが、当然のことながら保存などはできませんから一回聞くたびにライセンスを発行する手続きが必要で、それだけがやや煩わしい感じを受けました。
- これは、まあアレですね。売り出したい曲やアルバムのプロモーションとしては秀逸なものだろうと思います。今までも試聴サービスはあったわけですけれど、ほんの数十秒でフェードアウトしちゃうので、「買うか買わないか」の判断基準としては非常に厳しいものがあったわけですけれど、アルバムの中の一曲がまるまるフルコーラスで聞けるというのは非常に魅力だと思います。でもまあ、CDショップに行けば試聴だけならいくらでもタダで出来るわけで、月に二回更新とか言わずに話題曲はバンバンフルコーラスで試聴させてほしいですよね。こういうサービスが曲の売り上げに影響するようになってくると、おのずと試聴サービスももっと積極化すると思います。なかなかオンライン配信へと移行しない音楽コンテンツも、そろそろ本格的な変革期に入ってゆくのでしょうか。
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●「お祈りしてみる?」
- “神社オンラインネットワーク連盟”っつー微妙にサイバーな組織が運営する「神社と神道」というサイト。この中にある『神社の知識』ってコンテンツが面白いんだよね。参拝の際の作法やおさい銭の意味、さらには門松を立てる理由まで教えてくれるんだよね。ワケも教えられず、代々伝えられてきた事柄について、謎が一気に解消すること間違いナシ!無論、神道的立場からの解釈だから異存を持っちゃう人もいるかもしんない。それでも読んで損はねぇってモンだ。
- 映画公開も間近、女性を中心に人気なカレを祀った神社と言えば!!平安時代に陰陽師として名を馳せた安倍晴明を祀る『安倍晴明神社』はバーチャル参拝できたり、安倍晴明その人の伝記を紹介したりと、サービス満点なコンテンツ。どーやら講談社の企画サイトっぽいからそのせい、かも(笑)ちなみにココでいう“晴明神社”は京都ではなく大阪阿倍野区にあるモノ。神社境内の紹介もあったりして、行くチャンスがある人は要チェックかも。
- 関西において、IT系や電力会社、放送局を護ってくれるありがたい神社があるって知ってるかい? その名もズバリ『電電宮』!胡散臭い名前だなあと思ったアナタ。クリックしてコラムを読むと、長い歴史に基づいた由緒あるお宮であるんだって分かってくれるだろ? 古くは“明星天子(金星)”を祀っていたんだけど、45年前に郵政省や関西電力、在阪放送局の尽力によって“電電宮”として再建されたという。電気電波の祖神“電電明神”を祀るこの神社。公式サイトもあるんで、暇を見つけてチェック&参拝していこう!
- あくまでサイトとして面白い神社を今回はチェックしてみたぜ。正月くらいしかお参りしねえが、なんだかんだと生活に溶け込んでいる“神社”という存在を、ちゃんと知っておくのは大切なコトかもしんねえな。
- ・神社と神道『神社の知識』<http://www.jinja.or.jp/faq/list.html>
- ・安倍晴明神社<http://kodansha.cplaza.ne.jp/abeseimeijinja/>
- ・電電宮(ASCII24トピックスより)<http://ascii24.com/news/i/topi/article/2001/06/16/625863-000.html>
- ・電電宮(公式サイト)<http://www2.ocn.ne.jp/~horinji/dendengu/>
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●スチュワーデスが「上手な機内の過ごし方」紹介するサイト
- 日本航空は、客室乗務員が「上手な機内の過ごし方」などを紹介する動画サイト「e-crew」を発表しました。同サイトは機内で提供されているワインの紹介やよくある質問のQ&Aコーナーなどが動画で配信されています。
- ・e-crew<http://www.jal.co.jp/e-crew/>
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●「カガクのチカラ」
- 『100円ショップ大実験』は簡単お手軽な実験を!というコンセプトに基づいてるサイト。100円ショップで入手できる様々なグッズを使って、科学実験やってみようってワケ。今のところ16コの実験が紹介されてるんだけど、どれもこれも興味惹かれるモノばかり。教科書に載ってるような実験とはひと味違って、“たわしを走らせて”みたりユニークなアイデアばかり。実験中の画像はもちろん、動画も公開してるからやり方を完璧にマスターして実験にはげんでくれたまえ!
- ちぃとお堅い『日本化学繊維協会』のサイトでは、ナイロンやポリエステルなど普段よく見聞きする化学繊維について、わかりやすく解説してくれてるんだ。たとえば「化学繊維の種類と製法」っつーコンテンツでは、名前だけはよ〜く知ってる化学繊維の作り方、その特徴について教えてくれる。サイトの雰囲気通り、ちぃとコムズカしいけど、マメ知識っぽくて面白いだろ? 暇を見つけて完全読破してみてほしいね(笑)。
- 最後に紹介する『Powers of
10』は英文サイト、だけど紹介したいコトはとってもシンプルなんだ。クリックするだけで10の23乗、つまり1000万光年の大きさから小ぃさぁい原子サイズ(1フェルミ)までの“世界”を体験できちゃうんだよね。小さな画面の上に広がるこの宇宙の大きさに、鳥肌立っちゃうかもしんないな。ハッキリ言って感動モノだぜ。ネットだからこその表現、ぜひ味わってくれ。
- ホント、イマドキの子供が羨ましくなるよなあ。とはいえ、ネタを拾って真似するだけじゃあ、他の子とかぶっちまうかもしんねえ。やっぱ一工夫必要ってコトなのか?!ともあれ“カガク”をシンプルに学べるってやっぱり楽しいコトだよね。子供に負けじと日々是精進!だぜ。
- ・100円ショップ大実験<http://www.so-net.ne.jp/jikken/>
- ・日本化学繊維協会<http://www.fcc.co.jp/JCFA/>
- ・Powers of
10<http://micro.magnet.fsu.edu/primer/java/scienceopticsu/powersof10/index.html>
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ネットバンク(インターネット銀行)
- 筆者は三和銀行インターネット支店<http://www.sanwabank.co.jp/netbranch/>に口座を持っています。以前は入金確認や振込み、現金の引き出しなどで銀行によく行っていましたが、最近は現金の引き出し以外立ち寄ることはありません。月末や月初めの長い行列から開放されたのは有難いなぁ…と思っています。特にサラリーマンのみなさんは給料日など、窓口に並ぶだけで昼休みが潰れてしまうことも少なくないのでは?
- ところで、こういうクリックアンドモルタル型(というのかな?)の銀行ではなく、まったく現実の店舗を持たない銀行のことをネット銀行と呼びます。ネット銀行の最大の強さは、「店舗」を持たないこと。つまり、テナント料や人件費を大幅にコストダウンできることなのです。その分金利を高く設定したり、振り込み手数料を安くしたりすることができます。また、通常の銀行のような総合業務ではなく、自社の強い部分に特化した経営(コアコンピダンス経営)に徹していることにも注目しましょう。
- ソニー銀行<http://moneykit.net/>の場合は、投資信託やローンなど、個人向けの資産運用に特化しています。その分公共料金の引き落としなどの決済業務は行ってくれないので、メーンバンクとして利用するには不自由です。日常の財布がわりに使いたい、というのならイーバンク銀行<http://www.ebank.co.jp>が便利。決済専用銀行、というコンセプトで、個人の間では、支払う側もお金を受け取る側も送金手数料が無料という特典があり、ネットオークションの決済などには大変便利でしょう。セキュリティにも力が入っています。三井住友銀行または第一勧業銀行が振込入金口座に指定されています。入出金の作業は、指定口座への振込み作業が伴いますから、ちょっとだけ面倒な印象を受けるかも知れません。こちらも公共料金の引き落としには現在のところ対応していません。
- ジャパンネット銀行<http://www.japannetbank.co.jp/>なら、三井住友銀行のATM※とam/pmに設置のATM(@BANK)でも利用可能です。ファミマなど一部のコンビニに設置してあるE−net(イーネット)ATMからも現金の入出金と残高照会が出来ます。自動口座振替にも対応していて、電気料金、電話料金などの引き落としにも使えます。
- …というわけで、三社三様にメリットデメリットがあります。日常の財布代わりに便利なのはジャパンネット、オークションなどの決済用にイーバンク、資産運用にはソニー銀行…と、用途に応じて使い分けるのが賢い利用法のようですね。
- 今週の「ほほう…」語
- ブリック&モルタル
- 「え? クリック&モルタル、でしょ?」と聞き返されそうですが、ブリック&モルタルとは英語で「伝統的な企業」の総称だそうです。ほほう、なるほど。レンガ造りの建物の重厚なイメージね。ここからもじって「クリック&モルタル」という言葉が生まれたわけですね。これの反語として「ドットコム企業」とか「eリテーラー(実店舗を持たないオンラインショップ)という言葉があります。日本の大手銀行や都市銀行などは典型的なブリック&モルタルでしたが、ここに来て「クリック&モルタル」にと転進を図っているわけです。ただし、キーワードとしての「クリック&モルタル」というコトバはちょっと旬を過ぎておりますので、人前で使うにはちょっとした注意が必要かと…。
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インターネットカラオケ
- ブロードバンドが定着してくると、様々な新サービスも登場してきますし、今までに既にあったサービスも新たな意味や実用性を持ってきたりします。この「インターネットカラオケ」なんかもこれからガゼン盛り上がるのでは…と思うのですが??
- 相変わらずカラオケは飲み会の2次会として定番ですが、うっかりしているとレパートリーがどんどん古くなっていきますよね。「たまには新しい曲も覚えなきゃ…」とCDを借りに行っても曲のタイトルが分からなくてウロウロしたり、CDと自分の声のキーが合わなかったり、練習して、いざカラオケに行ってみるとアレンジが微妙に違っていたり…。そういう面倒くささやもどかしさを一挙に解決してくれるのがインターネットカラオケです。
- インターネットカラオケの基本は、まずカラオケソフトをダウンロード(無料)し、一曲いくらで曲データをダウンロードするか、月額いくらで契約してストリーミングし放題にするかのどちらかです。例えば、『もーしょんパラダイス』では、パイオニアの通信カラオケ「フリカラ」の機能を応用し、3Dキャラがフリを踊ってくれます。ボーカルの声をオン/オフしたり、早送りや巻き戻し、キーチェンジも簡単にできます。決済方法は@ニフティ(近日中にDIONなど他のプロバイダも利用可能になる予定)ですが、歌い放題で月額1300円、1曲購入(30日有効)なら200円、というのは相当手軽な料金ではないでしょうか。自宅での個人練習だけでなく、ホームカラオケパーティくらいなら十分楽しめそうです。(ただし、ストリーミング配信型ですからそれなりに充実した接続環境が必要ですが)
- また、DAMのデータを使用し、1万曲以上の登録曲が歌い放題で月額800円という『karaoke@dam』ならMacOSにも対応。こちらはFMラジオ並みの高音質で、動画映像配信もカラオケボックスそのまま(ブロードバンド向け配信曲のみ)というのが売りです。ただし、配信そのものはリアルプレーヤーで行われますので、『もーしょんパラダイス』のような操作性の高さは望めません。
- Mac用、ということであればコルグが提供している、QuickTimeを使用したカラオケMIDIプレーヤー、『KOLG
カラオケプレイヤー』もあります。MIDIの強みで、演奏中に音量・キー・テンポを自由に変更することも出来ます。
- いずれも、一度カラオケボックスに行ったと思えば破格に安い利用料金です。若者というよりは、なんとか流行に遅れまいと努力しているサラリーマンに人気が出そうなサービスではありますが…。
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- ケータイカラオケサービス
- 「え? ケータイでカラオケの練習するの?」と聞き返されそうなサービスですが、最近はちゃんとあるんです。こういうサイトも。
- <http://www.clubdam.com/melodam/>
- <http://www.comm-9.com/yume-kara/>
- <http://www.tpnet.co.jp/au>
- iアプリやJスカイ、auなど各社揃ってます。ま、着メロ代わりに使ったりPDAに転送したりといろいろ使い道もあるんでしょうけど…そのうち、電車の中で小声でカラオケの練習してる連中が出てきたら…う〜、イヤだな〜!
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インスタントメッセージ(IM)
- ブロードバンド&常時接続が定着してくると同時に、電子メールよりも手軽でリアルタイムにメッセージのやりとりが出来るインスタントメッセージ(IM)が注目されてきました。IMの普及により、親しい友人とのチャットやビジネスコミュニケーションがもっともっと便利になるでしょう。
- IMは、基本的には二人でチャットをするのに近いイメージですが、会話だけでなくファイルを相手に送信することも可能で、音声による会話も出来ます。従来のビジネスシーンでは先方と電話で話をしながら必要な資料をメールに添付して送信、相手はデータを受け取ったらそれを開いて、また電話をかけなおしてくる…といった煩雑な作業も、IMを使えば会話をしながら次々に必要な資料を送信することが出来るわけです。
- IMツールは、今のところAOL(アメリカ・オンライン=世界最大のオンラインサービス会社)が提供する「AOLインスタントメッセンジャー(以下AIM)」と、マイクロソフトのポータルサイトであるMSNが提供する「MSNメッセンジャー(以下MSN)」の二つが代表的で、ヤフーが提供しているヤフーメッセンジャーが第三位に続きます。
- IMの利用方法は各社それぞれに異なりますが、
- 1.まずサービスサイトに個人情報を登録し、IDを取得する。(AOLはスクリーンネームの取得が必要。MSNはホットメール登録をしていれば、そのアドレスがそのまま使用できます)
- 2.自分のマシンにIMツールをダウンロードしてインストールし、同じIMサービスが利用できる知人や友人の情報を登録する。
- 3.リストからオンライン中の相手を選び、IMを誘うメッセージを送信する。相手が応答するとIMが始まる。二人で会話中は外部から会話に割り込むことは出来ないが、内部から「招待」することによって会話の人数を増やすことは出来る。
- というおよその流れは共通です。マシンにスピーカーとマイクが付いていれば音声チャットも可能ですが、マイクつきヘッドフォンがないと実用的ではないかも知れません。パソコンショップに行けばIM用のマイク付きヘッドフォンが安価で販売されていますので、本格的にIMを利用したい方はあらかじめ購入しておくことをお勧めします。
- AIMもMSNも、トップページにチャットが用意されており、そこでIM仲間を探すことが出来ます。まあ、ケータイの出会いサイトみたいなものと考えれば間違いないでしょう。趣味や話の合う仲間を見つけるのもIMの楽しみ方のひとつです。
- ただし、便利なIMにも注意事項があります。
- 最近、いわゆる「メル友」や「出会い系サイト」では様々なトラブルが起こり、犯罪の温床になりやすい危うさを秘めています。それはIMも同じ事で、今後多くの人が手軽に利用するようになれば、やがて問題は表面化するかも知れません。IMは使い方によってはiモードより便利で安価に利用できるツールですが、最終的には人と人のコミュニケーション。見知らぬ相手には、それなりの節度と用心が必要です。
- ・MSNメッセンジャー
- ・AIM
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●「ひんやりゾクゾク〜!」
- 肝だめし、ってヤツを絵に描いたよーなサイト。それが『廃墟explorer』だ。関東を中心に、廃墟と化したホテルなどの建物を探検し、レポートしてくれてるのだ。もちろん“元”病院のレポートもあって、怖いというより好奇心をかきたてられるかもしんないな。バブルの遺産っぽいものもあったりして、現代だからこそ楽しめるもんなのかね。
- この国においてお葬式の風景には欠かせないアレ。『霊柩車博物館』は、その名の通り霊柩車をたっぷり堪能できるサイトだ。ひたすら写真で紹介しているんだけど、ナビゲーションがちと分かりづらいかな? 見たいコーナーを選んで、プルダウンメニューで写真を選ぶって仕組み。“あ〜、これ見たことある”なんてモノから“なんだこりゃ”っつーモノまで、結構な数の霊柩車を紹介している。洋風霊柩車もあって、なるほどと頷いちまう。誰もが最後に乗る(笑)っつーことで、一度はチェックしておこうぜ。
- 最後に紹介する『Do You
Believe?』はアメリカからのサイト。なんと心霊写真を紹介してくれてんのさ。それぞれの写真には意外とクッキリ“それらしきもの”が写ってて、ちぃと嘘臭いんだが、まぁいかにも西洋っぽい幽霊ばかり。19世紀に撮られた写真が多くて、時代を感じさせる人ばかり。あんまりバカにして見てると・・・あんな事やこんな事が起きるかもな(笑)。
- 怪談こそ夏の定番の真打ちだよな。とか言いながらホラー系の映画は怖くて見れねぇんだけどさ(笑)。でもヘタな三流映画を見るよか、ナイスなWEBサイトを見てるほうがよっぽど怖いかもしんないよ? 何かあったらゼヒ知らせてくれ。助けにゃなんねえけどよ(笑)。
- ・廃墟explorer
- ・霊柩車博物館
- ・Do
You Believe?
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●「魅惑の麺ワールド」
- 『So-Tasty
担々麺』は、これからの季節にこそ食べて欲しい担々麺だけを扱ったサイト。5年前に開設されて以来、ひたすら担々麺を出す店をチェックしつづけてきているという驚異的なコンテンツ。惜しいのは東京近郊のお店情報がメインってトコ。東京に出るときゃ、必ずチェックして欲しいもんだね。
- 麺といえば“ラーメン”と答える人は少なくないはず。でも家で食べるときって、カップラーメンばっかじゃない? そんな人にこそ『ざ・ラーメンレシピ』をチェックして欲しいのさ。このサイトでは定番のしょうゆ/しおラーメンなどなどのタレの作り方や、麺の作り方、はてはチャーシューの作り方まで押さえてる徹底的なレシピサイトなんだよね。ネット通販できるよーな仕組みはないんだけど、オススメ食材を扱うメーカー・問屋をリストアップしてたりもする。外で食うのに飽きたなら、次は作るしかねえってもんだぜ!
- 『2001麺 夢中の旅』はその名に恥じぬ総合的な麺サイト。ラーメンに始まり、うどん、そば、パスタと食べ歩きまくってるのさ。ラーメンやうどんといった、地方色があるものについてはちょっとした解説もつけてくれる親切ぶり。個人でやってはるようなので、さすがに食べ歩きの範囲は限界があるけど、そのぶんアナタが参加してみるっつーのも良いかもよ?
- ちょっと前にテレビで究極の麺を求めて旅する…なんて企画をやってたよな。まさに世界共通の食文化である麺。最近じゃ家で麺を作るなんてすることも無くなっちまったよな。せめていろんな麺を食って食って食いまくっていこう!
- ・So-Tasty 担々麺
- <http://www.alles.or.jp/~todai/front.htm>
- ・ざ*ラーメンレシピ
- <http://menraku.com/index.htm>
- ・2001麺 夢中の旅
- <http://www.2001noodle.com/>
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DVD-R(書き込み型DVD)
- ようやく一般にも定着してきた感のある「DVD」。レンタルショップに出かけても、ゲームや映画もかなりコンテンツが揃ってきました。PS2も値下げしたし、今度のボーナスで狙い目かな…? なんてお考えの方も多いでしょう。
- ところで、今回のテーマはDVD-R。「CDに対する、CD-Rみたいなもんだろ?」という認識でおよそ間違っていないのですけれど、ちょうど家庭用ビデオデッキが登場した頃のように市場は少しばかり混乱していますので、情報を整理してみようと思います。
- 現在、書き込み型のDVDには以下の4つのドライブがあります。
- 1. DVD-RAM……ランダムアクセスが出来る、いわゆるPCの外部ドライブのような使い方が主です。ファイルやフォルダを個別に保存することができ、メディア一枚で最大9.4GBもの記録が出来ます。
- 2. DVD-R……一回のみ書き込みの出来るメディア。書き出されたメディアの互換性は一番高い。容量は4.7GB。
- 3. DVD-R/RW……CD-RWのように書き換えの効くメディア。ただし書き換え速度は遅い。容量はおなじく4.7GB。
- 4. DVD-R/RAM……DVD-RAMとDCD-Rのコンボ型。容量はそれぞれのメディアと同じ。
- ちなみにプレステ2で再生できるのは通常のDVDとDVD-Rのみ。
- 次に、DVDの読み書き速度はどの程度なのでしょうか? 常識的に考えてビデオ映像のデータをリアルタイムで読み書き出来るのだから、かなり高速とは予想されますね。DVDの読み書き速度の単位は、「何倍速」で考えます。「等速(1倍速)」で秒あたり約1.4MBを転送します。これはCDの8倍速(秒あたり1.2MB)より速いのですが、なにせメディアが大容量ですから、例えば4.7GBのDVD-R一枚をフルに書き込みした場合は等速だと一時間以上かかる計算になります。現在出回っているドライブのほとんどが1〜2倍ですから、今のところDVDはいわゆる周辺記憶装置としては「大容量だが取り回しの重い」機器といえるでしょう。
- いまのところ、DVDの各メディアは標準規格も定まっておらず、汎用性は決して高いとはいえません。購入の際には目的を明確にし、機種を選定する必要があります。ただし「DVD+RW」という規格の製品が今年後半には登場する予定です。DVD+RWの特徴は、ドライブの種類を選ばずメディアを再生できる互換性と、AV機器とPCとを統合した操作性の高さを目指しているとか。
- さて、こうしてみるとどれを選ぶか、迷いますね。ドライブも安いものは実売価格5万円程度まで下がっていますし、メディアもDVD-Rで一枚1300円程度、RWやRAMも2300円程度で手頃な感じになっています。ビデオ編集がしてみたいならそろそろ手を出してもいいかな? または、バックアップ用CD-Rがザクザク…なんて方はそろそろ検討しても良いかも知れませんね。
- ただし、近い将来、テレビ映像そのものが高品位になるのに伴い「HD-DVD(高品位DVD)という次世代DVDの開発も進んでいるとか。ま、待っているとキリがありませんから、こういうもののご多分に漏れず「欲しい時が買い時」なのかも知れません。
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●「仕事のあいまに」
- まずは一番シンプルなヤツから行こうか。『Kick
ups』はFlashの作品集サイトの一角に置かれている。たとえて言うなら“蹴鞠”かサッカーのリフティングってカンジかな? 空間にポツンと残されたボールをクリックすれば、ゲームが始まる。地につくまで、何回連続でクリックできるかな? おいらの記録は26回。「スゲェけど、あんたそりゃ時間の無駄だよ」って言われちまったぜ(涙)。
- ちょいと季節はずれ、でもとんでもなく面白えのが『snowcraft』なのさ。名前のとおり、雪合戦ができちゃうゲームなんだよね。キミは赤色の3人チームを操って、迫り来る敵軍をやっつけてくって仕組み。相手を全滅させるたびにレベルがあがり、敵の数が増えていくんだ。デザインもかわいいし、やってみりゃおもしれえし、息抜きのつもりが止まらなくなっちまうかもな(笑)。
- もう何年もまえ、流行りにはやったゲームの一つ。それをWEBで遊べるのが『Bilbana』ってトコだ。アクセスすると、どうやら一人プレイか二人プレイを選べるみたい。チョイスすれば、まずやるのはコースを作るってコト。そう、このゲーム、レールのような道路パーツを組合せて車を走らせる“あのゲーム”なんだよね。一人プレイでも相手のレベルを調節すれば、それなりに白熱したバトルを楽しめる。もちろんスピードを出しすぎればコースアウトもしちまうってんだから驚きだ。こうなりゃ自慢のコースで敵をぶっちぎるしかねえな。
- ネットでゲーム、と聞きゃあハイレベルなパソと高速回線が必要な気がしてくるけど、意外とそこそこなパソでも楽しめるもんがあるんだね。自分が楽しんだあとは友人に教えて、みんなに伝染させていこうぜ!
- ・Kick
ups
- ・snowcraft
- ・Bilbana
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コンビニ決済
- e-ショップ通販などでいつも気がかりになるのは支払い方法。クレジットカードの情報を入力するのは怖いし、銀行振込も不便。宅配便の代引きもいいけれど、いつもすれ違い…なんていう方にお勧めなのが「コンビニ決済」。原則としてコンビニで商品を受け取り、代金を支払うシステムです。(ローソンのloppiなどはWebmoneyというプリペイドシステムも利用できるようですね)
- 例えば、宅配便。最近は時間指定で配達してくれるようになりましたけれど、急にその時間に出かけなきゃならなくなったり、配達を待って数時間も家を空けられなくなったりと不自由なことも多いですよね。そんなとき、「自分の都合のいい時、コンビニで荷物を受け取れたらなあ…」なんて思いませんか?(勿論荷物の重さや大きさによっては自宅まで運んで欲しいときもありますけれど…)朝出勤して、帰りはいつも深夜…なんて方でも、いきつけのコンビニなら24時間いつでも開いているわけですし。
- オムロン株式会社は、オンラインショッピングなどで注文した商品をコンビニエンスストア10社の店頭で受け取ることができる「オムロン
コンビニ代引きサービスネットワーク」を今夏より開始すると発表しました。10社とは、デイリーヤマザキ、ミニストップ、am/pm、ポプラ、コミュニティ・ストア、スリーエフ、SPAR、セーブオン、ヒロマルチェーン、サンクス。
- あれぇ、大手のセブンイレブンとかローソンとかファミリーマートが入ってないじゃん??と思われた方はなかなか鋭いです。
- ファミリーマートでは、「ファミマ・クラブ」というサイバーモールを独自で構築し、通販商品の受け渡しや決済を最寄のファミリーマート店頭で済ませられるようになっています。
- ローソンでは、「@ローソン」で「アット・エルメンバー」を募集中。サービス内容はファミマクラブと似ていますが、入会するとネットゲームやホテルの予約なども出来るみたいですね。
- セブンイレブンでは、「セブンドリーム・ドットコム」
- なるほど。大手は「デジタルコンテンツサービスやe-ショップもすべて自分たちの独自サービス網に抱え込む」意向のようですね。便利は便利なのでしょうけど、ややクローズなのが気がかり。それに比べ、オムロンのサービスは楽天の全仮想商店舗や千趣会、フジサンケイリビングサービス、八重洲ブックセンター、新星堂など約1万社と提携するあたりに魅力がありそうです。
- ゆくゆくはコンビニで税金を納めたり、戸籍謄本や住民票を受け取ったりできるようになる、とも言われています。既に電気料金や電話代などはコンビニで支払いできるようになっていますものね。確かに、お役所の窓口に行かなくて済むようになるのは魅力的です。
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「この夏、小学生になる」学研「大人の科学シリーズ」
- 昨年大反響を呼んだ『大人の科学シリーズ』がリニューアル、全6アイテムとなって新登場――と、ここまで読んであわてて学研のサイトにアクセスした方、鋭いっ。2000年夏、あの「科学と学習」の学研が大人向けの科学キットを販売。いまだに少年の日のトキメキを忘れない大人たちの知的好奇心を刺激しまくり、完売したのは記憶に新しい。今年は「エジソン式コップ蓄音機」「マルコーニ式電波カー」「ボルタ式&備長炭電池実験セット」「地球環境分析キット」の4キットが操作性やデザインを改良してすでに6月から発売。7月18日には「プログラム・ロボット――デジロボ」「磁界検知式鉱石ラジオ」の2アイテムが加わる。販売サイトでは「夢を忘れない3000万人のファンのために!」と、わくわくもののナレーション付きCFムービーや企画誕生の裏側を探る「メイキング・オブ・大人の科学」といった記事も公開され、いやがうえにも期待を盛り上げている。
- 「科学」の付録のおかげで自然科学に興味を持ち、今の自分がある、という人も多いだろう。雑誌の付録ということもあり、安価な素材で子供が楽しみながら学べるキットを作り続けてきた底力が、このシリーズにも発揮されている。たとえば「エジソン式コップ蓄音機」は、どこにでも売っているプラスチック製のコップを記録媒体(レコード)とし、針はなんと普通の裁縫針。それらを組み合わせることで、実際に音を記録し再生できる機構を実現している。加えて素晴らしいのはマニュアル(説明書)だ。部品の解説、組立方法、使い方、どの解説をとってもムダなくわかりやすく、かなり不器用な人でもきちんと完成させられるように出来ている。「音が鳴らない時は?」といったトラブルシューティングも万全。パソコンソフトやハードのマニュアルも、このくらいわかりやすければ……なんてことも考えさせられてしまう。
- キットそのものが楽しいだけでなく、そこに込められた工夫の才とデザイン力にも脱帽だ。この夏、「大人の科学」を手に入れて子供にかえってみるのも悪くない。
- ・学研
大人の科学
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●「夏の備えを!」
- まずは純粋にナイスなデザインで目を惹く『FSP化粧品』をチェックだ。“天才的お化粧道具”をコンセプトに奇抜な広告で展開してるFSP。イケてるのはサイトも同じってワケなんだ。季節ごとにリニューアルしてるFSPのサイト、今はビジネスライクなデザインで攻めてきてるのさ。ま、見た目もさることながら、商品一つ一つが、とーーっても見やすい。アイコンも配布してたり、空港や、そこから発展した世界旅行みてえな過去のサイトデザインもチェックできちゃう。思わずファンになって、使ってみたくなるよなあ。
- お化粧関連のポータルサイト的存在なのが『アットコスメ』ってトコ。メールマガジンや、口コミランキング、肌質チェックなどなど豊富なコンテンツがアナタに役立つコト間違いなし!って感じ。盛りだくさんすぎて、どっから見て良いか迷うかもしんねえな。嬉しいのが「商品企画室」ってコンテンツ。モニターからの意見を取り入れて、商品ができあがっていくまでのプロセスを見せてくれるのさ。モチロン君だってメンバーになれば参加できるって仕組み。ホントに欲しい商品、いっちょやってみないかい?
- 最後に紹介するのは、BSデジタルで放送されてる『綺麗の天才』って番組のサイト。なかなか見れない番組だけにサイトで情報がゲットできるってのは嬉しいよね。中でも「天才大高・藤原のキレイ塾」は話題のビューティエキスパート大高博幸氏が、お化粧のポイントをトーク形式で紹介してくれてるのさ。男性ながら女性よかお肌に気を使う彼のテクをがっちり吸収してみようぜ!
- 分かった振りして書いてみたが、やっぱお化粧のコトはイマイチ理解しきれねえのはカンベンしてくれ(笑)。古来、美しさを得るために奮闘してきた女性の努力ってのはネットの時代でも変わりゃあしねえよな。
- ・FSP
WEB SITE
- ・アットコスメ
- ・綺麗の天才
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●「愉快なお国」
- まずは和製英語にツッコミを入れまくってる『Japanese
Engrish』からいってみよう。タイトルの“Engrish”って、わざとスペルミスすることで和製英語のコンテンツだってアピールしてるこのサイト。日本で手に入る各種グッズをチェックして、へーんな英語につっこみを入れてるってワケ。車の名前や、清涼飲料水、はたまたTシャツまで、取り扱うグッズは幅広い。彼らにとっちゃ愉快極まりない国って感じなのかしらん。
- 日本が誇る工芸品といっても過言じゃねえ“刀”。『THE
JAPANESE SWORD
INDEX』は、恐らく世界最大の日本刀データベースサイトだ。日本刀の各パーツの名称/解説から、銘、その歴史と完璧といって良いくらいのデキ。テキスト、しかも英語ときちゃあ読むのに一苦労だけど、画面イッパイに広がる世界は日本刀に対する愛情にあふれてる。世界で唯一、飾りが無くともその刃のたたずまいだけで美しさを表す日本刀の魅力が満喫できるってもんだ。
- さぁ最後に紹介するのは『True
JAPAN』ってトコ。日本に滞在する異国人が「これが日本だ!」と紹介してくれるサイトなんだけど…これが面白すぎる!!。あまりの面白さに未公認和訳サイトもあるくらいなのさ。“ニッポンの女性の夢はゲイシャになること”だとか、「日本の国旗は日の丸で、直視すると失明すると信じられている」ってな具合(笑)。どうやら作成した人は千葉県在住らしく、千葉だけのレポートページもあるんだな。しかしどのページを見てもおかしすぎる。これってワザとっぽいな(笑)。
- やっぱ相互理解が足りない?!なんて思わなかったかな。まぁ日本人のサイトでも“奇妙な日本語”を扱ったトコもあるくらいだし、こういうのは万国共通のネタなのかもね。
- ・Japanese
Engrish
- ・THE
JAPANESE SWORD INDEX
- ・True
JAPAN
- ・True
JAPAN(勝手和訳サイト)
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●「新世紀的旅行創造手段」
- どこへ行くにしたって、まず現地のコトを知らなきゃなんねえ。っても観光地や穴場のネタってのは、ネットでも本屋でもこれでもかってほど情報がある。しかし『metroPlanet』が提供してる世界中の地下鉄情報っつーのは、そんじゃそこらじゃゲットできねえ代物だ。ここはまぢで世界中の地下鉄に関する情報を提供してるのさ。路線図は当たり前、その地下鉄の歴史や料金、ちょいとオトクなチケット情報まで、バッチリ載ってやがるのさ。英文ってのがとっつきにくいとこだけど、アフリカやアジアまで載ってんだから、要チェックだ!
- ノートパソを持ってるなら、旅行のお供にイイかもしんねえ。でも電源だ回線だと、何かと煩わしいモノ。ドコへ行っても、気軽にネットできるっつーのが、そう、ネットカフェってヤツだ。『Cybercafes』では南極以外の世界各地のネットカフェを検索できるっつー、とんでもなく便利なサイト。これまた英語のサイトだけど、使い方はいたって簡単。行く先の都市名を入力するだけでイイってのさ。ここまで情報をゲットしときゃ、いざってときに心強いもんだぜ。
- っと、せっかくネットカフェを見つけても、日本のトモダチのサイトが文字化けする!ってんなら台無しだよな。しかーし『Shodouka』にアクセスすれば、なんと!日本語表示を画像に変換して、見ることができるようになるのさ。アクセスしてみっと、あっさりしたデザインで、何をどうしたら良いかわかんねえかもしんねえな。まずは画面左上にある“Location”の横に見たいサイトのURLを入力。すると『Shodouka』経由で画像になった日本語サイトを見れるって寸法だ。さすがに日本語フォントを画像にする分、表示まで待たされるかもしんねえが、さほど待つコトはないんだ。この技術に感謝して海外からアクセスしてみよう!
- これぞ21世紀にふさわしい旅行スタイルかもしんねえな。5年前じゃ考えもつかなかったやり方で、キミなりの旅ができるはず。しっかしどれもこれも英文サイト。日本人による日本人のための海外お役立ちサイトってのは、グッとくるものが少ないのかねえ…。
- ・metroPlanet
- ・Cybercafes
- ・Shodouka
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SPAMメール・MMF(迷惑メール)
- 「SPAM」は「スパム」と読みます。SPAMメールとは、不特定多数のメールアドレスへ送られる、受け手の意志を無視した営利目的の広告やダイレクトメールの総称です。(もともと「SPAM」とはアメリカ製の肉の缶詰の名前なのですが、テレビのコメディ番組のギャグから転じてこう呼ばれるようになりました。興味のある方は検索エンジンでたやすく語源をたどることが出来ます)
- SPAMの内容には、一般的な商品の宣伝のほか、アダルトサイトの紹介、ねずみ講・マルチ講まがいのビジネスの勧誘などがあります。内容的にも不愉快なものが多く、重要なメールとの選別にも手間ヒマがかかるようになり、受け手に迷惑がかかります。さらに一度に送信される量は数万、数十万通にも及ぶことがあり、回線やサーバの負担を増やす原因ともなります。
- こうしたSPAMメールはインターネットの世界では以前から問題視されていましたが、最近は携帯電話によるメール利用者が増えたために、SPAMメール問題が改めて注目されるようになりました。携帯電話では、受信メールをダウンロードするデータ量に準じて課金されるシステムを取っているところが多いため、「SPAMメールを受信するたびに通信料金を払わせられている」という被害の構図が具体的に浮き彫りになってきたのです。
- 携帯メールでは「電話番号+@」をアドレスに使う事が多いので、「090」に続き数字8桁を無作為に入力すれば不特定多数のユーザーに配信されることが悪用されています。ちょっとしたプログラムの知識があれば簡単にSPAMの大量配布が出来るでしょう。それでなくともニュースへの投稿やウェブページから自動的にメールアドレスを回収するロボットによって収集された数千万人のメールアドレスのリストが販売されているのが現状です。知らない間に皆さんのアドレスもSPAMメールのリストに載っているかもしれません。
- 「MMF」は“Make Money Fast”の略で、「手っ取り早く楽にお金を儲けよう!」というような意味で、電子メールやニュースを利用したねずみ講やマルチ講まがいのものです。例えば「書かれている5人の住所にそれぞれ千円ずつお金を送り、住所リストの先頭の人物を削除し、5番目に自分の名前、住所を書き加える。不特定多数の人にこの内容を送信すると、たちまち数百万円のお金が送られてきます」といった内容です。
- MMFは元々海外で問題になったもので、アメリカではこのような行為自体、違法となり罰せられます。しかし日本ではねずみ講やマルチ講の定義が厳密なため、MMFは一概に「即座に違法」と言いきれないところに問題があるようです。が、違法性はさておき、インターネット上のマナーやルールを無視してこの様なSPAMを送ること自体、許せないものがあります。また、この様なメールにだまされて参加してしまうと、自分も加害者側に回ってしまうのだということをよくよく認識してください。もしもこの様なメールを受け取っても、無視することが賢明です。
- <参考URL>
- ・インターネット自己防衛マニュアル
- ・NTTドコモ 「迷惑メールSTOP!」
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出会い系サイト・メル友
- 最近、出会い系サイトで知り合った人間に被害にあうという犯罪が増えています。暴力事件や時には殺人事件に巻き込まれることも…。
- 出会い系サイトとは、インターネットやケータイを通じて新しい友人などを見つけることができるネットワークサービスで、ここ2〜3年で大流行しました。サイトの種類にはメールフレンド(メル友)やサークルメンバー、同好会員を募集するようなものもありますが、やはり男女の出会いを目的にしたサービスが主流です。(必ずしも利用者は若い人ばかりに限ったブームでなく、それが売春や援助交際などの性犯罪に結びつきやすいという問題もあります)
- ちなみにメル友というのはメール上で知り合った友達を示します。勿論実際に会う場合もありますが、主にメールを介してコミュニケートする友人を示すようです。「友」とはいえ、圧倒的に異性を求めるようで、「見知らぬ恋人候補生」みたいなものを漠然と求めていて、趣味や意見が合わないようならスパッと切れちゃうというお手軽さがいいみたいですね。まず手軽な恋愛ごっこから始めてみて、あわよくば「ごっこ」を取って本当の恋愛に…という「あわよくば」的打算も働いているかも。
- サービスには色々なパターンがありますが、一番多いのは掲示板に匿名で自分のプロフィールを記載して友達(仲間)募集からスタートするパターン。中には写真付掲示板なんてものもあります。
- 最近、片時ともケータイを手放さない人が目立ちます。確かに、たくさんの人と出会うことは決して悪いことではありません。でも現実には、周囲の人や友人とのコミュニケーションは積極的でないのに、ケータイを通じてのメル友にばかり執心するという人も多いような気がするのです。
- 人と付き合うということは、時には結構しんどいものです。煩わしい事も多いと思います。そういう事はパスしたい。でも一人では寂しい。だから、手軽で小奇麗で美味しい部分だけつまみ食いしたくなる。なんだか、そんな人間関係のジャンクフード化が進んでいるような気がします。でも、ジャンクフードでお腹はふくれても決して必要な栄養が摂れないように、メル友ばかりいくら増えても本当の心の結びつきは得られないような気がするのですけれどねぇ。
- ま、なにはともあれ、知り合って間もないメル友にいきなりメールアドレスを教えたりするのは禁じ手です。自分のアドレスを何かのイタズラに使われるかもしれません。じっくりと交流して、相手の気心がわかるまではメルアドを大切に。実際に会うかどうかも、ある程度の交流期間を設けてよくよく相手の人となりを知ってからの方がいいのです。(そんなまどろっこしいことが出来る人は出会い系なんかにはまらないかな?)
- 今週の「ノスタルジー」語
- 「ペンフレンド・ペンパル」
- その昔、ケータイのない時代にも手紙を通じて知り合うペンフレンド、ペンパル(死語?)というものがありました。筆者が子供の頃には、「雑誌のペンフレンド募集で知り合った女の子が会いにくるんだけど無茶苦茶自分をカッコよく偽って書いてしまって会うに会えないので身代わりを立てる」みたいな定番ストーリーのマンガがたくさんあったものです。見知らぬ異性に憧れる心理はいつの時代も同じようですが、「道具や手段が進みすぎる不幸」ってあるのでしょうか。手紙の千倍も早く届く電子メールが、せめて手紙と同じくらい相手の心根を伝えてくれればなぁ、と思うのですけれど。手紙に真心を込める能力や、それを読み取る能力。ひょっとして今の若い人ってどんどんそれが低下しているようで、寂しいです。
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●「ようこそ!SWFシアターへ!」
- まず紹介するのは『Hatten ar
din』っつームービー。異国風味たっぷりの歌で構成されてるのさ。歌とともにちょっと粗めの写真が出てくるんだけど、それを見たって歌詞を見たって内容の検討がさっぱりつかねえ。実は世界規模で人気を集めつつあるという、このムービーの秘密は『わかりやすい
Hatten
の話』ってサイトで紹介されてるんで、興味を持った人は覗いてみようぜ。なんだかやたら耳に残るメロディで、鼻歌が止まらないこと間違いナシだぜ。
- とんでもないアニメーションを見せてくれるのが『XIAO
XIAO
NO.3』だ。香港のカンフーアクションそのままの動きを繰り広げる棒人間キャラたち。キックやパンチの動きと音がピッタリ合ってて、ちゃちぃキャラのアクションとは思えないんだ。ラストが突然3Dビューになって、カッコよく決められちまってグゥの音も出ないぜ。ただし!このアニメ、1.4MBもあるんでダウンロードにちょーーっと待たされちまう。その分クオリティは保証するから、ぜひ見てくれよ!
- バカ系のFLASHアニメならイチオシの『サカモト オデオン』は結構な数のムービーを揃えてくれてんのさ。笑えないネタも人によっちゃああるかもしれねえが、こんだけ数ありゃ楽しめるってもんだろ。とはいえ、この作者さん絵が上手。いろんな人を取り上げてんだけど、よく特徴つかんでんだ。ヒマをみつけて、全部見ておくれよ。
- 5月病でやる気が出ねぇ!っつー人も、ちょいとおもろいFLASHムービーで元気出していこうぜ。クールに決めるだけじゃない、人の心をくすぐりまくるFLASHの神髄を楽しんで欲しいね。
- ・Hatten
ar din
- ・わかりやすい
Hatten の話
- ・XIAO
XIAO NO.3
- ・サカモト オデオン
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●「おいらをお外に連れてって!」
- 『Outdoor
Guide』はアウトドア関連グッズを専門に扱うECサイト“REI”の中にあるガイドコーナーだ。この“REI”ってとこ、バツグンな専門的品揃えでユーザーからの評価が高いと知られるサイト。そんなREIが用意したアウトドアガイドは、初心者でも納得のモノ。道具の選び方から、ノウハウ、コミュニティまで揃ってやがんのさ。本格的に遊ぶほど、それなりの危険が伴うアウトドア。知識がモノを言う世界だぜ。
- さぁ遊ぶぞ!と来たのに、ドコにキャンプ場があるのかなーというときは『Outdoor
Station』をチェックだ。全国にあるさまざまなキャンプ場の公式サイトへのリンク集がなんといってもオススメ。それぞれのリンク先で予約ができるのかどうか、なんてアイコンもついてるから分かりやすいんだな。他にも具体的なグッズを並べて商品比較をしてくれてるっつーのはチェックして欲しいね。写真付き一言コメント付きで、キミの物欲も刺激してくれるお役立ちコンテンツなのさ。
- 最近オープンしたわりにゃあ充実したコンテンツが目を惹く『All
About
Japan アウトドア』。アウトドアって一口に言っても、いろーんな種類があるんだよな。どんなニーズにだってこたえられるリンク集ってカンジで、今一番役立つサイトっても過言じゃねえ。それぞれのリンクには短いながらも的確なコメントがついてて、下手に検索エンジンに頼るほうがバカげてるよーに思えるぜ。『All
About
Japan』からも遊び方を提案していて、誰かと一緒に見るのもイイかもね。
- GWに限らず、自然と戯れるっつーのは一年中出来るコト。ま、これからの半年間はどんな人でも、ウキウキワクワクできちゃうよね。河川敷のBBQから、本格的なトレッキングまでどんどんチャレンジしてみようぜ!
- ・Outdoor
Guide --Rei.co.jp--
- ・Outdoor
Station
- ・All
About Japan アウトドア
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「ティーンズは“日本っぽい”のが好き!」 CYBIKO社「CYBIKO」
- 「これはなんだっ。ゲームか? スケジュールブックか? それともハンドヘルドコンピュータか? ぅわーおっっ! なんとワイヤレスだー!」
- サイトにアクセスしたとたん、こんなブチ切れた日本語音声つきムービーが流れ出す。だからって日本人を相手にしてるわけじゃない。いまアメリカの高校生の間で大ブレイクのワイヤレスPDA『CYBIKO』のWeb。電子手帳+MP3プレイヤー的なギアで、会員登録して専用メルアドをゲットすれば毎日ゲームが送られてきて友だちとチャットもOK。ま、我々にはすでにiモードってものがあるからして、ことさらビックリはしないんだけどサ。ちなみにCYBIKOにはトランシーバ機能もあって、こいつでいろんな遊びができる。マルチ対戦ゲームでは最高100人まで同時アクセスしてプレイ可能(これはちょっと羨ましーなー)。
- で、なぜCYBIKOのサイトが日本語アナウンスを流してるかってーと、カンのいい人は早わかりでしょう。ジャパニメーションやニンテンドーの例をひくまでもなく、アメリカン・キッズにとって日本は“超クールで超サイバーな国”。全世界的に出まわってるヘンな日本語Tシャツみたいなもん。「遥かなる道」だの「カシコイ男の着回し術101」だの「大阪へは早い阪急電車で25分」だの、どっからとってきたんだ〜! と悶絶したくなるよーなコピーがプリントされたシャツを得意げに着てるコ、いるよねぇ。CYBIKOもちゃっちいスケルトンボディにボタンがちまちまついててお世辞にもグッドデザインとは言えないのだが、悪趣味でありキッチュであることがクール! という逆転現象の一例。
- 現在米国とカナダで好評発売中のCYBIKO(トイザラスなんかで販売)。日本上陸は……あるかもしれないしないかもしれない。我々がカッコいいつもりで間違いだらけの英語ロゴつきTシャツを着たり、フランスっぽいデザインやテイストをやたら有難がったりするように、彼らは幻想の日本を夢見ている? ちなみにCYBIKOは「サイビコ」と発音するんだけど「ちびこ」って読んだ方が日本ぽかったねっ。
- ・Cybiko,Inc.
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●「傷つきやすいの。。。(ぽっ)」
- サイバーなんだかどうなんだか、よくわかんねえFLASHでお出迎えしてくれるのは『日本コンタクトレンズ協会』のサイト。目のカタチをモチーフにしたロゴデザイン、学校の保健室とかで見たことあるだろ?(笑)コンテンツとしては当たり前かもしんねーけど、コンタクトレンズをつけることによるリスクを丁寧に教えてくれるんだ。“メガネからコンタクトへ”って考えてるヒトやファッションとしてコンタクトを欲しいと思ってるキミ、ここでちょいと勉強してみるといいかもね。
- もうコンタクト使ってるよーってなヒトにゃ『Briggs』をオススメしようかな。ここはアメリカから使い捨てをはじめとしたコンタクトレンズを輸入できちゃうサイトなのさ。つまりは個人輸入ってのを手助けしてくれるカンジかな? 取り扱い品目にゃカラコンもあったり、iモードサイトもあったりするこのサイト。なんといっても安いのが魅力的なワケよ。たとえば一週間連続装用のレンズが4箱で約8,000円ってなカンジ。眼科で処方箋を受けてるってんなら、利用価値はあるんじゃない?
- 大手メーカーであるメニコンが運営する『コンタクトレンズ百科事典』は、コンタクトレンズの基本のキから教えてくれるサイト。正しいケアの方法や、レンズの特性、その歴史までその名に恥じないコンテンツ。なによりオススメなのが“入門編”にある中高生の親御さん向けのFAQコーナー。しょせん知り合いに聞いたトコであいまいな返事しか返ってこねーだろうから、こういう内容ってのはマヂ便利だよね。ずっと使ってて、お医者さんから教えてもらったコトを忘れたってヒトも行ってみるべし!
- メガネを取り外し、はじめてコンタクトをつけた瞬間。視界に飛び込んでくる世界はこれまで見ていたものと同じだなんて信じられないくらい眩しいもんだ。目が悪いってんなら、一度体験するとやめらんないかもね(笑)とはいえ、ずっと目につけてりゃヤバくなるのは当たり前。そこはキッチリ自己管理、ヨロシク頼むぜ!
- ・日本コンタクトレンズ協会
- ・Briggs
- ・コンタクトレンズ百科事典
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HTMLメール
- あの悪名高い(?)Outlook
Expressの標準設定。メーリングリスト界の嫌われ者…。そのHTMLメールが今後e-メールマーケティングを大きく転換させるかも知れない…というニュースが入ってきました。
- 電子メールには、テキストデータだけを送るテキストメールと、ホームページと同様HTMLで自在にレイアウトしたり画像を貼り付けたりできるHTMLメールの2種類があります。ただしHTMLメールに対応していないメーラーでHTMLメールを受け取ると文字が化ける、そしてHTMLメールは重い、などの理由から、ほとんどのメーリングリストではHTMLメールは使用禁止とされています。
- しかし、IEと抱き合わせで配布されるメーラー「OutlookExpress」は標準設定のままで使用すると送信メールをHTMLメール形式で作成してしまうため、初心者がOutlook
Expressを使用してメーリングリストに初参加した場合、かなりの確率でHTMLメールを投げてしまい、常連のひんしゅくを買ってしまうことになります。(そういうことのためにOutlook
Express、並びにHTMLメールは必要以上に感情的にインターネットユーザーに嫌われる、という傾向も見られます)
- ですが、最近のある調査によるとOutlook
Express以外にも主要なメーラーの現バージョンのほとんどは既にHTMLメールを正しく受信できるようになっており、設定の問題を除けばPCベースのインターネットユーザーの8割はHTMLメールを受信可能な状況にある、といわれています。
- いま、e-マーケティングの世界では電子メールの有用性が注目されています。もしもHTMLメールがユーザーにオプトインされるのであれば、単なるテキストメールよりもかなりの差別化が図れることになり、特にB2Cのサイバーショップ等では強力なPUSH型ツールとして活用が図れそうです。(メールマガジンなども一新されるかも知れませんね!)
- 「え? HTMLメール…?」と名前を聞いただけで眉をひそめないで。インターネットの世界は日進月歩なんですから、先入観は捨てて本当に有用かどうか、自分自身で調査してみてください。ひょっとして新しいビジネスチャンスが広がるかもしれませんよ。(あまり安直にやると大ひんしゅくを買うだけでしょうけど…)
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●「今年こそは・・・」
- タイガースに関するありとあらゆる情報がギッシリ詰まってるのが『タイガースセブン』ってサイトさ。選手名鑑や新人選手のデータはモチロン、一軍選手のテーマ曲も教えてくれるのだ。曲があるってんだから、当然歌詞もあるワケよ。それも現役だけじゃなく、懐かしいOBたちまでカバーしてるんだよな。甲子園球場に行くときゃ、ここのデータをプリントアウト必至!だぜ。
- テレビの前だろうが球場だろうが、応援するときゃグッズを抱えてやるもんだよな? 『タイガースショップいそがい』は甲子園球場付近にあるお店がECサイトとして運営してるトコ。ハッピやメガホンってのは当たり前。タイガースシャーペンや甲子園の名産品まで扱ってるというツワモノだ。なかでもオススメなのが“OBグッズ”の品々なんだ。今じゃ手にいれることがむずかしいマニアなアイテムをゲットできちまう。まーぢでマニア向けだけどな(笑)。
- 『kakefu.com』は、その名前のまんま、Mr.タイガース掛布雅之のオフィシャルサイトなんだ。今はプロ野球解説者として活躍するカレ。この時期は各地で行われてるキャンプレポートを届けてくれる。他には子どもたちに向けた野球教室の案内や、プライベート写真のコーナーなど、意外と(?)楽しめるコンテンツ。中でもイチオシなのは“タイガースフォーラム”。阪神ファンが質問して、掛布さんが答えるっつーカンジなんだけど、なんとほぼ毎日返事してるみてーなんだよ。さすがに今はキャンプレポートに忙しいらしいけど、過去のやり取りを読むだけでもじゅーぶん楽しめるコト間違いナシ!阪神ファンと掛布さん、なんだかビミョーな雰囲気にニヤっとさせられちまうんだよなあ。
- 「他の球団も取り上げろ」なんてコト言わないでくれよ。おいらは甲子園で育ったんで、タイガース以外に興味はないのさ(笑)。ま、野球にゃ一切興味がねぇ!ってヒトもタイガースだけは応援しても悪かぁねえぜ? なんたってダラダラ秋まで引き延ばすコトがねぇからな...(涙)
- ・タイガースセブン
- ・タイガースショップいそがい
- ・kakefu.com
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「ウェアラブルマシン感覚の万歩計」
- SportBrain社「SportBrain」
- 誰もが手軽に始められる健康法として人気のウォーキング。1日20分の早歩きで脂肪燃焼!ってことで、さっさか歩いている人をよく見かける。澄んだ空気の中に咲き初めた梅を見かけて近づきつつある春を感じる――散歩感覚で楽しめるのもうれしい。で、ウォーカーの皆さんが決まってつけているのがベルトの万歩計。育てゲーとドッキングしたキャラクターもの、ビジネスマンやシルバー世代を意識したもの。いろいろあるけどパっと見が「カッコいい!」ってのがなかなかない。“洋モノ”で探せば、いかすデザインが見つかりそうだが……。
- そこで注目したいのが米国製の『SportBrain』。まんまるい物体にロゴがついてるだけ、というシンプルさがグー。ちょいとバッジみたいで、万歩計=おやじクサイというイメージとは無縁。1日の歩数、歩行距離、消費カロリーをカウントするにとどまらず、データから得られた健康効果をWeb上で分析できるというデジタル機能つき。データの見方は簡単で、専用のドックにはめ込むだけ。このドック=SportPort
transmitterには直接電話線を繋げるからコンピュータは必要なし。てなわけで、これはもう万歩計というより“ウェアラブル・フィットネス・アシスタント”と呼びたいギアなのだ。
- SportBrain社は昨年末にシリコンバレーに誕生したばかりの会社。アメリカの健康産業といえばTVショッピングで紹介されるような面妖なマシン(笑)がいっぱいで、成熟を通り越して退廃しつつあるようにも見える。でもウェアラブル技術を生かせば、シンプルかつ使いやすい新製品を開発することはまだまだ可能ってことを証明してくれた会社といえそう。なんでも社長は日本人で、かのビル・ゲイツ氏とも親交の厚い方なんだとか。ひょっとしてビルもSportBrainユーザー? インテリジェントに健康管理、シェイプアップされた身体でサクセスを目指す!って人にはいち押しのギアだね。
- ・SportBrain
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●「や・さ・し・く して=☆」
- 遠距離恋愛はとにかく金がかかって仕方がない。なかなか会えないだけに毎日電話してるって人も少なくないはず。通話料をもっとお得に!って思うキミは『JUSTPLAN.net』をチェックだ。ふつーの電話から携帯の料金プラン、さらにはネット接続の料金まで詳しく教えてくれるのさ。電話関連の最新ニュースも提供してるんで、通信費ぜーーんぶ安くしたい!って欲張りなキミにあるようなもんだろ?
- 『遠距離恋愛のススメ』は遠恋してる人たちのコミュニティってカンジのサイト。チャットあり掲示板ありで同じような悩みを抱える人たちが互いの知恵を交換しあってるんだ。“遠恋アンケート”ってコンテンツでは自分のコトを書いた後に、回答の傾向を教えてくれる。遠恋をしてる人たちがどれくらい頑張ってるのか、ってことを客観的に示してくれるんだな。そして何よりオススメなのが“遠恋のウラ技集”。モチロン法のウラをかくってワケじゃなくて電車や飛行機などで、あまり知られていないオトクプランを教えてくれるのさ。これってマヂで便利だから、ちょいと旅行したいなんて人ものぞいてみるといいかもね。
- 遠恋の総合情報サイトっても過言じゃねえのが『遠距離恋愛保存委員会』だ。遠恋で結婚まで行き着いた人のナマの声や、何かとオトクな節約情報、遠恋する上で知っておきたいマメ知識までパーフェクトな品揃えなワケ。ハッキリ言って、ココだけで遠恋をこなす情報はすべてゲットできるかもしんない。上で紹介した2つのサイトをちょーど合わせたようなカンジなんだよね。まさに遠恋の守護神だぜ!
- 実はおいらも遠恋を体験したことがあったりする。そんとき感じたのが「日本は遠恋に優しくない!」ってコト。電話にしろ交通手段にしろ、とにかく何もかもが高いんだ。レアなケースだけに知り合いに聞いても、有益な情報ってのはあんまり手に入らないしね。ネットが広まったおかげで、こんな情報がタダで手にはいるなんて、まったく心強い限りだろ?
- ・JUSTPLAN.net
- ・遠距離恋愛のススメ
- ・遠距離恋愛保存委員会
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●「愛を求めて...」
- 本命よか義理のほうが大変!なんてキミ、安いチョコをふつーに送っても、面白くもなんともねぇだろ? だったら“日本一ながいチョコ”っつーのはどうだい? 世界に名だたる駄菓子“うまい棒”で有名な『やおきん』がリスカという名前のブランドで生産してるんだよね。その長さたるや、30センチに迫るってんだから、日本一ってのはだてじゃない。もっちろん値段もお手ごろだから安心してくれ。残念ながら『やおきん』では直接購入することはできねーが、「駄菓子のお店・ゆうなが」をはじめとしたサイトで購入できっから、ドサっと買ってみてくれ!
- バレンタインにチョコはもう古い!と言わんばかりの商品を提供してくれてるのが『富山の美味しい蒲鉾屋さん!河内屋』ってサイト。その名のとーり、カマボコ専門のECサイトってヤツだよね。そのなかで“季節商品”コーナーにおいてあるのがバレンタイン用カマボコなのだ!とーぜんながら写真も用意してあるんで、じっくり見てほしいんだけど、こいつがまたかわいいんだ。和風食材の中では、たしかに大胆な色使いを見せるカマボコだけど、デザインに一工夫するだけで、バレンタイン用にするたぁ大したもんだ。甘いモノはダメ!って彼に送ってみたら・・・きっとうまくいくさ…たぶん。
- もうすでにラブラブなキミにゃ、チョコよかこっちのほうがいいかな? 『VALENTIN
AU
JAPON』は日本のバレンタインタウン・岡山県の作東町のサイトなんだ。ハートマークが飛び交って、目が痛いくらいだ(笑)。欧米にある“バレンタイン市”にも触れたコンテンツ、作東町に建てられたバレンタインホテルなどなど、まさにこの季節うってつけなサイトだろ? 「なんで作東町がバレンタイン?」なんて野暮なこたぁ言わないでおこう、な?
- 男の子はみんなソワソワしちまうバレンタイン。日本人にゃゼーンゼン関係ねぇのに、何でだろーなあ。子どもから大人まで巻き込んで吹き荒れるバレンタインの嵐を、キミなりのやり方で乗り切ってみてくれ!
- ・やおきん
- ・駄菓子のお店・ゆうなが(30円コーナーをチェックだ!)
- ・富山の美味しい蒲鉾屋さん!河内屋/季節商品コーナー
- ・VALENTIN
AU JAPON
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●「探る気持ちはとめられない」
- 占いと一口に言っても幅広い。でも一番気になるっといっても過言じゃねーのが、やっぱ恋愛系のコトじゃない? 『日本で何番?モテモテ度ランキング』は、いくつかの設問に答えていけば、キミのモテモテ度を教えてくれるのさ。しかも一問ごとに、ちょっとした心理チェックみてーなコトもしてくれるんだよね。ランキングが出たときに心理チェックの結果が見れないのが残念だけど、友達にも教えてランキングを競ってみよーぜ。え? おいらかい? それは聞かない約束だろ・・・(涙)。
- 日本有数の長寿番組、そしてある意味最強ともいえる某お笑い番組をモチーフにしたのが『笑点占い』。「大喜利こそ人生の縮図」と言いきるこのサイト、10問に及ぶ項目にチェックを入れていけば、「あなたは好楽さん」とタイプを診断してくれるのさ。詳しい結果を表示するときにゃ、「福井県タイプ」ってな具合の診断も書いてある。他のタイプとの相性まで見てくれてっから、職場の人間関係に役立てても・・・いいよね? (笑)
- 一風変わったチェックをしてくれるのが『賞味期限チェッカー(人間用)』ってサイト。“寿命を判定する”ってんじゃぁなくて、人として、中身をチェックしてくれるらしいのさ。多くの設問に答えていけば、“キミの最盛期”がいつまで続くのか、ってコトを教えてくれるワケ。この結果がまたびみょーに当たってるっぽいんだよね。しっかし、賞味期限後の人生がなんか悲しく思えてくるのは、おいらだけかい?
- この1年、大流行ってワケでもなく廃れるワケでもなく、日本を代表するジャンルに育ってるって感じの“占い系サイト”たち。これだけ多岐にわたるテーマで自分探しを手伝ってくれるって、よくよく考えりゃ奇妙な気もするぜ。ま、それぞれの結果を信じる信じないは結局キミ次第。どうせならとことん影響されて生きてみるって、やっぱコワいかな(笑)?
- ・日本で何番?モテモテ度ランキング
- ・笑点占い
- ・賞味期限チェッカー(人間用)
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「雪の季節のお楽しみ」
- 暦の上では大寒が到来。「冬本番」「積雪」と聞いてワクワクどきどき、板をかついで駆けだしたくなる貴方は“イヌ派”。思わずコタツで丸くなるなら“ネコ派”と申せましょう。それぞれのスタイルで雪を楽しんでみませんか?
- ・スキーネット
- アクティブに貪欲に雪を楽しみたいイヌ派なら要チェック。ウィンタースポーツの王様、スキーに関する総合情報サイト。携帯受信の積雪情報は当り前。ニュープロダクツ情報やお得なプレゼント、ツアー、スクール他話題豊富なトピックスコーナー、プロスキーヤーHPもずらり。幅広い情報がてんこ盛りです。
- ・雪のムービーの作り方
- ウィンタースポーツ興味なし。ひたすらお部屋でぬくぬくしたいネコ派なら、Macに向かって作品づくりはいかが?「天からの手紙」と題した雪のアニメーション(QuickTimeムービー)の作り方を解説してくれているページ。ムービー自体は
- <http://www.angel.ne.jp/~rimland/workson/workson00.html>に載っているんだけど、ほのぼのタッチでいい感じ! 使用ソフトにHyperCardがクレジットされてるあたり、ぐっとくるなぁ。このHOW
TOを参考に、自分なりの雪アニメを作ってみるのも楽しそう。
- ・雪の科学
- 子供たちも雪が大好き!雪はどうやって生まれるの? 雪国の暮らしは? 雪で遊ぼう!など、子供はもちろん大人でも楽しめるなかなかの充実度。美しい雪の結晶写真も見られるよ。
- ・雪センター
- 荒れ狂う猛吹雪は道路を麻痺させ事故を引き起こし……そう、雪っていいことばかりじゃないよね。こちらのサイトでは気象や豪雪地域の暮らし方など雪に関する研究や出版物を幅広く紹介しています。活力ある雪国づくりをめざす(社)雪センターが運営。雪対策を真面目に考えてみることも必要ね。
- ・これが雪泳だ!!
- どっかり積もった雪を見ると、やたらはしゃぎたくなるのも人情。いやはや……なんつーか命かけたギャグ、超ジョークサイトです。くれぐれも良いコは真似をしないようにね(笑)。
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