- 昔の想い出・・・・(上から新しく書いてます。でも実際に起きた時期は関係ありません。バラバラです。思いついた内容を書いてます)
-
ニューヨークのゲイ
- 海外での想い出は結構沢山あるので、折りを見て紹介しよう。今回はゲイの話。アメリカに行っていて2週間か3週間して帰国までもうちょっとと言うとき。最後にニューヨークはマンハッタンで2泊した。流石ニューヨーク。大都会である。でもホテル代はべらぼうに高い。で、97丁目辺りのホテルにした。それでも一泊15000円。鞄も自分で部屋まで持っていくのだ。日本で言えば4000円くらいのクラスだな。ホテルの2階に公衆電話があるので、電話して終わると気さくなカナダ人が声をかけてきた。背丈はちょっと高く、やややせ形。年は40歳くらいかな。そのヒト、日本にも何度か行ったことがありカナダでも日本人の友人は沢山いるよとのこと。私は長くまともにしゃべっていないから(必要な時は会話するが、なかなか英語での意志疎通は大変だし)、いいヒトだなぁ〜と思った。で、会話が進むと・・・彼は”ペニスって日本語でなんて言うの?”とか段々卑猥な話になってきた。そして実際に触らせろと言う。ズボンの上からだとなんとなく冗談な感じがしてきたが、最後にチャックをずらされそうになった。”これはやばい”と思い、丁重にお断りした。で、ここに来てゲイだと判った。鈍感だって? けどねぇ〜ずっと一人でいると人恋しくなるんだよ。日本語通じないところにいると。最後にはほんと早く日本に帰りたくなるんだな。そうそうホテルの名前はNewton
Hotel。別に悪いホテルじゃないよ。アメリカは楽しいよ。あんまり他の国に行ったことないけれども。アメリカの話。結構沢山あるから。忘れない内にぼちぼち書きます。
-
-
電気かみそり器
昔女友達の家でテレビゲームをしていた。ニンテンドウの8ビットのファミコンである。すると後方から電気かみそりの音が聞こえてきた。 ”?なんだ?” 女性が電気かみそりを使うであろうか・・・・しかも本人は・・・ ”これは便利だ・・・・” なんて言っている! こっちはテレビゲームを夢中でしているので振り返れない。気になってきたが・・・・ひょっとして脇毛を剃っているのかと思ったしまった。それなら余計に振り返れない! う〜ん、これはかなり困った! 振り返るべきか知らないふりをすべきか・・・・ で、ここは思い切って振り返ってみると・・・・・・彼女は電気毛玉取り器を使っていたのであった・・・・確かに便利なものだ・・・・・ 勿論彼女には私はそういうことを思い巡らしていたことは言っていない・・・・
-
- 引越
- 引越のシーズンになると思い出す。この事件・・・・ 以前に勤めていた大学の文学部児童文化学科の学生がいた。綺麗な子だったけれども、ちょっとフィリピン人っぽい感じに見える学生だった。倫子と言っていたので、体育の先生は不倫の倫子といっておちょくっていた。でもフィリピン人に似ていることと、この名前の件は本人は嫌がっていたようである。その学生も卒業の時期をむかえ、引越のため部屋を片づけないといけないらしかった。しかし如何せん女子大学。男手が必要なこともある。ベットを動かしたり・・・ で何故か私が呼ばれる羽目に・・・ 下宿まで行って、ベットを動かしたり、何故か換気扇の掃除まで・・・ おいおい俺は教師だぞぉ〜とは思ったが、困っている学生がいるなら仕方がない。でも換気扇の掃除は俺じゃなくてもいいんじゃないかなぁ〜と疑問に思いつつ掃除を一生懸命したのでした。なんと健気な私・・・・そのときドアのチャイムが・・・・そこには男性が立っていた。 彼女曰く・・・”彼氏が来たからもういいよ” ・・・・私は言葉を失ったが、ひそひそで退散したのであった。 おいおい私はなんなんだよぉ〜しかも平日の昼間の勤務中に・・・(学校の側の下宿だったけれども) 私は遊ばれたのあろうか・・・ まあ彼女もあまり大した意味もなく私を掃除させたようである(その後に判ったことだけれども)。 でもねぇ〜って感じだよなぁ〜 そんな感じで結構以前の大学ではいいおもちゃにされていたような気がする。まあいいけれどもね〜
-
- コンパ
- わがままなB型性格な学生がいて・・・(血液型もB型なんだが)、彼氏が欲しいとか言い出して、コンパを設定しろとか言い出した。当時私は近所の国立大学の獣医学科に研究しにいっていたので、そこの学生とコンパがしたいと言い出して・・・仕方なく3対3で設定した。しかし私は何故か幹事なので、3対3の中に入っていなかった。でも一応盛り上げようとはしたんだなぁ〜折角だし・・・でも、結局1次会で終わり・・・あまり盛り上がらなかった。何故か・・・・それはその学生がコンパ当日にはもうコンパには興味が無くなっていたからである・・・・こっちは獣医の学生を説得までいたのに・・・ なんてこった・・・・こんな感じでまた学生に翻弄されたのであった。B型人間は困ったものだ・・・
-
- 萩の海
- 山口県には萩という街がある。山口市内から車で夜なら40分ほど。でも40キロはあるな。そこに学生が急に連れて行けと・・・しかも夜中に・・・ 仕方なく連れてった。菊が浜という海水浴場がある。季節は11月・・・・ちょっと寒い。 本人は暗い海を見ながら15分ほどいてから帰路についた・・・・一体なんだったかは今でも不明。私はドライバーか? そういえば学生時代も夜しか行けないところに連れて行かされた。危ないからでしょうねぇ〜俺は用心棒か・・・・ まあ一応男性だし・・・・相手にされないよりマシか・・・
-
- 試験前
- 試験前2週間前のことだった。試験というのは定期試験のこと。 突然学生が研究室に訪れて・・・悩みがあるだって。 なんだろうと真剣に聞こうとしたら・・・・・”試験勉強すべきかどうか悩んでいるんですけれども・・・・”だと。 そりゃ〜勉強すべきでしょう。2週間前なのに・・・・なんか不思議な悩みだった・・・・これって悩みなのか? 単に私をおちょくりに来たのか? よ〜わからんかった・・・・・
-
- 楽しい研究室
- うちの研究室は毎年楽しく過ごしてました。なんてったって、自由だったから。誕生会は毎回必ずしていたし、それも研究室で夜中まで飲んでいた。他の研究室もしているところあったけれども、毎年盛り上がるのは当研究室だけ。これは私が学生時代からのことでした。学生時代の研究室は学生や教員含めると20人はいるからね。教授、助教授、助手、大学院生に学部生。講座制なのだ。誕生会がある時は午後3時からケーキを食べたりして、夜中の12時までやってました。勿論研究室で。お酒もありますよ。月に一回はそんなことで盛り上がるのも大切なコミニケーションなのです。よく遊び、よく学べであります。
- まだまだ色々なことがありました・・・でも多くは山口のことが多いですね。佐賀での想い出も加えて時間のある時に加えたいと思います。
-
-
-