総論 :病院薬剤部および保健薬局の薬剤師業務について講義する。薬剤師の業務は様々な法的規制の中で行われており、その業務内容は多岐にわたっている。総論では薬剤師業務の概要について講義する
医薬品開発 :新規医薬品の開発について解説する。分子スクリーニング、非臨床試験、臨床試験(治験)、と一連の医薬品開発について、および薬剤師の役割についても講義する。
処方箋と調剤 :処方箋の書き方と読み方、処方箋による調剤、疑義照会、調剤過誤等について講義する
製剤 :院内製剤について解説する。一般製剤及び特殊製剤があり、製剤上の留意点等、その実際について講義する
医薬品情報 :医薬品情報は医薬品の適正使用のための基本となるものであり、収集を分析、添付文書の読み方について講義する
TDM :医薬品の中には効果を十分に発揮させ副作用を防止するために血中濃度の必要なものがあり、それら医薬品の血中濃度測定の実際及びTDMと薬物投与計画等について講義する
服薬指導 :薬剤師による服薬指導は医薬品の適正使用のため非常に重要であり、薬剤師業務も臨床活動に重点が置かれるようになっており、服薬指導、薬歴管理、副作用モニター、院内感染防止等について講義する
医薬品管理 :医薬品の管理、特に麻薬、血液製剤について講義する
輸血について :輸血製剤について講義する