INFORMATION

こちらにはこのページの運営方針をはじめ、皆さんに知っておいて頂きたい

情報が書かれています。是非いちど目を通しておいて下さい。

(10/03/99現在です)

ページ開設の意義について

もう一つの開設意義

最後の開設意義

運営方針、その他


ページ開設の意義について
何故この様なページを立ち上げたのか、それは自分にプレッシャーをかけるため、です。
自己紹介でも触れていますが、私は現在、慶應義塾大学の通信教育課程で学んでいる通教生
です。このページをご覧になる方はご存知かも知れませんが、通教と言うのは卒業率が低い
事で知られています。その理由は幾つかあると思うのですが、大きな理由の一つに、勉強を
するもしないも「自己責任である」という点が大きいと思います。変な表現ですが、勉強を
しなくても誰も責めないのです。与えられたカリキュラムというモノがある訳ではないので、
自分の都合の良い時に学びたいモノを学ぶ、これは素晴らしい事だと思うのですが、これに
甘えてしまうんですね。多くの通教生は社会人であるため、勉強しなくても食べていけると
言うのも大きいかも知れません。また、この様な傾向は、学士入学や特別課程の方々と比べ
普通課程に強く見られる気がします(データに裏付けされているモノではありませんケドネ)。
私も普通課程です。
私は実際にこれに甘えてしまいました。解りやすく言うと、初めのうちはスクーリングしか
やってなかったんです。初年度の獲得単位数は4単位でした。二年目も多分同様だった、と
思います。初めて科目試験を受験したのは、三年目(・・・記憶ではもっと遅いはずだったの
ですが、三年目に実験スクーリングを取っているので、この時点で受けているんですよね)
でした。これが無ければもう少し卒業が早まったと思うのですが・・・話がそれましたけど、
とにかく、勉強しなかったんですよ。入学時の志なんかはどっかに置き忘れちゃいました。
通教の場合、入学にはそんなに困難はありません。簡単に言うと、入試が無い(仮にあっても
レポートのような小論文など)のです。つまり、入学して学生になること自体は容易にできる
のです。それ故、卒業しなければ意味がないと思うんですよ。この点が「中退」であっても
ある程度の社会的認知が得られる普通の学生さんとは異なる点だと思います。
とは言え、やはりビールのアルコール(何故か卒業率をビールの含まれているアルコール度数
に例えることが多いのです)になるのは容易ではありません。その為に私が考えたのは、自分
が通教生であることをアピールすること、でした。また同時に、より積極的に卒業予定時期
も吹聴してまわるようにしました。そうする事で「もう後には引けない」状況を作り出して、
自分にハッパをかけようと考えました。私の場合、卒業まであと少し(・・・単位数の上では
確かにそうなんですけど、ここからが大変なんだ・・・いまそれを痛感しています。卒論まで
こぎつけたのに挫折した人が居ると言うのも頷けますね)なので、ココまで来たら卒業したい、
その思いでこのページを立ち上げました。そう言う訳で、多分に自己満足的な構成ではありま
すが、この様なページと相成ったのでした。

もう一つの開設意義
もう一つの開設意義は、卒業論文の完成度をあげるためです。
現在、通教生であっても学内にあるコンピュータを使ってインターネットにアクセスが可能と
なっています。その多くは図書館での利用となると思うのですが、卒論に関する情報を公開
すれば、図書館からアクセスが可能となり、自分がどんな資料を求めているのかが解り、便利
なのでは、そう考えたのです。
当然の事として、図書館に行く場合は事前に下調べをしてから行く訳ですが、イレギュラーの
訪問の際などには有効かと考えました。これは別に非公開でもかまわなかったのですが、例の
プレッシャーをかけるという意味で、また、友人に進捗状況を知って貰う事で、アドバイスを
頂けたら、と考えています。担当教授の方が見て下さったらそれこそ最高ですね。

最後の開設意義
そして最後の開設意義は、コミュニケーションのためです。
どの位の方が訪問して下さるか現時点では解らないのですが、私の10年近くにも及ぶ通教生と
しての経験が、初心者の方には有効なのでは、と思いまして、(主に)失敗談に由来する情報を
掲載しようと考えました。こんな事に気をつければ良いよ、的な情報ですので、
・科目試験の過去問
・有効課題のレポート
・学則に抵触するような行為
等を載せるつもりは一切ありません。予めご了承下さい。また頂いたご質問などに対する解答は
極力コンテンツ内で処理させて頂こうと考えています。
また、1999年夏期スクーリングにてw13クラスを受講した有志の勉強会の情報も極力サポート
していきたいと考えています。但し、これについては現在の処、詳細が決まっておりませんので、
決まり次第スタートしたいと思っています。


運営方針、その他


以上、長くなってしまいましたが、このページについてのお知らせでした。