学生食堂チーフ,土肥明紹介

サーモンピンク大学にも当然食堂が存在する.そしてそこには当然チーフが存在する.チーフとは食堂の顔であり,チーフ次第で食堂は大きく変わってしまう.良くするも悪くするもすべてチーフ次第なのである.チーフとは,それだけ大事なものだ.
では,サーモンピンク大学の場合はどうか.味はともかくとして,うちのチーフは男である.その見事な男っぷりは食堂に集まるものの心を惹きつけて止まない.活気のある声,気合の入った炒め物,,,魅力満載である.そんなチーフを紹介することにしよう.
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ちなみに、食堂の基本メニューは以下のとおり
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・ライス(130円)
・半ライス(70円)
・味噌汁(20円)
・豚汁(60円)
・ツナサラダ(150円)
・グリーンサラダ(100円)
・カレーライス(230円)
・ミニカレーライス(150円)
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・白身魚あんかけ(130円)
・肉じゃが(130円)
・ちくわ天(100円)
・いわし塩焼き(20円)
・ひじき(60円)
・ほうれん草の胡麻和え(80円)
・他、日替わり定食A〜E(390円〜550円)
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チーフ近影
土肥 明《どひ あきら》
1957年2月23日生,幼少期より短気で勝気な性格をしており,周囲の人からは「あわただしい人」と思われる.1999年4月よりサーモンピンク大学の食堂でチーフを勤めている.
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チーフ武勇伝
- 『おひたし』のことを『おしたし』という.サンプルにも『おしたし』で表示.間違いを指摘したところ,間違いを認めつつも直そうとしない.男だ.
- カレーライスは230円,カツカレーは390円.ミニカレーを提案したところ,150円で登場.さらにミニカツカレーを提案したところ,300円で登場.ここまではよかった.ところがしばらくするとミニカツカレーは姿を消してしまう.再びミニカツカレーを提案,『ミニカツカレーはどうなんったのですか?確か260円でだしていたはずですが・・・』.すると,本当に260円で復活!300円ではなかったのであろうか.男だ.
- 誤って買ってしまった食券を返金してもらおうとする.すると,『あ?てめぇはC定食おうと思って買ったんだろうが?まさかオレの作った飯が食えねぇとでも言うんか,コラ!?』というような感じでつっかかってくる.すさまじい喧嘩腰.男だ.
- 直径3〜4cmほどの太さのウィンナーフライがサンプルに並ぶ.いかにも太いウィンナーが丸ごと1本入っているかのような出来栄え.ところが実際には4分の1しか使っておらず,大半は衣.男だ.
- 鶏肉をバットに並べ,火炎放射器で炙る.男だ.
- 豚汁の中にゴキブリの卵が混入.それについてクレームをつけた学生を,『それは豆なんじゃ,コラ!』と言うような感じでつっぱねる.とにかく頑なに豆だと言い張る.男だ.
- 亀裂の入っている湯飲み茶碗が非常に多い.そして,『湯飲みは1つ1つ気合を入れて洗っているんじゃ!』というようなことを主張.この2つの事実が物語っているのは,そう,チーフが湯飲み茶碗を力任せに洗うために割れてしまったということ.恐るべき腕力.男だ.
- 手作りの揚げ物の衣,衣というより煎餅と言ったほうが近いくらいに硬い.とにかく硬い.おそらく,チーフは歯も丈夫.男だ.
- ある日,レジを打つ.チーフはあくまで食堂の人間なのに,売店のレジを打つ.『そうか,ここで現計を押せばいいのか!』.四苦八苦しながらもなんとかマスター.男だ.
- 夜の営業時,食堂に出没し『一言カード』への返事を掲示する.白衣を身に着け,いかにも仕事をするぞ!という身なり.ところが,これから忙しくなるぞ!というときに,チーフ行方不明になる.案の定パートのオバちゃんだけでは客を処理しきれず,カウンターは長蛇の列.それでもチーフは来ない.男だ.
- 焼きそばが不人気.全然減らない.そこで,『サービスだ!』と言って山盛りにする.しかし,あの脂っこい焼きそばをそんな大量に食えるものではない.それなのに山盛り.男だ.
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チーフの男はまだまだ続く・・・
Chief Forever!

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