|
まあ、とりあえず関学生、特に法学部の人なら、今回の"I"教授(稲葉)のセクハラ辞職の報道には、
少なからず驚いたんでは無かろうか。ある程度ニュースで見た人なら想像がつくと思うけど、あの教授は
ほんまに人気のある人やった。何しろ元裁判官で、43歳。見た目もそれなりに男前。関学在学中に
司法試験合格したっていうんやからねえ。まあそういうわけで、今回は、この教授について僕なりに調べた
情報を掲載したいと思います。
- ●家族構成
- 同い年の裁判官の妻と、二人の娘がいる。妻の方も関学生だったそうな。大学の時からつきあっ
とったんかいな?
- ●経歴
- 在学中に司法試験に合格し、27(29?)歳で裁判官に。東京、大阪などの地方裁判所を歴任した後、
1998年4月から関学の大学教授になった。
- ●教授転身の経緯
- 関学出身の裁判官というだけでもかなりの貴重な人材。それも若く、優秀であるということから、
将来の学部長・学長候補として、収入が3分の2になるという条件であったが、大学側が頼み込
んできてもらったらしい。
- ●事件でだいたい公表されていること
- 4月に教授となって以来担当していたゼミでの飲み会など、酒の席において教え子にキスを迫ったり
体に触ったりした事実が、学生6人から大学に匿名で訴えられた。大学側は調査の結果事実であると
認定し、1999年9月の時点で依願退職していた同教授のセクハラを公表した。
- ●個人的に仕入れた情報
- 6人が訴えたと言うことになってるけど、とにかく手当たり次第に手を出してたって言うのが僕の感想。
家が逆方向やのに家までついていったとか、ホテルに連れ込もうとしたとか、かなりたちの悪いことも
しとったようやけど、そんなことより被害者、または被害者候補って感じの人らがめっちゃおおいって
言うことも問題やと思う。たとえば、ほかに独書講読という授業も担当していたが、法学部の女子に
「君僕の授業受けてみないかね。絶対通るから。」などとナンパ同然に誘っていた。
実際その授業は小教室で行われるものだが、女の子ばっかりでしめられていたそうな。
ほかにもゼミの飲み会の日に、たまたま出くわした別のゼミの法学部女子にかなり強引に、
「君も一緒に飲み会に参加しない?ゼミ生じゃない?関係ないって。一緒に飲もうよ」
とまで言ったかどうかは知らないが、こういう風な感じで誘ったんだと。
めちゃくちゃやろ。事件になる前から、あの教授はセクハラしまくりだとは聞いていた。
そういう噂になるくらい、多くの人に手を出していたと言うことだろう。
これも噂やけど、とりあえずあの先生は成績の悪い人とか、出席してなくて落としそうな学生に対して
単位取得をちらつかせてホテルに連れ込もうとしたり、・・・・・・あー書くのもいやになる。おっそろしーなー。
これが関学の教授かと思うとほんまにブルーな気分や。
まあそんなわけで、悪いことしたやつが当然のごとく裁かれたって言うことやな。それにしてもほんまに
あほなやつやなあ。たぶん家庭崩壊やで。こういう寒い行為をするやつには、天誅や。
というわけで、Kのぼやきを終わります。ほかに情報を持っている人がいればこちらまで。
|