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萌のお話

まずは、はじめまして。文化交流学科に在籍しています。今度3年生になります。
ま〜なぜこんな作品の紹介ページになったかと言えば、ただ単に詩書くのが好きなだけです。短歌も多少は書きますが、今現在数がとても少ない為、とてもじゃないけどこの中で発表するにはまだまだ無理があります。
そもそも詩書くなんて興味持ったの小学校の学校文集がきっかけなんです。毎年、全学年みんながそれぞれ書いた楽しかった思い出や家族とか先生の事、それに詩などを集めて一冊の本にしたんです。みんなもこんな経験あったでしょ?ここにのせる為に作品として詩を書いてみたら、もうすっかりはまっちゃって、「これはおもしろい!」ってその自分だけの世界を創る意欲に目覚めた瞬間!でした。(ちょっと言い過ぎかも)
本格的にいろいろ書き始めたのは中学2年の時でしたね。その辺の身近なもの(時計とか教室、鏡など)や外の景色を題材にしてました。学校に文芸クラブがあって、そこで他のみんなが本とか読んでる時に私はせっせと詩作りに精を出していたわけです。後、選択授業で国語を取って、そこでも書いていました。
3年の時、そうして書いた作品を担任の先生に見せたんです。(なぜそうなったか理由は忘れましたけど)そうしたら、「綿引、お前かなり感受性強いんだな。」って言われました。嬉しかったです、本当に。(まあ当時はそれで思い上がってましたけど、今この頃の作品見たらその時の年齢にしては純粋でストレート過ぎだと思いますけどね)
高校に入って、1年の時、副担任の先生(国語担当でした)から水戸市芸術祭で水戸文芸大会というものがあるのを聞かされ、薦められて「詩」部門に応募してみました。そうしたらなんと「優秀賞」に選ばれてしまいました。まさかこのような事になろうとは、もう家族そろってびっくりでした。(優秀賞は後2人いました)その時の作品「梅歌(ばいか)」は作品紹介の[1]に載せてありますので見てください。(なんだか自慢みたくなっちゃってごめんなさい)
2年になり、学校で新たに文芸同好会が発足しました。私のクラスの担任の先生(また国語担当)が顧問を務める事になり、上のような経歴があった為に私に声がかかり、私は入会しました。人数は15〜20名とけっこういましたね。そこで在籍中に4回程会誌を発行出来ました。「Letterofwhite」はその会誌の3冊目・クリスマス号に載せたものです。短歌はちょうどこの頃から書き始めました。
とまあ、こういう経緯があって今に至っているわけです。大学に入ってからは今の所ずっと書いてはいません。勉強の方が大変で、書きたいとは思っているんですけど。この春休みには新作を書けたらいいなと思っています。
では、本当に少しですが眺めていって下さい。
芽吹萌でした。

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