アロハ 第15話

風が強いのでキツネみたいになりました。
出口氏が冬休みに入り、毎日ビーチの散歩に連れて行ってくれます。早いときは9時過ぎには、朝の澄んだ海の薫りを楽しんでいます。同じように人間と歩いている友達や、走っている人たちがいます。冬のウォーナンブルの町は大体風が強いのですが、今年はいい天気が多くのでよく
ビーチに連れて行ってもらってます。
近所の散歩以上にいろんな友達に会えるので楽しいです。私と同じ種類をはじめ、マルチーズ、オーストラリアン・テリア、スコッチ・テリア、ドーベルマンなどほんとうにいろんな友達が散歩しています。
空気のいいところで散歩していると当然、ウ○チがしたくなります。去年まではそれをちゃんと始末するひとも少なく、遊歩道はみれたものではありませんでした。私はだいたい家で済ませてから、行っていたのですが、それでもたまにしてしまい、ワイフにめっちゃ怒られました。
今年に入って市が犬のウ○チを処理できるビニール袋と大きな専用のごみ箱を遊歩道のあちこちに用意しました。とたんに遊歩道はきれいになりました。いいことです。
私もハッピー、ワイフもハッピー、みんなもハッピー!
そうそう実は先月私お見合いをしたのです。相手はワイフたちのお友達のマクダナさんのお母さんとこのわんちゃんです。私と同じ種類(シーズとマルチーズ混種)で毛色もそっくりです。三日間お見合いのためにそこの農家にあづけられました。もしうまくいってたら、来月出産の予定です。気分はどうやって?いつもと一緒なのでようわかりません。
また報告するわね。わん、わん!!

