私の日記です

計り知れない
毎日泣いている
毎日鳴いている

情けない
こんな事知られたら
完全に嫌われてしまう
そうでなくても
優しいあの人から
避けられてしまう

思い出すと
嗚咽が漏れる
漏らさないように
ハンカチが離せない

土曜日
毎週送っていたメールを止めた
送るのを止めた

何故って?
返事をくれないから?
そうじゃない
貴女の笑顔が見えないから
ただそれだけで充分

もう解ってしまったのだろう
そうなんだ
きっと

また悲しみがやってくる

土曜日はずっと寝込んでしまった
当たり前だ

でも
昨日載った僕の写真

撮ったのは一昨日
泣いてはならない
朗らかにと

そうなのだ
そうなのだ
今日はいない貴女へ
ただ幸福を祈る

こんな思いをするのなら
会わないほうが良かった

そんな泣き濡れたセリフを
言っている僕は
失格

そう
朗らかに

この悲しみを
生涯持ちつづける覚悟
それが
僕のココロの正しさ

いやらしい
なさけない
卑怯な
卑劣な
愚劣で
愚かで
恥ずかしい
僕のココロに
打ち勝つココロ

貴女に届けたい

その送り方は
表に出したら
一瞬で消えてしまう

僕のココロの奥底から
貴女のココロの奥底に
そっと届けばそれでいい
そっと届けと祈ること
そっと届ける事しか
その道は見つからない

20030804

帰り道
「お先に失礼いたします」
何気ない言葉に傷つく

勝手な男だ

勝手に好きになって
勝手に祈って
勝手に悩んで
勝手に泣いてる

相手の考えなんて
考えているようで
全然解っちゃいない
ひとつも解っちゃいない

一人で盛り上がってしまうのは
恋するものの定めだから
しかたのない事なのだけれど

どんな思いをさせてしまっているのか
そこが知りたい
それが恐ろしい
それは永遠の謎
聞くことは出来ない
臆病な男だ

「さいならー」
と言ってくれたら
どんなにか楽だったろう
一緒にいた頃の様に

嫌な思いをさせたくない

貴女にとって
幸せの1コマになりたい
貴女にとって
幸せに欠かせない一人になりたい

そう思って接してきた
そう願って頑張ってきた
そう祈って泣いてきた

僕には道が見えないから
貴女と歩いた道を見失ってしまったから

20030726

机・イス・階段
普段使わない部屋
机・イス

普段通らない階段
上に下に

きっとココにも
きっとココにも

ゆっくりと呼吸し
目に浮かべ

息遣いを感じ
一人揺れ惑う

愚かな男の愚かな行為
気持ち悪いよね?

つよい粘性をもった
ココロが原因です

20030725

わからないわからない
どうして?

その意図がわからない
仕事ではなく
友としての会話

僕にではないけれど
隣の同僚との話し
でも視線の先に僕が見えるでしょ?

なんで?

じゃあなんでメールくれないの?
なんで?

僕は又迷子になってしまった
どこになにがあって
どこへ行けばいいのか?

わからない
わからない

20030725

理事会への提案
高校時代の友人から職場への電話
勤務先の団体名で名乗るもんだから
交換から速攻で接続
「〇〇事業団からです」

出てみれば案の定
懐かしい友のドラ声だ
「重役出勤だね〜」
「時差出勤だよ」

奴の勤務先は
ウチに補助金を出してくれる団体
「お前、ウチに出向に来いヨ」
誘いを受ける
10年前からの懸案だ

入社2年目まだ駆け出しの頃
理事長や経理部長に報告したっけ
返事は「大事な人脈ですね。大切に。」
で終わった(チャンチャン)

戦略的な意識の無い返事に
(そんなもんか)と思った

今度は
なんとしても将来を考えて
実現すべきだと考えている

すぐさま理事会への提案作成
局長へ提出

若手を送り込むべきとの案に
自身も希望する旨をちゃっかり添えて出した

その提案に
自分の邪心を感じてしまう
正当な提案ではある確かに
しかし・・・
補助金は貴女の部署が担当

もし採用されたら
2004年4月から2年出向
帰ってくるのは2006年4月
貴女はそこまでいるのだろうか?
いや・・・考えられない

それでもドキドキする
僕がバカな証拠です
少しでもつながっていれば
嬉しいのです

まったくぅ 懲りない奴! と
笑ってください
そう願って

20030724

オカシイのは僕だけ?
祈っていると
とめどなく涙が出る

情けない事だ・・

こんな姿を見られたら
100年の恋も冷めてしまう
って恋もしてないか・・・

皆の言動の変化
何がどう変わったか
考えて考えた

僕だけが壊れているように思える

変わらない人
変わった人
変わったと気付く人
変われない人

僕は最後の一人
変われない人

週に1回ペースで
送ってしまっているメールは
これまでの表現とは
その趣きがだいぶ違うよね?

でも僕の中身は、何も変わっていない

いつも考えていた
いつも堪えていた
いつもいつも
いつもいつも
いつもいつも

それが隠せなくなってしまっただけ
僕の中身は何にも変わっちゃいない

何をどうすればいいのか
今は解らない

でも
一つだけ解っている事

僕が負けたらいけないんだ
僕が負けたらダメなんだ
誰よりも貴女のために負けたらアカン
そうでしょう?

勝ち続けること
思い切り戦うこと
それが方程式だった!
貴女に会える方程式

もう一度やろう
もう一度やるんだ

前にも増して辛いけど
我慢忍耐 我慢忍耐

人間が精神的に成長するのに
必要なものは何?
トインビー曰く
「苦難と戦う事である」

戦う事
苦難もその為にある

その果てに
新たな地平が広がっている

確信できるか?自分よ!

確信するんだ!絶対に!

20030722

夢のネルトン
ネルトンの夢
反則です

ルールは男が選ばれる形
並んだ男の後ろに女性が並ぶ

なんて調子のいい夢なのでしょう

僕は一番人気
当りのソフトさと安全性?ってところでしょう
大勢並んでる

その中に・・・
勝手な夢ですから
ご容赦願いたい
だって夢だもの

現実にはありえない
夢にフサワシイ夢だ

もしこんな企画があったとしても
こうはならないだろう

20030722

愚かなる行為
自分の事で
誰かを悲しませる
これ以上の苦しみは無い

しかし湧き上がる想念を
一体どうしたらいいのか?

必要な事を
必要な事に
必要なだけする
それだけでも
生きていくには
数多の障害が立ちはだかる

まして
繁多な毎日
喧騒のなかで過ごし

それでもまだ甘いのか

長男に
「離婚だけはしないでね」
と懇願された
一家全員で食事中での事

情けない
申し訳ない

家内を寂しくさせたのは
他ならぬ私のせい

確かに何もしていない
でも何も話していないのである

何も話せない
心が別を向いている
肌で感じているのだろう

それも当然
毎日毎日
夫の心を占めるのは
別の形をしているのだから

「もっと話しをして」と言われ
謝る事は封印され
活動の話しは喜ばない・・・

自分は言葉を失った

それでもこれまでは
語るべき事を持っていた
そのエネルギーもあった

でも今は無い

秘めた想い
それをかくして
滑稽なピエロを演じてきた

そのピエロが
隣客の怒りを買った
その訴えに上司が
その訴えの奥にある
微かな影を見て
僕を降板してしまった

外されたピエロほど
情けないものは無い

もうごまかしも効かない
ごまかしは使えない

メイクに隠された涙そして熱情
奥に滲んだ涙を
笑いにしていたピエロ

もう何も表現できない

一番の危険地帯
命綱を忘れたピエロが
ロープに足をかけてしまったのです

恐い恐い恐い

20030718

わからないことだらけ
いったい何を部長に言ったの?
何が話題だったの?
どこまで言ったの?
どこまで言われたの?

なんでいつもの転送メールもくれないの?
僕のメールの返事くれないけど
会ってもどうしてそれに触れないの?

僕のメールの事どう思っているの?
いつも嫌だったの?
何にも言ってくれないのは何故?

貴方は寂しくないの?
僕のことどう思っているの?

20030717

思い込みは恐ろしい
いいタイミング

時計を見て
きっとそろそろだなと思ってた

車が見えなかったから
お休みかな?遅番かな?
(遅番だったらもうすぐだ)

そう思ってデスクを立つ
学内便を取りに行く緊急性の無い用事

ドンピシャ!
めいっぱい元気に

でもちょっとチグハグなのは
止むを得ないよね?
それでも元気に挨拶出来て
本当に嬉しい!!

「おはよう。今日遅番なんだ?」
「そうです。○○さんもでしょ?」
「うん。そう。」

僕のセリフは白々しい

「昨日お休みで○○に行って来たよ。」
「おめでとうございます。聞いていました。」

予想しなかった返事にちょっと驚く
自分の事話してるの??誰と??

どうして??

昨晩
家での不和に煩悶
いつもなら、
這いつくばって謝るけれど
できなかった

エネルギーが出ない・・

貴方と・・・などと変な期待が
胸の隅で蠢く

いやらしいビジョンが
僕を征服しようとしている

毎朝子供の食事を作って
駅に長男を送って
食器を洗って
ゴミを出して
娘を幼稚園に送って
出勤している

来る道で考えることは
「明るく行こう」
「溌剌と元気になろう」
「暗く沈んでも何も良い事にならない」

暗く落ち込む姿に
同情を求めていた弱き命
やっとそれに気づいた

その矢先の幸運

良かった

ここ数日
告白をも考え
既に知られているなら
洗いざらい話したほうが良いと
過去の日記の
膨大な量に驚いた

本当に良かった
早まらなくって

20030717

性の違いだけじゃないか
女性同士か異性か
その違いだけ

やっぱり僕は男
だから許されない

でも女性なら?
いつでもどこでも会えるじゃないか
例え世帯をもっても
一緒にいられる
許される

「お前ずるいよ」

やっぱりすこし嫉妬してる
僕が嫉妬されてるなんて
考えにくい事だけど
もしも万一そうだとしたら

反対なんじゃない!


20030715

守りたくなる人
守りたいのですか?

なんとなくそう思った

取引の無い業者からの電話
取り次がずに用件を聞く
そのやり取りは
自然のようで
優しさを感じる

負けないことだ
めげない事だ

その名前が呼ばれるたびに
胸がに軋む音が聞こえる
ひび割れる小さな音

方向は同じ
強いようで弱い
それを感じているのですか?

そして私たちは
弱いようで
強い??

そうではない

守る事で強くなれる

強くありたい
守りたい人を
守るがために

20030715

独白
夜一人語る

誰もいない工事現場
2時過ぎの帰り道
街灯が橙色の霧を吐いている

貴女に送ったメールを
何度も読み返し、読み返す

どう伝わったのか?

もう知られたのだ
そう考えるのが自然

ならばもう隠す必要は無いのではないか?
道化として
虚構の自分を作る必要は無いのでは?

メールの事を部長に
そして課長に知らされなければ
こんなに踏み込んだりはしなかった

約9年。耐えてきた。
あと数年続けるだけのことだと思っていた

しかし今は違う
もうそこには戻れない

ならば、退くか、進むかしかない

進むとの
覚悟も微かに始まった
正直なところ
子供達を悲しませる事態を
想像できない

無邪気に遊ぶ兄妹そして幼き弟

ただ本心を伝えたい
その切れ端が伝わってしまった

ならば
もっと真実の心を伝えたい

そう思って
一人独白し夜を過ごす
貴女に届く訳も無い

一人車中の舞台模様

20030715

現実と虚構の分かれ目
どっちが現実か解らなくなった

隠した本心と
作った表情

自分の本心が隠れているとしたら
今皆に見えているのは
全部虚構の姿

一昨日
どうしても伝えたい事
僕は怒っているのではなくて
反省し悩んでいる事
どう接して良いか解らない事を
メールで伝えた

使った言葉は
いつも僕が使っている言葉
でもそれは
このサイトで使っている言葉

いつもの作られたものではない

オチャラケ
ユーモア
そんなものでは無くなってしまった

思い切り直球ではなかったか?

当然 返信は無い

でも
初めて本心の切れ端を
露呈してしまった

核心部分は
触れていないのは卑怯者だと言われるかもね

でも行間から滲んで
見えているのでしょう?

それは
今度が初めてではない
いつもいつも
いままでも何度も
他愛も無い表現の中に

「気づいて欲しい」とのサインは幾つも

始業のチャイムが鳴った
今日はここまで

20030714

手につかない
僕が受付に立つと
入れ替わりに入って来たね

いつもなら
明るい瞳を見せてくれるのに
笑顔なし
あいさつなし

部屋に入った貴女を尻目に
僕は受付に出て行った

受付から動けない
急ぎでもない話題を相手に振って長引かせ
「誠実にがんばります」との営業スマイル聞いていた

誠実に誠実に
誠実に誠実に

僕はどれだけ誠実だったのか
繰り返す木霊

貴女に
そして家族に
また他の同僚に

ウソツキ
臆病者
卑怯者

ぼくの本性は
こそこそしてて
言葉がでない卑怯者

事務室に戻ってホッとする
と思いきや
すぐに引き返し
同僚と打合せ

耐えてるそばから
みんなの笑い声
楽しげな笑い声

それが無性に苛んでくる

振り返れない

20030711

一行も送れない
待合室
番号が表示されるまで
メールを書く

貴女へのメール

いつもなら
面白おかしく

でももう送れない
全てが封印され
保留のフォルダに溜まるだけ

表現を
どんなに気をつけたって

文章を
どんなに道化にしたって

今は全てが違って見える
普通とは違う意味を持ってしまう

今日も昼は食欲が無い
もう何日目になるのかしら

そんなこと描ける訳無い
でも気づいて欲しい
僕の本心を
いや、キット解っているのでしょ

どれほど想っているか
どれほど真剣に想っているか
どれほど我慢を重ねてきたのか

だから・・・・

それも全て憶測

何も伝えられない
何も解らない
何も解ってもらえない
伝える術を僕は知らない

伝えるのは簡単
この日記見せればいい
アドレスを送るだけでいい
今すぐ電話して話してもいい

でもそれはあなたを悩ませる

そう思ったら
送信ボタンを押せない

だってそうでしょう?
伝える事自体が
もう反則なのだから

20030711

食欲が無い
職場での昼
食欲が出ない

朝も夜も食べられるのに
お昼ごはんだけ食べられない

上司が心配して
「お昼は?」
朝食べ過ぎてお腹壊しましたと
ごまかして過ごす

でも2日連続は怪しまれる
席を外してタバコを飲む

お昼ごはんが食べられない
楽しいお昼のお誘いも
この状況下ではもはや無いだろう
それが一番の原因だ

それどころか
メールの返事も無い

そんなこんなしているうちに
今日は2回もニアミス

一度は事務所の重い扉を開いたら
今のパートナーの後ろ2メートルに
ちょっと硬い表情でした

僕は、手前の人に「おかえりなさい」
その後の貴女に
「この前はごめんなさい」

いつもの長めの瞬きに
「いーえ」
いつものはじける笑顔じゃない
(当然か)

次は廊下のコーナーで
(もしかしたら)
なんて期待と不安で曲がったら
大きながたいの後輩2人
「ちわっ」「ちわっ」

その次ぎの暗がりの角を
そのままの顔で曲がったところで
また会えた

こんどは「ちわっ」
2人きりだったからかな?
出会い頭だったからかな?

ちょっと笑顔が嬉しかった

今日も元気に
貴女は元気であって欲しい

その為に
退かねばならぬなら
そうするしかないのなら
泣き濡れても
悶え苦しんでも
退くしかない

今現在の
こんな暗い自分の存在が
疎ましい
いやだ
いやだ
いやだ

20030710

ダム満水
谷底を覗いたが
暗闇で見えなかった

かろうじて構築物の灰色の壁面が
モノトーンのグラデーションとなって
その深さを教えようとしていた

ダムの橋
反対側にはすぐそこまで水面が揺れている

ここにある水の量は
いかばかりか
ダムの強さに
自分の小ささを感じた

瞳という僕のダムは
いったいどのくらいもつのだろうか?

彼女の声が聞こえてくる
今のパートナーが話している

聞こえない振り

車が壊れたそうな
台車を出してもらったようだ

そうか
だから車が無かったんだな

しばらくかかるって
笑いながら話しをしている

パートナーも笑顔で仕事してくれる
それがまた苦しい

受話器が置かれ
声が途切れた

20030710

土俵際残ったけど負け
貴女のことが話題になりました
当然といえば当然

それでも話題は
何度もシュミレーションしたセリフを使い
今のパートナーにもっていった

土俵際といっても
そんなに激しく攻め立てられ無かった
信頼してくださっているのだろう
だからこそ辛い思いもする

でも辛い事はその後にきた
叱責下さった部長への直訴
てっきり今のパートナーだけと思っていた

貴女が一緒だったんですね

いきなり断崖絶壁に立たされた

話している本人は
全く意図していなかったのが
唯一助かった理由だ

貴女もいた

いろんなこと話した?
どんな事はなした?
どこまで話した?
上司が僕の部屋を出て
僕はシャワーも浴びず
ベッドに埋もれた

しばし嗚咽
安ホテルの壁がなければ
泣けたのだろう
テレビの音でかき消して
声も出せたのだろう

それさえできない
この一線だけは絶対に明かせない
明かしたら最後
もう話すことさえ出来なくなる

舌が渇き
喉がむせ
顔と手で枕を痛めつける

哀れな姿

嫌だなんて少しも思われたくない
何ていったの?
どこまで話したの?
言って欲しかったよ
いや行って貰っても嬉しくない
そんな想いをさせていたとしたら
そんな自分が許せない

苦しい
悲しい
辛い

長野の避暑地の一夜は
霧に埋もれた暗い夜です

20030707

すべてを隠さずに
最も信頼を寄せる
我が後輩に打ち明ける

全部知ってもらって
どれだけ安堵したことか
計り知れない

間近に控えた上司と出張
車で一泊2日
問いただされるのは必定

僕の心が壊れる前に
どうしても必要な儀式だった

「一度一緒に2人で会って
 思いを伝えたほうがいいのでは?」
言ってくれるね
「もし、養育費の負担も承知で
 想いを遂げられる様な状況になったら
 どうしますか」

その問が頭から離れない
ずっと考えてる

その問を投げかけられるずっと前から
そしてその後も


どうなる
どうする
どうしたい
どうしなければならない
どうするべき
なにが変わる
どう変わる

バカな連想に心が揺れる

粉々になった心

あわれなピエロの戯言

20030705

泣夜 涙が出ない
暖かい叱責
尊敬する上司より頂く

あまりにも明確で
そして慈愛溢れる姿に

恥をさらして
謝罪するしかなかった
「軽率でした」と

どこまでご存知なのか?
どこまで言われたのか?
恥ずかしいのと
またやぶ蛇になってはいけないので
ただただ謝った

本心から謝った
なんと言っても言訳できない

お給料を貰い
予算で出張にでて
いくら集合時間に
30分も早く着いたからといえ
ふざけた内容だったのは確か

明日の予定に同行できないからといって
そんな事は言い訳

だから叱責を受けたその時に
その話題には触れなかった
ただただ謝罪をした

自身の甘えを
こんな形で感じるなんて

寂しく
悲しく
情けなく

感謝
ありがとう
またごめんなさい

あなたにそして今のパートナーに

20030704

サングラス必要
事務所でこんなにクラクラするんんて
みんなは平気なんだろうか?

僕はクラクラ
フラフラ

網膜に焼き付いて
ずっと残って前が見えない

貴女は輝きすぎなんです
なんでそんなに眩しいの?

シーンと静かなオフィスの中
電話や仕事の話題以外は
何も出来ない張り詰めた部屋

なのに貴女はニコニコ近づく
そしてキラキラ輝いて
僕に楽しく話しかける

目線が眩しくて避けてしまう
周りの目線が恐くて見てしまう
最後は見つめてしまう
そのあとは

僕はクラクラ
フラフラフラフラ

20030701

こんなメール送りたくないよ
人の本心なんてどこにあるの?

僕の本心はいつ出すの?
いつも誤魔化していてばかり

貴女を想う心を誤魔化し
誤魔化し
誤魔化し
誤魔化し
誤魔化し

そんな毎日だから
僕の本心どっかにいっちゃった

貴女へ送ったメールの返事
とても短く
でも早い
そして何故か
RE:じゃない
いつも無題の返信便

勝手にかんぐり
勝手に妄想

貴女の本心知りたくて
とてつもないほど恐い恐い

貴女はどうして送ってくれるの?
僕はいっつも飛び上がってるよ
嬉しくて嬉しくて舞い上がってるよ
舞い上がって調子に乗って
返信している
時間も忘れて返信している

ほんとにほんとにごめんなさい
貴女の夜が欲しいけど
それは許される事は無い夢幻

僕の家のお祝い事に
貴女に知って欲しくない
そんな時に何故いるの?

祝福されるのも嫌なのに
貴女に送る短いメール
貴女も短い返信メール
いつもの無題の返信メール

20030701

ごはんのお誘い・・・
誘いたくて誘いたくて
誘いたくて誘いたくて

貴女と一緒にごはんに行きたい
この前の様に一緒に行きたい

胸が苦しく辛い夜
携帯メールに封印を
貴女に届けと祈る夜

細道坂道避け帰り
ボヤケル夜をふりきった

貴女はきっと悪戯悪魔
僕の心を弄ぶ
だってこんなのおかしいよ
あなたの口からでるなんて
「いっしょにごはん行きましょう」

いつもの面子がそろってる
部長に姉貴に貴女と僕
笑い話で終わらせないで
ほんとに行こうよそうしようよ

僕はだまって笑ってる
テンポの合わない僕だから
ポンポン飛び出す会話の中
ちょっと冗談交じりに いやだ
日をあわせて金曜日? そうそう
ぼくはあまりの事に
顎が動かず笑ってる

あなたと一緒にごはんに行きたい
あなたと一緒にごはんに行きたい

20030627

貴女の笑顔が包む街
日曜日
あなたの街でのドライブ三昧

貴女に会いに行っているみたい

仕事で汗して
道に迷って
初めて会う人
会えない人

そんな半日過ごす日は
貴女の街が輝いてる

きっとどこかで貴女がいる
この街のどこかで笑っている

貴女に包まれ走る走る
何より嬉しい時間が流れ
辛い仕事もヘイチャラさ

貴女は僕の宝物
貴女は僕の宝物

20030629

そっくりポスター再会
新しい友人を昼食に誘った
あの「そっくりポスター」のあるお店

いつもの席に僕が着くと
貴女に見つめられてるみたい

目線をチョとあげるている
はにかむ僕が見えるでしょ
そこまで似てなくてもいいのにね
そこまで素敵でなくてもいいのにね

20030630

姫事(ひめごと)
今日は業者さんがケーキを届けてくれた
ありがとう

早速、姫にメール
ケーキ余ったよ!

コッソリ届けるのは結構ドキドキした
もう食べたかな?

もうすぐ当番が終わるから
お皿を返しに来てくれるかしら?

とびきりの笑顔に逢えるかな?

Coo
待ってるよ

20030617

日記をつける昼休み
雨の日の遅番
車を近くに置いてくる

あなたの車を探しながら入る

見つからない

今日はお休み?
どこかへ行っているの?

ごはんを食べて
お昼休み
この日記を書き始める

後ろから聞き覚えの有る声
あなたが隣りの女性のところに
遊びに来た

ひそひそカラカラ
新しい職場の話しをひそひそ話してる
関西弁でカラカラ笑ってる

僕は聞かない振りして
日記をつける

プライバシーフィルタをはずしちゃったから
どきどきしながら

耳がダンボになって
暖かい

見られるなんて
思いもしない
僕はとっても楽天家
「大丈夫だよ」

20030612

ミッフィーがいなくなっちゃった
6月になって
ミッフィーがいなくなった

元の飼い主と一緒に
僕の傍からいなくなっちゃった

何も
一緒にいなくならなくても
いいじゃない?

せめて貴女の思い出に
大切に大切にしていたのに

貴女に言ったけど
ミッフィーにも言ってやる
「バカー!」

20030610

喪ウィーク
今週は壁かもしれない
思い切り厚い

寂しい
苦しい
悲しい
辛い

会いたいよ
話したいよ
メールしたいよ

時々下に行っても
貴女は黙々と仕事に専念している

いつも背中を
ちょっと右側から
それも遠くから眺めるだけ

目線も合わない
だから
笑顔が見えない

さみしいです

20030610

そっくりポスター
昨日は楽しいお昼でした
少し朱色の入った赤いシャツに
紺色のジャケットにあってる

いつものお店で
貴女といられる

今の場面に目がくらむ

TUNAMIの歌詞のよう
僕は気の利いた話しどころが
調子はずれの話題ばかり

貴女はいつもより
もっと素敵な笑顔を見せてくれている

僕との食事に
どれほど楽しんでくれてるのかな?

少なくとも
こうして誘ってくれているから
プラスなんだろうけど・・・・

欲張りな僕は
それでは満足できていない
とびきり楽しんで欲しいのです

はぁ〜〜 ためいき漏れてしまいます

だって
見つめてしまうのだもの
ダンボのような耳になっちゃう

そのあなたの席の後ろには
貴女にそっくりな女性のポスター

ビールジョッキ片手に
真赤なビキニの水着ギャル(古)

ほんまそっくり似てんのよ!

貴女ともっと傍にいたい!!

20030606

たれこみ
今朝も貴女とメール送受信

役目上貴重な情報源を持つ貴女から
いつも転送してもらってる

こんな言い訳でやり取りできるなんて
役得以外の何者でもない

元気部長万歳!万歳!

昨日お誘いを受けたお昼ごはんが楽しみで
今日はウッキのウッキウキです

20030605

微妙な表現
スレスレの表現が行き交う

昨日の話題で
素直に謝りました

だってその通りなんだもの

♂社員から♀社員へのメールそして電話

何度したか?

バレたら首だね

朝礼の内容を課長に聞いている間も
自分の事かと思った

貴女から「やばいんちゃう?」って
言われた時も本気で思った

だから速攻で謝った

メール貰うのがあんまり嬉しかったから
メール送るのがあんまり楽しかったから
そう言い添えて

(好きだから)
そう書くのが本当だろうけど
それをまぶして誤魔化してる

貴女のメールは僕を喜ばせ
僕を狂わせ
僕を励まし
僕を悩まし

おかげでどれだけ成長してしまった事か
今の立場は貴女のせい・・おかげです

まちがっても
もうやめるなんて言わんといてな

って日記を書いてるそばに来るなんて反則!!
また半分しか振り向けなかったよ

微妙な表現のメールは
しばらく送れないかも

我慢しますね

20030603

しゃれにならないよーーー
さっきの続き

「今日の朝礼で厳しい話ししてたじゃない
 男子職員(若手)で会合でもひらくの?」
お3時が終わって
帰り際、貴方が僕に近づいて
話題を振ってきた

僕は、半分振り向いて
(目線を合さないようにして)
「やんないよ。この前やったバッカだから」

副責任者をしている僕は
先週全く違う話題で開催した会合を指して
簡単に答えた

でも解ってんでしょ
そんな会じゃなかったことは

とどめに
「いしポンやばいんじゃないの?」
愛嬌の有るイジワルな高い音色の声で聞かれる

「そうだね。僕はヤバイね。」
素直に答えた

だって先週末
何度貴女にメールしたの?
貴女も僕にメール打ったじゃない?

さびじいって
ぼくは寂しいですって

隣りの女性は冗談と思って笑ってる
周りの先輩や上司も同じだろう

でも僕と貴女は違う
でしょ?

貴女は本当にイジワル悪魔です

しゃれにならない!
どうしてくれよう!

20030602

知ってか知らぬか?
今、彼女が休憩にきている
髪をバッサリ
ドキドキしてしています

隣りの女性とおしゃべりしながら
こっち向きに座ってる
僕は知らん振りして
右頬を見せて
ボードを叩いて知らん振り

そこに新任の課長から
「今日の朝礼の話し伝えるよ」と、
男女関係について厳しい指導があった
男性職員が女性職員に云々云々

知ってか?
知らぬか?
もの凄いタイミング

僕は動揺を隠すのに精一杯
不機嫌な顔を作って
堪える時間

20030602


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