私の日記です

アイカワラズ
今日もミスを繰り返した
初歩的な確認ミス

情けなくなってくる

丁度今日は
取引先の社長が来る日
上司と一緒に対応した

納品された印刷物のミスに対して
謝罪に来ていた

その社長の言葉
「処理」で済ませるだけではいけない
今後のミスを防ぐ為の「対策」をするとの事

こちらは謝られている方なのに
胸に痛い

くるしい
こんなに苦しまなくちゃいけないのか
どうしてもそう思ってしまう
それはまだ自分がした事の
重大さに目をつぶっているからだ

今でもやっぱり
その存在を感じる刹那は嬉しい

それでも自身を無にするしかないのは
つらいこと

振り向けない
振り向かない
振り向いちゃいけない

それほどのことをしたんだ
それほどのことをしたんだ
だからその報いなんだ

胸の中に
砂漠の夜の砂が流れ込む
重く冷たい鉛のような砂

今のこの感情を知られてはいけない
謝罪も許されないのだから

20031106


変わらない所
自分自身
変わらなくちゃいけない所ばかり

いいかげんな所
臆病な所
おっちょこちょいな所
優柔不断な所
不勉強な所
・・・

でも
どうしても
変わらない所がある

想いは変わらない
不可抗力の会議での同室

嫌悪感もたれているのは解っていても
自分の中のものは
いささかも変わらない

輝いているものは
いつでも輝いている事に
変わりは無い

その光りの向きが
変わってしまっていたとしても
その反射だけでも
眩しい

そして
変わっちゃいけない事もあると思う

暗くなっちゃダメだ
どす黒い悪臭を放つだけだ

爽やかに
どうしても出来なくても
それでも爽やかに

どう見られようと
どう思われようと
自分がどうあるか
自分がどうあるかである

20031106

毎日の事
毎日考えている
その事は同じだ

その内容が代わっただけ

何が何に?

溢れ出る想いが
その溢れた想いがもたらした
自らの過ちに対する自責の念

その過ちが
あなたに与えた
不快なる行為

その一つ一つが
イマジネーションとして
僕の狭い視野を覆い隠す

もともと恐れていたこと
もともと自らを責めていたこと

それが現実となってしまった

結果を想定し、自らを責め
耐え忍ぶ8年

時間が経てば薄れていく?
ばかな!
水かさが増すだけの
水門閉めっぱなしのダムみたいだった

その水圧に
疲弊しきったある日
突然水門が開け放たれた

同僚としての日々
我慢なんかしなくても
毎日会えた
毎日話せた
毎日近くにいた

それでも
違う意味で堪えていた

職場で、昼食で
二人っきりにならない

上司に提案された二人での出張も
あくまで自然に拒否しつづけた

そして2年

今度は突然の閉門

水は以前にも増して
どんどん流れてくる

それなのに
ダムは前のまま

耐え切れなかった

言い訳ではなく
分析

だからといって
許されるものではない
それは自覚している

我慢しきった8年
暖かな2年
その後の激しい変化
過去の8年は徐々に水かさが上がっていった
それに合わせてダムも頑強にしていった
しかし今度は・・・
突然の閉門に
水圧はMAX
耐えられると思ったのは
大いなる誤算だった

これからもあるだろう
僕が僕なのだから
だからこそ
今耐えるのだ

20031029

自信喪失・無反省のだらしなさ。
だらしない

何度も同じ過ちを犯す

全く同じではないか
36歳にもなって
子供の頃からと

そして
あの事も
今日も

情けない
自信喪失?
そんなのではない
反省しろ

まったくどうしたら良いのだ
自分の愚かさにあきれ返る

厳しく
厳しくお願いするしかない

20031022

相談相談相談
自らの過ちに
過ちと気づかぬ愚かさ

男はずるい
そうだ、きっと内心では
解っていたくせに
目をつぶっていたのだ

その証拠に
誰にも相談できなかった
誰にも

いや違う
カウンセリングを受けていたじゃないか

ん?
それも違う
自分の為にじゃないか?
崩壊しそうな自分の心を
暴走しかけた自分の感情を
抑え込むため
自分の為

ん?
やっぱりあなたの為じゃないか?
バカな行動に出ない為なのだから
迷惑をかけないようになのだから

ん?
やっぱり違う
愚かな行為の後は
必ず自分に帰ってくる
自分に
だから自分の為

いや
そうなのか
自分の為に
そしてあなたのために

そうだ
そうだ
そうなんだ

お叱りも受けて当たり前
自分の行為が
境界を越えてしまったのだから

その境界とは
きっと自分にはわからないのだから
そして
その境界の上と下は
人によっても違うし
同じ人でも
時によって違うし
同じ時でも
相手によって違う

そう
違って当たり前

ならばどうしたらいい?
もっと誠実に生きること
今回僕は
あまりの悲しさに
あまりの変化に
耐えられなかった

耐えていたつもりが
いつのまにか
超えちゃいけないラインから
足がはみ出ていた

心の中だけで、はみ出した9年間
長すぎた

そして夢のような2年間
幸せすぎた

そして突然の別れ

長すぎた年月に
降り積もった情念が
あまりの変化に
心の器から溢れてしまった


その器の中に有るのは
何も変わっちゃいない
愛する人の幸せだ

その為になら
沈黙も
忍耐も
苦渋も
叱責も
暗黒も
激痛も
艱難も
赤涙も
なにもかも
甘んじて受け
喜んで身を投じるのみ

憎しみ?
怒り?
憤り?
そんなものはかけらも無い

ただ増えたものがある
それは悲しみと悔恨と恐怖
そして新たなる決意

自らの感情に対して
やはり否定は出来ない
しかし、
その感情に
僅かでも負けてしまった事に
厳しく
自らを戒めなければならない

それを教えてくれたのだ
感謝の2字だ

あなたと
そして周囲の皆に

20031018

やめてほしい
最近鉢合わせが多い

同じ建物の4階と5階だから
しょうがないけど

あなたが悪い訳じゃないから
堂々とされるのに対して
僕は何も言えないけど

でも今朝も
辛いよ

3人しかいない時に
他の2人との会話
僕は存在を「無」にするしかない

タイミング悪く電話
そっちを向かなきゃならない

これもそれも
全部自分がまいた種
「セクハラもどき」
愚かな行為

そんな意図は無くても
そう取られてしまったら
そうなのだ

もう絶対にしない
それを命に刻む

心からの謝罪と
改心の想いを
仕事にぶつけるしかない

20031017

痛みと怒り
あなたの怒りがどれ程なのか?
僕にはそれを推し量る事は出来ない

またそれは恐ろしい行為だ

しかし今のこの事態を
総括しなければならない

自分の事ばかりでなく
いや反対に
あなたの立場で考えなければ
また自己中心のワガママな考えでしかない

極端に言えば
この悲しみに身を沈め
死を選ぶ事も選択肢だ

世間には
こうして死んでいく人間は
それこそ数え切れないほどいるのだろう

映画やドラマの話しではなく
事実として

自らに起こっている事

腹部の手術跡の痛み方
止まらない体重の減少
体中に留まっているコワバリ

自分のことばかり考えているから
こうした事項から抜け出せない

自分はいったい何をしでかしたのか?

あなたに
どんなに不快で
耐え難い所作をしてしまっていたのか?

耐えられるものではない

自分の意志とは全く逆の流れ
流れ始めてしまった
重く固く暗い、潮流に
僕はいる

その流れは
逆らうものには激しい圧力を
流されるものは、
深みへ深みへと落ちていくしかない

その底に、光は無い

あるのは絶望という闇と
苦悶という名の巨大な塊があるだけ

今は、そこに落ちたのだ
ここから這い上がるには
痛みに負けない決意と
怒りに耐え行く覚悟が必要だ

泣き喚く暇を過ごすならば
耐え抜く坂を登り往くのだ
負けずに進み勝利するのだ

謝罪の出来ない自分には
この痛みに耐える事が
唯一の贖罪である

また
その報いの証こそが
負けない命を燃やして
勝って勝って勝ち行く事なのだ

さあ
進むのだ
自らの復活の為に

必ず
勝利するのだ
あなたへの罪を償う為に

勝ってこそ
道は開ける

負けたならば
闇の底に
絶望の塊となって
転がるしかないのだから

20031008

疼く傷跡
昨日夢を見た
内容は覚えていない
うなされて何度も目が覚めた

今朝から傷が痛み
休暇も考えたが
休んだほうが
気が休まらないから
出勤した

しかし
朝礼は腹部が痛むので
サボって仕事

朝礼が終わり
皆が帰ってきた

聞き覚えの有る声
いや形容詞が違う
胸に刻まれ夢にでも響く声
それが後ろから入ってくる

僕は振り返らず
仕事をする

電話に出る
システムを稼動する
電話に出る
電話をかける

一切席を立たず
一切振り向かず
一人仕事をする

すぐ後ろで
世間話をしている

部長が戻ってきた
どう思われているのか

何分経ったのだろう
何分だったのだろう

一つ下の後輩が話しかける
転居の話し・・・

そうか・・
なぜか安らかなため息と
眼鏡の縁の辺りに
嫉妬に似た熱がこもる

全てが流れていく

罪を犯した一人を残して
謝罪も出来ない
償いも出来ない

せめて祈りが
叶うように
浅はかな
僕の祈りの中身でなく

爽やかで
明るく
暖かい

そんな実が
成ることが
唯一の願いです

20031006

乗り越えるんだ
辛いけど乗り越えなくちゃ

昨日、上りのエレベーターを待っていたら
下りの表示で扉が開いた

お客様が
どどっと出てきて
僕は邪魔にならないように
チョッと横に動いた

その時、後ろの人にに押し出された形で
出てこられた

一瞬目が合った

悲しく辛い

でもがんばらなくちゃ
暗い顔みせても
何もならない

乗り越えるんだ
辛くても
苦しくても

だって
迷惑をかけてしまったのは
事実なんだから

きっと
「訴える」ほどに
迷惑をかけて、嫌な思いをさせて、
我慢させてしまったのだから

逃げちゃダメだ
仕事に頑張るんだ

20031002

腹部の痛みと胸の痛み
体重が5キロ減った
昔だったら痩せられて
喜んだだろう

今回はそんな嬉しさもない

こんな事を知られたくもない

術後の腹部の傷が痛む
皆はそれで寝込んでいると思っている

でも本当は違う
胸が痛い

胸が痛くて起き上がれない
食欲も出ない
元気も出ない

術後の経過が悪いと
いつまでシラをきれるのか

腹部の痛みも確かに有る
確かに痛い
長くイスにかけているだけで
痛む
吐き気がする
めまいがする

でも
その境が
どこにあるというのか

20030924

僕の罪悪
想いは正しくは伝わらなかった

10日間の入院
その間は僕がいないから
古巣に来ても良いって

僕はもう要らないから
僕がいないときには
遠慮しないでって

それすらも
余計な迷惑
それどころが
耐え難いものになってしまっていた

部長と人事部長に呼ばれ
送ったメールのプリントを見せられ
もう何も抵抗できない

抵抗する気も起こらない
ただただ
その真意を
まざまざと見せられて
何も。。。

そう
いつから
どれだけ

想像するだけで
恐ろしい

存在自体が悪

最も嫌悪すべき存在

何がそうさせたのかは明瞭
自分だ

自分の事だ

貰ったメールの事には
一切触れる必要もない
言訳するつもりもない

自分の存在が許せない

20030917

サイコパスの反対
恐い話し

サイコパスっていう精神障害の話し
ある家庭の葬儀
奥さんを亡くした夫が
その葬儀で素敵な女性と出合った

その夫、
その後事故に見せかけて
残された子供達を次々に殺した

その理由は
妻が死んだ時
とても素晴らしい女性に出会えた

もっと素晴らしい女性に
逢えるかもしれない
そう思って行動したというのだ

精神障害「サイコパス」

その話しを聞いて
ここにこうして書いていても
からだが震え鳥肌が立つ
信じられない

僕は反対だ
今度手術を受ける
執刀医は様子を見てもいいと言っている
でも紹介元のかかりつけのお医者さんは
早く手術したほうがいいと言っている
それで手術を受けることにした

でも本当の理由は違う
もしかしたら
お見舞いに来てくれるかもしれない

あなたが来てくれるかも知れない

そこで少しでも闇が晴れるかもしれない

そんなこと考えている
だから家族にも
全然恐くないし大丈夫だと言って
見舞いに来なくても平気だと言っている

実際恐くない
もし見舞いに来てくれるなら
切られたっていい

一番恐いのは
入院中に一度も見舞いに来てくれいないこと
その恐れは充分にある

きっと退院日
一人で泣くのだろう
寂しくて鳴くのだろう

逢いたいから
だから
サイコパスと
ちょっと似ている

僕の「胆のう」よ
ゴメンなさい
切ってしまうのは
僕が悪いのです

好きな人に逢いたいから

20030829

晴れた日に乾杯
僅かな事で
風がおいしくなる

呼吸が嬉しい晴れた日の事

今日久しぶりに名前で呼んでくれた
仕事のうえでちょっとした事を
質問されただけなのだけど

何でも無いことなんだけど
僕には嬉しくて嬉しくて

顔には全然出せないけれど
命の中は全細胞で嬉しかった

デスクに戻ってビックリ
課長からもらった会議資料
ある委員会に同席している

よく見れば9月の半ばから
週2回の会議をしていくのだと

昨日の晩
ある後輩から相談を受けた
親の離婚の危機
自分の将来への不安
さまざまだった

ほんとは例日午前様で
深夜になって体はきつい

でも心からの励ましを贈る

その功徳かな?

頑張ると近づく
その方程式は
今も健在なのか

そうだ
寝る間も惜しんで
戦うんだ
がんばろう

20030822

やっぱりしばらうくはダメ
どんなに自分を慰めても
この状況の下では
自分の哀愁を拭い切れない

どうしても
うらめしい顔になっている

昨日の打合せ
隣りの同性と話すその横顔に
吸い寄せられてしまう

みつめないように
見ないように
近づかないように

そして
寂しくて泣きたくなる

頑張っているんだけど
明るくしているんだけど
他の事は全部順調なんだけど

たった一つの棘が痛む

たった一つだ
たった一つだけだ
一つが全てを征服し
僕を苦しめる

言ってしまえば楽になる
でもそれは終末のこと
そうしたくない

20030821

歩けない
歩き方はよい
頭を上げて
快活に
溌剌とすればいい

でもどこに向かったらいいの

20030820

この先の形
僕の歩く道は解る

耐え
正しく
強くあり
勝利する以外ない

ただ
その先に
どんな風景が表れるのか
どんな形になっていくのか
僕には思い描けない

このままで行くのか・・・
余りにも
余りにも辛い

昨日
退職された女性社員と話した
お父様が亡くなられたのこと

結婚相手にも
少々の知己が有ったので
あえて旦那さんに連絡したら
携帯に返信が入った

哀しい報せに
お悔やみを言いつつ
異性の良き友として
しばしの歓談をする

僕にも
そんな異性が
数人いる

この友にとっても
男性なのに
心が許せる人なのだろう

せめて
せめて
そんな間になりたい

でも
僕の内側が
全然違う

皆に共通するのは
好意があること
もし独り身ならば
誰とでも所帯を持っても良いとさえ思う

でも違うのは
僕の心の占有率

毎日
何時間も
深く
胸をえぐるほど
熱く
髪を焦がすほど
愛しているのは一人だけ

だから
想像ができないのです
あなたとのこれからの関係が
想像するのが余りのも恐いのです

このまま消えてなくなるのは
どうしても辛く悲しい

20030818

今日から会えない?
今日から夏休みでしょうか

確か4年前もそうだった
ずっとこの時期実家に帰ってて
連絡取れなかった

あの時も度を超したアプローチ
でも小さな町のお祭り
4年に一度の一種異常な時期だったから
誤魔化しも効いた

でも少しは
「あれっ」って思ったでしょ

そして今年
お昼の食事の話題が明日に迫って
出張の合間に幾度かのメール

それを
おかしくて
笑って話したのでしょうか
それとも
嫌気が差して
怒って話したのでしょうか

そのニュアンスさえ
聞く事が出来ない臆病者です

でも結果として
今の姿がある

あの日から
あの瞬間から
あなたからの返事は全く無い
あなたからの発信も全く無い

同じ会社の
同じ棟で
今までの間があって
今の間があって
あまりに落差が有り過ぎで

皆も知っているのでしょうか?
誰も何も言わないのが恐い

20030818

悩ませるなんて絶対嫌だ
アンナ・カレーニナを読み進める

あなたの迷惑な存在になりたくない
そう思っています

2年前までの5年間
その思いが僕を踏みとどまらせていました
境界線のほんの少し前
少しだけ踏み外しそうになったけど
それはまだ
あなたの許容範囲だったと思う

でも今回は違う見たい

だって
キチイの悩みと似ている

そう思うのです

病に冒された
ある不幸な画家に対して
親切にそして善意を尽くして
天使の様に振舞って

次第に相手にとって
欠かす事の出来ない人となる

その挙句
相手の伴侶から
それも仲の良かった友人から
疎んじられ
非難される

あなたも言われたのではありませんか?

そんな迷惑な話し
辛く苦しい話し

絶対に嫌だ

でももうそうなってしまったのですか?
そう感じるのです

だって
会話が途絶え
メールが途絶え
接点が途絶え
あなたとの間に
飛び越えられない
谷間が出来てしまった

それはあなたの思いやりの表れ
そう思って信じています

でもこんな間になるなんてこと
想像していた訳ではありません

いや
想像しなくちゃいけなかった

たった一日のメールのせいじゃない
その前からの積み重ね

見つめる眼
話すしぐさ
メール
電話

何を感じたのですか?
何を言われたのですか?

そんなことで
ずっと苦しんでいます

でもそうじゃいけない
僕は元気にならなきゃいけない
そしてこの苦悩に
打ち勝たなければいけない

なぜなら
僕の勝利が
あなたの安穏に繋がると
トルストイが言っている
そう読んでいて感じたのです

だってそうでしょ
僕が苦しんでいるのを
まざまざと知ったとしても
あなたは嬉しいはずもなく
あなたは嫌悪感をもつばかり

僕の心情はどうにもならないし
それは人間の心のことだから
なにも文句はいえない

でも
その事で
僕が不幸になったら
あなたが苦しむのなら
僕は勝たなきゃならない

絶対に負けちゃいけない
元気な姿で
勝利した姿で
あなたの前に立ちつづけなきゃ

そうだ
それが僕の道

あなたを愛してしまった
僕の歩ける唯一の道

20030817

苦くって甘い長い雨
雨の日は
指定のジャリの駐車場を嫌って
玄関の横に来てしまう

悪い癖だ
反省反省

バツの悪い事に
会社のトップ二人と鉢合わせ
元気なあいさつソコソコに
静かにそっとすり抜ける

晴れの日でも
寝坊したら同じなんだけど
それは最近
打率7割に達してる
雨の日は
ほぼ10割

打率の高い言い訳に
寝れない夜が悪いのだと
自分に自分で怒ってる

今日も雨
動きの遅い低気圧

猛暑の時期のはずなのに
秋の長雨?
雨だらけ

雨・雨・雨・雨
雨ばっかり
夏よどこに行ったのか?

窓から外を眺めると
僕のワゴンRの隣りには
魅惑の車体が停まってる

Rの中はゴッチャゴチャ
ハヅカシイ
白い体に黒い筋
シマウマのようでハズカシイ

愛するワゴンRよゴメンなさい

それでも心は
ウレシイもんだね

隣はとびきり5793

昨日も今日も
そしてきっと明日も
あなたを想って走っている

健やかで
無事故で
幸せであれ
想いよ届け

そして自分に言い聞かせる

負けちゃいけない
強くなるんだ
前より煌いて
素敵な笑顔を
見せれるように

想い出すと泣きたくなる
けど
やっぱり嬉しい事も

思い出いっぱい出てくるし
「寂しさ濃度」を上げちゃうし

今日の雨の様なもの
水溜りが増えるばっかり

20030815

振られたと言うべきか?
18から数えて20年
告白ってしていない

告白する事は
振られるがための行為
そう自覚してから
もうしなくなった

それからは
それとなく好意を伝え
ドライブに誘い(デートと言うのですかね)
幾人かの方とお付き合いを重ねた

今回もそのはずたった
告白はできない
だから
好意を伝えただけだった

そのはずだった
でも違ったようだ

いつのまにか
告白と同じことになっていたのを
まったく気づかなかった

だからですよね?
だから振られたんですよね?

告白こそしていないけど
明らかに気づいたのですよね?

だから振られた
そういう事なんでしょうか

20030813

信じることの辛さ嬉しさ
信じる事に気づいてから
泣く事は少なくなった

それでもやはり辛く悲しい

話せないのは事実なのだもの

こんな劇的な変化って在り得るのだろうか

毎日笑って過ごしていて
メール交換の数々
楽しいお昼ごはん

全てが7月4日を持って
消滅してしまった
僕が死んでしまったり
あなたが嫁いでしまったのなら
話しは解る

でも
ひとつ下の階に居て
毎日少しずつのすれ違いが有って
こんな変化は
どうしても
どうしても解せない

何故だと言う想いは
拭い切れない

黙っていてくれている
そう思っても
ヤッパリどうしても思い切れない

信じるんだ
もっともっと
信じるんだ

20030813

心を暖めて
どうにもならない想いを抱えて
必死に生きている

誰にも見られないように
一人で泣いている

そんな人間は自分ひとりでいい

でも皆を信じてなくっちゃ
ただの泣き虫になってしまう

そうだ
信じるんだ
自分だけじゃない

あなたも君も
僕もわたしも

怒ったり
泣いたり
笑ったり
黙ったり

表現はいろいろあるけど
想いは繋がっている

繋がった心が
まごころになって
皆を暖める

そうだ
そうだ

一人で泣いてちゃいけない
それは信じていない事になって
皆への裏切り行為

良き友
良き同僚
良き家族

にっこり笑って
受け止めて

心を暖めて
笑顔を贈ろう

20030811

何でも無い関係
真夜中のじめじめした心に
隙間が少し開いて
爽やかな風が
すぅーっと入ってきた

皆が皆のために
その表現が違うだけ

傷ついた心は
激しく非難の姿をする

悲しみの心は
悲しみの淵に這いつくばり
光を求め道迷う

そして愛する心は
すべてを包んで
口を閉ざす

同じ形の星が無いように
人が人を愛する時
想像もしない形となって表れる

その時
誤解と不寛容の人は
皆をまで不幸にしていく

その時
理解と信頼の人は
自らは苦しみながら
皆を幸せにしていく

後者である人は
常に耐え忍ぶ
自己の良心を信じるが故
その良心に映る
皆の良心を信じるが故に

あなたを信じ
自分を信じ

そうして一つ
謎が解けた

隙間だらけの胸の中に
爽やかな風と
新鮮な清水が染み渡る

嬉しい涙が
じんわりと滲む

そうなんだ
ありがとう

そうなんだ
そうだったんだ

ならば
耐えるなんて当たり前
道を外すなんて在り得ない
・・・

どうして涙がでるのだろう?
嬉しいはずじゃないのかな?

自分で決めた事だから
自分で信じ始めたことなのだから

20030811

変わらない心
少しずつ元気になってきた


しておこう

やはり悲しみは癒えない
傷跡は生々しいまま

毎日毎日
寂しさという雪が
しんしんと降り積もっている

でも
そうだ

いままでも
これからも

僕は変っちゃいけない
僕は変らない

愛し方も
生き方も
変わる必要はない
変わる術も知らないし

強くなるんだ
正しく生きるんだ

それ以外
何も変わらない!
それ以外
進む道もない

誰に対しても
そしてあなたに対して
僕は変らない

だって溢れるばかりの真心は
これ以上にも
これ以下にも
どうにも変わらない

ならば
ぼくは変わらなくていい
もう動かなくていい

悲しみの冷たい雨を
甘んじて受けよう

漆黒の不安な夜を
ひとり震えてすごそう

ひとりでいいんだ

あなたに伝える必要もない
あなたに伝わる必要もない

あなたからの返事を期待して
下手な詩を送ることもいらない

好いたのならば
最後まで
信じ
疑わず
耐えよう

好いたのならば
言葉はなくても
その奥にある
深淵の底の光を
信じる事だ

その厚く重い扉の先に
思いも寄らないストーリーが
僕をおどろかそうと
出番を待っている

そう信じれるほど
命を磨け
友に尽くす
自分であれ

20030809

また想いがつのる
心の衝動
その時々の関係

人の批評とは
こんなにも違うものか

そんな中で皆
止むに止まれぬ行動に
心が通わぬ異音が漏れる

そんなにも
そんなにも辛い立場で
そこまで苦しんでも
それでも立ち向かっていたのですね

あなたを非難する言葉を聞いて
よけいに想いが募りました

僕と似てるなんて
それは言い過ぎ

でもココロの衝動に突き動かされる
似ていると言えなくもない

良くない事と思ったら
言わずにいれない
それがあなたの真心の顕れ

それが真心として伝わらない時
人はそれを
ワガママと言い
嫌悪感を持たれてしまう

僕は反対
あなたに言われたら
やっぱりショックだけど
その真心がわかるから嬉しい
だいたいそんな関係が至福のかたち

ぼくの行き過ぎな所は
嬉しいと思ったら
伝えずにいられない
そして幸せのお返しに
真心を返したい
それが僕の涙のしずくとなった

それはどう伝わっているの?
嫌悪感を持たれた瞬間に
それはセクハラと言われるのですね?

もし仮に、
想像だに出来ないけれど
この想いが受け止められた時は
不倫・浮気といわれるのでしょうね

トルストイが描く
アンナの夢
慄然と目覚めるその心境が
痛いほどだ

20030808

アレクセイ・ブロンスキー
能天気なバカ
その浅はかさにウンザリする

アンナ・カレーニナを読んでる
まだ上巻の半分くらい

まだまだ続くのだろうが
僕には精神的に
思いっきり重くのしかかる小説

こんな小説を
トルストイが書いてたなんて
すこしも思いもしなかった

遥かに遠いロシア
その地に在った巨人
その筆で描かれたものとは
未だに信じられない

そこには
自分の心が
詩情豊かなフレーズで
見事に表現し尽くされている

ブロンスキーの野郎が言った
「僕に苦しむと言う幸福を
 どうかそのままにして置いてください
 何も変わらずに
 そのままでいてください」(主旨)

アンナを苦しめるブロンスキーの所業
その苦しみの中で
幸福に浸るアンナ

自分はどうすべきなのか
読み進める中で
ヒントが見つかるのかも知れない

20030807

僕の進む道
ばったり出会う時
どんな顔していますか?

その瞳に
どう映っているのでしょう

その一瞬
声がうわずっていませんか?
変な顔してませんか?

よっ!
どうもっ!
こんちわ!
口を突いて出るセリフ

そこに全てが収まっている
爽やかな風になりたい
暖かい灯りになりたい

誠実に
ココロを磨く

真剣に
命を鍛える

そうして
満面の笑みを
ささげましょう

その輝きに応える為にも
たくさんの幸せのお返しに

20030806

嫌いなタイプ
どんな奴が嫌い?

意地悪
ワガママ
傲慢
根暗

ヤッパリ暗いのは良くない
僕が泣いているこの事実

それを知って
同情をしてもらいたいのか?

なんて情けない
後ろ向きな事か!

同情なんかいらない

それに、
鳴いているその行為は
未来に対する希望をもたない
不信の闇に負けた証拠

負け犬だ

その響きには嫌悪感しか残らない
予想できないのも止むを得ない

でも
苦悶の内に在って
その真ん中で出られないところで
どうするかじゃないか

未来を信じ
自分を信じ
明日を信じて

20030806

頭を上げよう
うつむいた姿は見せたくない

明るく
そう明るく

強く
そして強く

何度もしてきたように
悲哀を乗り越えろ

20030806

なんで?なんで?
泣き濡れて考えている
どう考えても解らない事ばかり

どうして?
こんなにも変われるものなの?

軽率なメールの枚数が
限界を超えてしまったの?

それならば
それならば
今までのは何?

どうして?

だって聞いたはず

でも・・・

それが優しさだったの?
直接は言ってくれないの?
それは無情です

言ってくれたら
って言うのはワガママ??

なんで
どうして
どうなってて
どうしてるのか
全然見えない中で
僕は泣き濡れている

ここから這い出す事が
できるのか
僕にはまだ何も見えない

真っ暗闇の中で
哀れみを持った瞳が僕を見ている
あの笑顔じゃない
あの最高の瞳じゃない

狭いトンネル
光も差さないその奥で
僕はこの先どこに向かえばいいのか
何も解らない
少し進んでは
また戻って
立ち止まっては
また動いて
何も変わらない
疲労と
悲しみが増すばかり

あなたがくれた
沢山の幸せ
そこに甘えた僕の代償

本当にその代償であるのなら
僕は今の苦しみを甘んじて受けられる
どれだけの幸せをもらったか解らない
僕は本当に幸せでした

だから僕は
あなたに何もあげられなくて
それが一番いたたまれなかたった

だから?
そうなの?
そうなら本当に耐え抜くよ
だってその先に
また幸せが待っているのなら

あなたとの距離が縮まるのなら

20030805

差換え失敗
メールの取り消しに失敗した

「未読ならば、
 削除して別のメッセージに置き換える」
が出来なかった

前は出来たのに
「Message Recall Failure」

考えすぎだよ
言葉選びすぎ
結局何言ってんだか解んない

解んないメールは
怪しい

怪しいメールで
バレバレ

20030805

微かなる関係
どうしてこうなったのかな?

理由その1
あなたが素敵過ぎたから

だってそうでしょう?
あなたに言い寄ってくる男
あなたに言い寄れない男
山と積めるのでは無いかしら?

理由その2
あなたが嫁がないから

これは何故でしょうね?
ちょっと予想するに
男が臆病になってしまったのか?
あなたのお眼鏡に叶う奴はいないのか?
それとも同姓のお友達との関係?
今を思い切り楽しんでいる?

理由その3
ぼくが甘えてしまったから

あなたに甘え
自分に甘え
大事なものを忘れたから
だから回りが見えなくなって
挙動が自己抑制を超えてしまった
甘えん坊のなせる業だ


それにしても
こんな気持ち

僕を幸せにしてくれた
僕を辛くさせてくれた
僕を楽しませてくれた
僕を悲しませてくれた

これはとても嬉しい事です
だってあなたを思いっきり
愛した証だから
悲しいことも
辛いことも
その証なんだもの

全部含めて大事なこと
だからみんなにありがとう
部長も課長も金姉さんも
みんなみんなありがとう

でも
それでもひとつ
後悔しています

あなたにとっては
どうだったのか?

あなたを幸せにしましたか?
あなたを楽しくさせましたか?
それとも
あなたを悲しくさせましたか?
あなたを辛くさせましたか?

幸せに楽しくしたいけど
いまは悲しく辛くさせている

そう思うと
胸が張り裂ける

自分の存在を消したくもなる

なんでココにいるんだ
どうしてあなたを苦しめるんだ

そう自分を責め立てる

どうか安らかに
どうか健やかに
どうか清らかに

あなたの為に
すべてを
あなたの為に

20030805

貴女に見えている風景
何よりも悲しいのは
あなたの瞳に写った風景

僕の存在が
あなたの人生に
暖かな色合いをもたらすものから
冷たい色合いをもたらすものに
変わってしまっている

何よりも悲しい

笑顔でいて欲しい
ただそれだけ

それだけのために
8年一人で耐えて
2年一緒に過ごして
もう10年

途中で言ったよね
「ごめんね」って
何度も言った

だってこうなる事が恐かったから
一番恐れたこと

こんな間柄になってしまう事

これからずっと
こんな間でいるのかと思うと
気が変になる

いや
きっと
絶対に変えるんだ

予想だにもしなかった
一番の関係に

そうだ
本因妙であるならば
今が一番であらねばならない

表に出ている事は違っても
自分の命だけは一番にしなくちゃ
良き方へ変わる訳がない

もっと真剣に祈ろう
もっと真剣に戦おう
もっと真剣に耐えるんだ

何もしない事
何も動かない事
何も表現しない事
何も変わらない事

だって
ずっとずっとずっとずっと
いままでだって
一緒に過ごした時だって
我慢していた時だって
ずっと想いは一緒なんだから

この想いに誠実でいよう
どこまでも
突き抜けて
その果てを信じて

新しい地平への
新しい出発

20030804

僕にしか見えない風景
「止めを刺す」を辞書で引いた

1 殺したあと生き返らないように
完全に息の根を止める。

2 再び立ち上がれないように
決定的な一撃を加える。

3 物事の急所を押さえて、
あとで問題が生じないようにする。

4 それに限る。
それがいちばんすぐれている

いずれにしても当てはまる

貴女の先週末の仕業

貴女にとっては4番手
きっとそれは一番懸命な行動

何かの話題に
「それは○○さん」と
僕の名前が出ていた

僕はすぐ3メートル先にいるのに
そのまま

その晩、ひとしきり泣いた
泣いてるところに
後輩から連絡あって
深夜なのに思い切り飲んだ

記憶が飛ぶまで飲んで
久しぶりに酩酊

何か話したんじゃないかと
不安になる

そして今日
久々の内線
仕事の電話

声が裏返る
元気にしなくちゃ

元気にしなくちゃ

20030804

計り知れない
毎日泣いている
毎日鳴いている

情けない
こんな事知られたら
完全に嫌われてしまう
そうでなくても
優しいあの人から
避けられてしまう

思い出すと
嗚咽が漏れる
漏らさないように
ハンカチが離せない

土曜日
毎週送っていたメールを止めた
送るのを止めた

何故って?
返事をくれないから?
そうじゃない
貴女の笑顔が見えないから
ただそれだけで充分

もう解ってしまったのだろう
そうなんだ
きっと

また悲しみがやってくる

土曜日はずっと寝込んでしまった
当たり前だ

でも
昨日載った僕の写真

撮ったのは一昨日
泣いてはならない
朗らかにと

そうなのだ
そうなのだ
今日はいない貴女へ
ただ幸福を祈る

こんな思いをするのなら
会わないほうが良かった

そんな泣き濡れたセリフを
言っている僕は
失格

そう
朗らかに

この悲しみを
生涯持ちつづける覚悟
それが
僕のココロの正しさ

いやらしい
なさけない
卑怯な
卑劣な
愚劣で
愚かで
恥ずかしい
僕のココロに
打ち勝つココロ

貴女に届けたい

その送り方は
表に出したら
一瞬で消えてしまう

僕のココロの奥底から
貴女のココロの奥底に
そっと届けばそれでいい
そっと届けと祈ること
そっと届ける事しか
その道は見つからない

20030804


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