私の日記です

雨上がり
雨があがって
太陽が息を吹き返してる

草木はたっぷりのご馳走に
満腹の様子だ

20040731

自分のため
人間は何の為に生きているの?

いろいろ崇高な目的をあげてもいいけど
その目的も
自分の人生を
大切に「生きる」ってことだから
自分の為だよね

だから、
結局は自分の為だよね
それが悪いわけなんかない

じゃあなんで悪いことが起こるの?

自分だけの為になったから?
あなたの幸せを祈っているつもりが
僅かの可能性の物語の世界に
いつかどっぷり浸かってた

だから悪いの?
悪いのは弱かったから
世界に浸かるのもいいし
愛してもいい
でも弱くては行けない
弱さは誘惑に勝てない

だから僕は悪い奴になった

もう一年が過ぎた

どれだけ強くなれただろうか?

想う水かさは少しも下がらないけど
誘惑に負けないのは
恐怖があるからだ
勇気があるからじゃない

強くなる

その為に
人の為に友の為に皆の為に
馬鹿になって
身を粉にしよう

20040717

おはよう
わざとじゃない
行き交う車の列
僕は東に朝日に向かって

期待しないわけではない
それでもわざとじゃないけれど
よくすれ違うこの道

車がすれ違うだけだから
ほんのコンマ何秒か
その刹那
たくさんの思いをカプセルに詰め込む

いつも僕は目を伏せて
謝ってばかり

でも今日は
さわやかな朝日が
ぼくの胸をぐっと張らせてみせたんだ

眩しい視線が通っていく

すぐ誤解するからね
その視線が僕を射抜いて
焼き尽くしてしまうのさ
何枚も 何枚も
まぶたに焼きつけていく

うれしくて
最高の日がやってくる

嬉しくて楽しくて幸せ

醜い塊を削り落としてみせるから

だから僕にとって幸せなんだ

その幸せを運ぶ人にのなりたいんだ

近づかないこと
さわやかであること
今できる事

負けるわけ無いよね
あなたを愛しているのだから

20040625

喪が明けた?
もの凄〜くっいい天気!

僕の「喪」が明けた!

さあ前進!!

20040604

満1年
あれから1年
今日で満一年
もう1年だ
やっと1年だ

最高にさわやかな空

ぼくもこの天気のように
さわやかに

どう思われていようと
嫌われいても

カラッと晴れた自分になろう
その為にがんばろ
そうでありたい

今日も会えた
おとついも会えた

振り返ることはできなかったけれど
10センチの距離は
僕の胸に幸風が巻き起こる

さわやかに
さわやかに

そう
さわやかに
さわやかに

20040531

大義名分の階段
内線電話のベルが鳴る
事務長席が鳴っている

ピックアップで一呼吸
前の部署の名前を言わないように
ゆっくり丁寧に応答する
「はい。図書館です。」

受話器に当てた耳が喜んでいる
思いがけず電話の声が大好きな声だから

事務長につなげると
「わかりました。
 じゃっじゃあ、○○か△△に行かせます。」

片方は僕の名前だ
でも聞こえない振りをして席を立つ

だって会えない
会っちゃいけない
僕はいなくなったん画から

掃除が終って席に戻ると
もう片方の係長から電話が鳴った
「事務長から言われたから
 車で受取に行ってくれないかな」
断る理由が無い

こんな状況
きっとなるなって思ったから
掃除をしながらずっと考えてた
でも思いつかなかった

「ダンボール5箱だから
 アルバイトの□□君と一緒に行ってよ」
係長がダメ押し

「わかりました」
(まいりました)の方が正しい
いや(うれしい)が本当かな?

行っちゃいけない
でも断れない
行くしかない

受話器を置いて
目を上げて
□□君を探すけど居ない

別の仕事をしながら
何度も探すけど居ない

30分経った
事務長から「あれ?どうなった?」

「係長から頼まれました。今行きます。」

1人で行くのは辛い

ショウガナイ

行きたいけど
行っちゃいけない
行かなきゃならないけど
行けないで居た
でも行かざるを得ない

頭を上げて、さあ行こう!
周りの席の人に、1人で行くことを
告げて出る
まるで出征兵士のようだ

行きがて□□君とバッタリ会った
(良かった)
一緒に行った

ちょっと痩せられたのかな?
僕も10キロは痩せたけど
どうしてかな?

相変わらず輝いていた

嬉しくもあり
悲しく

なぜだろう
ぼくは泣きながら帰ってきた

20040506

原点は今
一番苦しいから
今が人生の原点になる

絶対に乗り越えなきゃ
敗北者になってしまう

転んでも
途中くじけても
何度でも這い上がっていくんだ

もしも僕が
前に進むことを諦めたとしたら
全ての思い出が真っ暗闇になる

眩しいばかりの数え切れない太陽たち
僕にいつも微笑んでくれた十色の花々

まぶたを開けることが
こんなにも幸せなことか

僕の大切にしている冷蔵庫には
そんな実が詰まってる

いつでも最高の輝きを放ち
僕を暖かく包んでくれる

そうだ

罪障は消滅できるのだ
否、毒を変じて薬と為す
この毒を飲み干して
僕の根っこに棲み付いた
弱い汚い泥の膿を
堂々と退治してくれようよ

そうだ
だから苦しめ
悩みもがけ
そして逃げるな
何度転んでも立ち上がれ
何度躓いても這い上がれ
何度泣いても頭をあれろ

そして堂々と
堂々と堂々と

あなたへの感謝を
あなたへの謝罪を込めて
堂々と生き抜くのだ
堂々と勝ちゆくのだ

だから
僕はもう死んでしまおう
あなたにとっては
居なかった人間になってしまおう

見かけても
顔は合わせません
どんなに謝りたくても
それは自己満足以外では無い

謝って済む問題でもない

自らが山を作り
自らが登攀を決意し
自らの足で制覇するんだ

その大いなる山を越えることが
何よりも僕の贖罪

さあ仕事だ
さあ闘いだ
さあ前進だ
そして必ず勝利するのだ

僕の未来に暁が見える
それはあなたのお陰だ
あなたがいたから輝いた
あなたがいたから苦しんだ
あなたがいたから悩み抜いた
あなたがいたから道を誤り躓いた
あなたがいたから這い上がれた
あなたがいたから前進した
あなたが
そうあなたこそが
僕を勝利へ導く光源

戦いの真っ只中へ

20040422

背徳の負い目
心の中だろうが
外だろうが関係ない

自分がそう思っていることが事実だ

それももう10年を超えている

昨日警察を呼ぶと言われた
今日は帰れない

結局自分がまいた種
それがジャックの豆の木よろしく
どんどん膨れ上がってった

いまどのくらいなんだろう?

根も深い

夫婦生活も6月から皆無

このハードルはあまりにも高い

誰にでも相談はできない

訴える

そう
僕の仕業だ
どちらにしても
僕には背徳の負い目がツキマトウ

どうしたって

なんにもない

負けるものか
負けるものか

最後に勝つんだ諦めないんだ

何が勝ちか?
自身の輝き以外に無いだろう

謝って何になる
膝まづいて何になる
一時のエスケープにしかならない

さあ今日も行こう
どんな未来が待っていようとも

20040421

恐怖に負けない
怖い
そして苦しい

今朝の風景
ボクの席の周りで
女性の数人が大声で話している

名古屋に嫁ぎ退職したYさんの所に
昨日行ってきたそうだ

「誰といったの?」
との上司の質問に、名前が1人ずつ・・・

僕は固まった

そうだよね
3年前までここにいたんだもの

車中、向こうで、
どんな話題になったのだろう?

基本はYさんの新生活のことだろう
でも
ボクの話題もでなかったのだろうか?

話題に出なかったのか?
それとも話題になっても
黙っていてくれたのか?

女性達の対応は全く変わっていない

いずれにせよ
私のやってしまったこと
私が苦しむのは当たり前

あなたの心に
嫌悪や
迷いや
悩みや
悲しみを生み出す
そんな存在になりたくない

だから
ただ
話題にならないことを祈る

20040412

帰国間近
やっと明日
帰国予定日28日

行きは相当揺れたとの事
帰りの便の揺れの少ない事を祈る

永遠の様に長かった
もう会えないとさえ感じた
だから淋しさも吹き飛んでしまったのか?

それとも変化があったのか?

会えない=感じない=苦しまない

会えれば嬉しい
でも
大好きだからこそ
今の関係が苦しい

嫌われている
という痛み
今は無い

いずれ嫁いでいく日の
予行演習なのだろうか

3週間の練習

20040327

会えない不安
もう会えないのかも知れない

怖い・・・

昨夕の事
些細なことに胸が揺れる

後輩との会話
3月頭にロスへ行く、と


それはあなたじゃなかったの?

それだけで
何か有ったのか
何か有ったのか
何が有ったのかしら
と、問い続ける

答えの無い問いは
深みにはまっていくだけだ

そう
マグカップが消えてから
ウチの課にも来ていない

仕事にも
仲良しとの休憩にも

不安は疑念を
疑念は恐怖を
恐怖は僕の祈りを強めていく

毎日
朝・昼・晩

明日は異動の辞令
建物が変わる
会えなくなる

淋しさが押し寄せてきた

20040224

異動内示
珍しく残業することにした

夕方一旦外出して買い物をし
戻っていつもの食堂に行くと
貸切で入れなかった

いつもは行かない食堂に行ってみた

人事部長がいた

「ちょっといい」
??

「今度図書館に行ってもらうから」

来週の水曜日に発表だそうだ
それまで平日はあと2日しかない

それにしても食堂で
たくさんの学生さん達が
騒がしく笑い声をあげている
真っ只中で異動の内示を受けるとは
軽く見られたのもだ

これでまた離れてしまう

ラムセス2世を愛するイシスの様に
僕はあなたを愛し
そして恐れ
動けなくなる

あなたの言葉が
僕を地に落とし入れ
天にも持ち上げる

その声が聞こえなくなる

真っ暗闇の深淵に
落ち込んでいく感覚に包まれ
視界が定まらない

涙はもう涸れ果て
目を閉じる

20040220

消えたマグカップ
水色と黄色の
チェックの入った白いマグカップが
無くなっていた

休み明けの今日
気が付いたから
もっと前に無くなっていたのかも知れない

一緒にカエルのカップも無くなっていたから
キチンとさんのお姉さんが気づいて
いっぺんに整理をされたのでしょう

目を上げるたびにクラクラクラクラ

あなたが持っていってしまったのですか?
彼女が自分で持っていってしまったのですか?

ニガイけど
あなたがココにいた
足跡だった

悲しい思いで
心を満たしてくれたけど
幸せな想いも
心に染み込ませてくれた

そんなカップが無くなった
今日はそんな悲しい日です

20040216

幸せのカタチ
今日
一目会えた

笑顔は無い

当たり前

それでも嬉しいのです

あなたに出会えた喜び
あなたを愛する喜び

あなたに知られた事にも
伝えたくても
伝えられずに苦しんだ
一秒一秒を思い起こせば
嬉しく思えるのです

悲しいのは
あなたに嫌われてしまった事

あんなに楽しくしていたのに
壊したのは僕

それでも幸せなのです

あなたに出会えた幸せ
あなたを愛する幸せ
あなたに知られた幸せ

この幸せを胸に
冬の晴れた空を見上げ
ちょっと背を反らして歩いていきます

流れない涙が
頬を濡らしてる

胸の真中ちょっと右に
冷たい鉄の槍が突き刺さっている

それでも幸せを想うのです

あなたは僕に今でも贈ってくれる
あなたに出会えた幸せを
あなたを愛する幸せを

冷たい槍の痛さも和らげる
春を知らせる光のような暖かさ

凍える足を温めて
僕は前に進んでいきます

前に前に
友の為に
恩師の為に
あなたの為に

20040213

嫌われることの恐怖
もう何も話せなくなって
5ヶ月が過ぎた

時々会っても
近寄れない

きっと嫌なんだろうな

・・

苦しい

何であんなメール送ってきたの?

このセリフはあなたに対しても
言えるよね?

これも違うのかな?

僕のメールの事で
たくさん嫌な思いをさせてしまったのは
言い訳のしようも無い

だけど
あなたのメールもちょっと普通じゃない

あなたにとっては普通なの?

あなたは嫌な思いをした
僕は有頂天になった

その違いだ

だから僕は
あなたからもらったメールの事を
誰にも言うつもりは無い

もしかしたら
それで助かるかもしれないけど
そんな気になれない

だって幸せだったのだから

やっぱりこれしか言えない

「ありがとう、・・・ ごめんなさい。」

20040205

嫌いになれるかな?
もしも
こんな自分の事を
友人と笑っていたら
嫌いになれるかもしれない

最初は
怒っているって聞いて
委員会にかけるって聞いて
人事部長に話していることを聞いて
僕は悲しかった

直接言って欲しかった

でも
そんな事
言うのも大変

笑って
馬鹿にされていたら
嫌いになれたかもしれない

でも怒って
抗議して
そう・・・
まっすぐだね

ありがとう

とても
嫌いになれそうに有りません

20040203

苦嬉し
「苦笑い」って言葉は有るけど
「苦嬉し」って無い

なんでだろう?

僕は今日も「苦嬉」

今日も隣の同僚に話しに来ている

声が聞こえる
声に乗った空気の振動が伝わる

気配を感じる
靴音・ドアの音・何かが擦れる音

後ろ向きで
僕は振り返らない
振り返れない

外にも出れない
動けない

でもね
勘違いしないで欲しい

無性に苦しいけれど
無上に嬉しいのです

あなたの存在を感じる事は
嬉しいのは変わらないのです

馬鹿な多くの男どもの
私も紛れも無い一員です

20040203

近すぎる不運
昨日のフォローの内容について
隣で話をしている

その会話の続きが
聞こえてしまう

(・・・・・)
「あげるよって?」
(・・・・・)
「怖〜い」
(・・・・・)
「まあ色々な人がいるっていう事で」
(・・・・・)
「また聞かせて下さい」

男性から
プレゼントを頂いた内容?

まさか
昨日のプチプチの話じゃないよね?
だってあげてないもの

普通に聞こえてきてたら
相手が誰だか解らないから
何の気にもならないんだろうけど

近すぎて
嫌でも聞こえてしまう

きっと僕も
その色々な人の内の一人
大勢の言い寄ってくる奴らの一人

勇気をあげるなんてお笑い種
そんなこと解ってた
解っていました

だから付かず離れず
自然にしようとしていたけど
黄色い線の外側に
足を踏み外してしまった

お笑い種
結構だ
そんなの解っていたのだから
僕の胸の内を
解ってくれる人なんか
誰一人いない

自分自身が一番自分を知っている
そりゃ情けないところも有るさ
でも自分はまっすぐ歩いてる
躓いても
転んでも
わき見をして転んじゃっても
まっすぐあるいていくんだ

20040120

のこりび
余韻なんて
残さないほうがいい

でも
どうしても残ってしまう

今日は隣の同僚の女性がお休み

だから僕が電話に出た

「今日はお休みです」
と言うと
当然のように
「納期の確認をお願いします」

至極自然の応対だ
僕も
「はい。わかりました。」

そこからが微妙・・
「えっ・・と、いつまでに届かないとだめですか?」
「今日、もう無くなってしまったので、
 すぐにでも欲しいです。」
「ウチの課にあるものを使いますか?」
「たくさん有るんですか?」
「よければ・・確認してみますよ」

あとは何言っていたのか覚えていない

「・・・・」
「・・・・・」

会話の端っこに
ほんの数秒だけど「・・・」
そう“間”がある
それは僕の(残り火)

のどの奥の奥にしまったはずの塊が
押さえ込んでる重い扉を押しのけて
うめき声になって噴き出しそう

それでも受話器を置くまで
なんとかこらえた

けど
それでも“間”だけは残った

・・・

「確認しました。・・・明日の午前中に
 納品に・・なります。」
「ありがとうございました。」

最初から最後まで
誰が聞いても「ごく普通の応対」

“間”だけが僕を後悔させる

何でもっとカラッとできなかったのだろう?

でも今日は願いが叶ったんだもの
祈りが1つ叶ったのだから
今日は最良の日

先週、息子が落とした定期が
予告どおり見つかった

子供の祈りは純粋
即結果が出る

僕は息子に教えてもらった

祈ること

あなたの為にできるのは
祈ることしかできないのではない
祈ることができるんだ

今までも、10年やってきた事だ
これからも祈っていくんだ

そうしてきたから今の僕がいる
そうしてきたから夢のようなの2年間が生まれた
だから今も祈ろう 一緒なることじゃなく あなた幸福を

自分に望むことは無い 自分にじゃないんだ
ただ愛する人の幸せを祈る
そこに喜びと悲しみを深く熱く
感じてることをゆるしてください

20040119

別れてもいい人
僕は別れてもいい人
そういう事なんだ

仲良く話したり
一緒に食事をしたり
メールのやり取りをしたり

僕にとっては
至福の時であり
宝の数々

あなたにとっては
なんでもないこと

そこら辺に
いくらでもコロガッテイル
男どもの一人

そう言うこと
そう言うことなんだ

今日は3階から階段で降りるとき
一緒だったけど
顔を向けることすらできなんだ

「おはよう」って
元気に言いたくて
言いたくて
言いたいよ

それも許されないんだよね??

この前の
「お疲れ様でした」

僕はあの一言でも
あったかくなってしまいます

20040116

枕の露
情けないが泣いた

情けない
未練たらしい
愚かなる行為

一年を総ざらいして
自分の非を責めまくった

暮れにこじらせた風邪は
一向に治る気配が無い

悪寒と
吐き気と
頭痛と


情けないことに
もだえ苦しんで新年を迎えた

そうだ
そうしていたな

みな苦しいんだ
我慢しているんだ
それでも光り輝いているんだ

自分はどうか?
風邪に負け
閉じこもり
何も進んでいない

そればかりか
余計な事にばかり気が向いて
囚われ
縛られ
身動きができないでいる

そんな情けない姿で
どうするのか

しっとりと冷たい枕を
蹴飛ばして行こう

それが今日の日記だ

光り輝く人よ
眩しくて今は近寄れない
でも今日立ち上がる

明日には胸張り
通り過ぎよう

太陽の光に
感謝しつつ

20040105


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