忘れなくちゃ行けない事 忘れちゃ行けない事 at 2000 12/04 09:14 編集

 

「〇田▽ちゃんから、□〇さんが結婚したって聞いてさ・・・・」

両隣の女子職員は同期入社。(僕とじゃないよ)

だから普段の世間話にも、彼女の名前が良く出てくる。

 

執着を捨てられない心を、意地悪な悪戯っ子があざ笑う様に。

 

なんでこんなに刺激するんだ?

 

僕がこうなってしまったのは、

僕自身の弱さに加えて、

環境にもその条件が揃っていたと言えると思う

 

もう少し我慢しよう

そして少しでも忘れらっれる様

仕事に没頭し様

 

今日は僕と家内の結婚記念日なんだし

 

 

 

DOUBLE たかこ at 2000 12/18 19:59 編集

 

深夜の2時だというのにラジオを聞いていた。

 

その日から、

DOUBLETAKAKOさんが

FM番組を担当しはじめたんだった。

 

偶然と言えば偶然なんだけど

その初日のオンエアの時に聞けた。

 

その数日前も、新しいアルバムが出たからだろうか?

別の番組に出ているのを車の中で聞いた。

 

つい先日もテレビ出演していた所を見た。

番組予定なんか、全然見てないのにね。

 

早速出たばかりのCDを聞いた

耳の中でサウンドが鳴りつついている

 

 

今日は仕事でウチの会社のtakakoと話した。

言っとくけど仕事の話しだよ。

でも今日は、

少しだけ隙間があった。

少し無理しすれば、親しげに話す隙間だ。

 

一時のおしゃべり。

心が弾む。

 

今朝の朝礼でも見かけたし。

今日はキット、夜うなされる事だろう。

 

バカな事を続けている。

 

そう。

彼女は誰に対しても変わらないんだ。

誰に対しても明るく愛くるしい笑顔を振り撒いているんだ

そう言う人なんだ。

 

だから、

周りの男達で、好感を持っている人は少なくない

 

じゃ自分はどうなんだ?

きっと自分は別だと思ったから、こんなことになったんだ

僕には特別に違うんだ、なんて思ってしまった

バカな奴

 

夏のバーベキューも

福生の夏も

日の出の体育館も

仕事の話しも

家族の話しも

結婚の話しも

そしてあの暮れのメールも

 

全部勘違いだね

そうだよね

 

だれか鑑定してくれよ

 

それが僕の僕らしい受け止め方だってさ

 

・・・苦しいよ

 

でも、耐えるしかない。我慢するんだ。

 

そうさ、

きっと告白していたなら、

もし独身で、もっと自由にアプローチしていたなら、

簡単に振られていた事だろうに

 

僕が何も出来ないから

わからない様に話していいるから

無害でいるから

だからこんな形で続いているんだろうな

 

僕は、もしかしたら「卑怯者」?

「告げられない」事に甘えて

告げずにいる事を正しい事としている

そして「秘めた想い」に浸っている

そこにいる事を望んでいる

 

そう

想い続けることができる

決着をつけずにそこにいられる

 

忘れようともしない

進もうともしない

一人で思い悩む事に

酔いしれている卑怯者だ

 

これじゃ行けない

貴方に会えた事を

自分の悲哀の理由にしたら

貴方には悲しい想いしかあげられない

 

全ての想いを全部抱えて、

それでも進んでいなかくちゃ

それでも元気にならなくちゃ

僕が元気である事で

貴方に喜びをあげられるように

 

 

 

 

毎日 まいにち こんな日であって欲しい at 2000 12/25 19:49 編集

 

先週の月曜日朝一番、電話での会話は、

Y副部長へのFAX納期の報告だった。

不在だったY副部長の代わりに出てくれて、

伝言を受けてくれた。

その時に、書庫の話しを少しした。

 

その日の午前中、僕のパソコン研修の日。

彼女の日に会わせたくて、色々やったけどダメだった。

 

でもその日の午後、最後の回に彼女が出ていた。

「あれっ?」

こんなことでも、勝手な想像で胸が一杯になる。

そうだ、おかしくなり始めたのも、

いつかの役員で、彼女が僕と同じ日になって、

そして「もっとお話したかったです」なんて

メールを貰ってからだった。

あれからもう、5年くらい経っている。

 

次ぎの火曜日、電話したが。

「今日はお休みです」

 

その又次ぎの水曜日、別の用件で彼女のフロアにいった、

でもいなかった。パソコンも真っ暗で、机の上も整頓されていた。

 

そして木曜日、待ちに待ったFAXの納品。

普段、九割方納品に立ち会った事なんか無い。

でも、こんな時にだけ、係長の「立ち会った方が良い」との

意見を素直に受け止めて、そそくさと向かう。

いや、本当は、受け止めた振り、

会いに向かったってのが正しい。

 

設置する場所の近くに彼女がいた。

以前、このFAXについて話したこともあったな。

なんて思い出しながら、側に立っていた。

話しかけてきてくれた。

卓上カレンダーが欲しいっていうのと、

地下の控室にホットカーペットを入れたいとの事。

色々聞いているうちに、声と表情がいつもと違う。

「風邪ひいたんか?」

「うん、そう。もう昨日まで2日間寝たきりで、

今日こそは来んとあかん思うて、出てきたん。」

また勝手な妄想が沸き起こる。

(今日は僕が来るって知ってたから?)

そうやない。そうやない。

思いながら、話していると、又違う話題に。

 

納品している大手メーカーの販売会社に、

知り合いがいるとの事。

会社名を聞くと、

ちょうどその会社が今日の納品業者。

そして部長さんがそこに立ち会っていた。

 

それじゃ、と紹介すると、意気投合。

「ウチに来ませんか?」

と、調子の良い部長がいうので、

「ダメ!」

と、冗談ぽく、心の中では本気で返事した。

 

あの名刺、僕も欲しいな。

 

一旦デスクに戻って、

卓上カレンダー25個と、巻尺と、喉飴をつかんで、

また彼女のフロアへと向かった。

 

カレンダーを渡し、飴玉を2個ポコンと机の上において、

今日は終わりだ。

帰りにホットカーペットを敷く場所のサイズを測って帰った。

 

そしてまた、その翌日、金曜日。

ホットカーペットの見積とカタログのコピーを送った。

そして電話での確認。

もっと地味で、安くて良いとの事。

柄は僕のセンスに任せるそうだ。

 

ちょっと緊張しながら、安くて地味なものを選んだ。

 

そして今日。クリスマス。

何も無かった。

でも、納品書類をメール便で送るついでに少しお遊び。

先日話題に出た会社の、

社員教育について扱った雑誌を贈る。

 

少しは僕達の共通の話題になるだろうか?