愚かな奴だよ at 2000
09/11 14:31 編集
今日は彼女は休暇だ。
一昨昨日、複数の友達宛に送ったメールが
また開封になっていない。
今日は出勤していないんだろう。
このメール、宛先は10人ぐらいだが、
本当はカムフラージュなんだ。
彼女が知らない僕の親友たちを
宛先とCCにして、
彼女のアドレスだけだけBCCに置いて
送ったお笑いメール。
昨晩はあの坂道を通ったが、
車があって雨戸がしまっていた。
今朝、以前一緒にいた女性がやはり休みだと聞いた。
旅行でも行っているのだろう・・・・
そんな事考えている自分は、
なんて愚かしいんだろう。
気が変になりそうだ。
悲恋か・・・バッカじゃないの at
2000 09/11 16:45 編集
悲恋、そんな言葉で綴られた詩を読んだ。
笑える
自分でも残忍になっているのが判る
その詩の作者を笑う冷たさ
自分の方がもっと悲しい恋だと思っている自分自身にたいして笑っている恐ろしさ
分裂しそうだ
“優しい”が取り柄の“弱い”自分
真面目に考え過ぎて
ウソをつき
自分自身にすらウソをつき
がんじがらめの毎日
こんな思いでいる事を
知られては行けない
絶対に知られては行けない
知ったらどうなる?
誰にも何も出来ないことだ
みな僕と同じ苦しみが刻まれるだけだ
感情の境目 at 2000
09/12 13:01 編集
感情の境目って無いよね
自分以外の人に会って
(面白い人だな)
(良い人だな)
(楽しいな)
(又会いたいな)
(話しがしたいな)
(顔が見たいな)
(嬉しいな)
(やっぱり会いたいな)
(あれっ何これ?)
・・・・・・・・・・・・・・・・
(まずいよ)
(違うよ)
(忘れよう)
(考えない様にしよう)
(あっいた)
(やっぱ話したい)
(あれっ話せない)
(自分が変だ)
(ヤッパまずい)
(会わん方がいい)
・・・・・・・・・・・・・・・・
(苦しい)
(会いたい)
(話したい)
(声が聞きたい)
(顔が見たい)
・・・・・・・・・・・・・・・・
(好きです)
(言えないのが苦しい)
(言うことは裏切り)
(言わない)
(それが真心)
境目って有る様で無い、無い様で有る。
それが判ったとしても何も変わらない
変えるんじゃない
そこに有る感情は変わらない
乗越えるんだ
みんなの為に
自分の為に
貴方の為に
指先から伝えたい at 2000
09/12 17:16 編集
DOUBLEの貴子が言っていた
伝えられない言葉を
知られたくないけど感じて欲しいって
会うたび溢れる体の熱を
感じて欲しい・・・
こんなフレーズが堪らなく響き
ジワッと沁み込んで来る
いや、もう気付いているはずだ
あの電話で
電話を掛ける事自体がもう
指先からじゃない
何も変わらない at 2000
09/19 12:01 編集
何度来ても同じ症状がでる
今日一つ申請を受け取った
見たとたん、めまいがする
動悸が激しくなる
いつものこと
もう何も言えない程完璧な申請データ
これは予想できたこと
毎回のアドヴァイス
ギコチナイ応対
それももう全く必要無い
当たり前だね、あそこまで丁寧に説明したら
ふー
笑顔が出ない at 2000
09/20 19:17 編集
予想しなかった同室の会議
考えてる君のことは毎日考えている
一日も頭を離れたことは無い
昨日、全てを飲みこもうと思った
それももう何度目か
笑顔でいたいと思った
会った時に
そうでなければ大迷惑の存在になってしまう
今日はどんな表情でいたのか
自分では自分の顔はわからない
でもとても緊張していた
うわずっていた
舞い上がっていた
あの研修の時の様に
一瞬の出会い
間4席の距離
今日の採点はとても合格とはいえない
勇気 at 2000 09/21
10:49 編集
上司との関係に強い不満を感じる
自分を社長とでも思っているのか?
全く自分の立場を理解していない
また私の仕事の領域を理解していない
嫌な顔をして仕事をしている
今年の初めの会話を思い出す
7つも上の男の先輩に対して、
勤務態度について意見を言い
お互いに言い分をやりあっている
それを両者から相談を受けたことだ。
僕はどうか。
アドバイスできる立場にいるのか?
「責任」
どこかでどうでも言いやって思っている
当たり障り無く、そんな傾向が強い。
恥ずかしい
でもどうすれば良いのだろう
男と女は違う?いやそうじゃない
対している人が違うのだ
自分は自分らしくやるしかない
今は何もやっていない
戦いを起こそう
このままではいけない
彼女の憂い顔を思い描きながら
こぶしを握っている
今日の症状 at 2000
09/22 11:54 編集
「どんな症状ですか?」
「内線番号帳をめくって、設置図面について
確認の電話をしました。
そのページ、3行上に彼女の名前が見えて
そうしたら脳が揺れ動く様な感じがして
ぐらぐらっと・・・・・」
「いつもの症状ですね」
「ハイ」
「特に痛みはありませんか?」
一夜明けて at 2000
09/28 14:00 編集
昨晩のことを良く考えて見た
(大した事じゃないとも思えるな)
だってそうじゃないか
自分だけが踊っている
誰もいない暗闇の中で
観衆のいない舞台で
たったひとり緊張し、上気し、
震えて踊っていただけじゃないか
貴方は何も気づいてはいない
何もかもだ
時々意味がわかりずらいメールが来る
それだけの人
でも・・・・
なんで?
目を閉じなくても
笑い顔が輝いている
声が耳鳴りの奥で止まらない
ふと仕事の手をとめると
目の前にバーチャル3Dモニタが作動する
手が止まる・・いや震えている
息が止まる・・・いやゆっくり息を吸っている
何も伝えられない
何も言えない
何も気付かれない
それを決意し、そのとおり実行しながら
そのことに苦しみを感じている
面談書 at 2000
09/29 19:40 編集
今日会議で面談書が配布された
「今後希望する業務・所属」
毎回書く文字は同じ
でも叶った事は無い
それでも真っ先に書いた
でももし同じ部署になったら
どうなるんだろう?
毎日顔合わせて
毎日話して
毎日一緒に・・・・
嫌いになってくるのかな?
感覚が薄れていくのかな?
もっと好きになっていくのかな?
そのどれでもいい
一緒にいたい