あけましておめでとう! at 2001 01/02 14:25 編集

 

今日は一月二日。

そろそろ届いただろうか?

喪中だったから、

寒中見舞いと転居のお知らせとの事で

官製はがきを送ったのは

言い訳です。

 

去年も一昨年も、

年賀状くらいと思いながら、

意識しすぎて送らなかった。

でも今年は、ちょっと思い切って

送ったんだけど、逆に目立っているだろうね。

なにせ、喪中の正月に届く葉書なんて、

そう無いだろうからね。

 

ちょっとばかりのドキドキです。

許してやってくださいね。

 

 

寒中見舞い at 2001 01/04 19:20 編集

 

寒中見舞いが大晦日に届いたようだ。

 

「たった一人にだけ」

という訳には行かないから

去年喪中はがきを頂いた他の方にも

郵送したんだよね

 

2日と4日今日、

その内の二人からお礼を言われた。

 

と言う事はもう届いているんだよね

どう思ってくれているんだろう?

 

単なる寒中見舞い

そうだよね

 

 

 

ビニールシート at 2001 01/05 11:28 編集

 

作業台のビニールシートを買いにいくそうだ

本当はいつもの日用雑貨屋に注文すべきだけど

希望したものを実際に見て選びたいみたい

昨年末に作ったばかりのホームセンターの

法人カードを渡すことにしました

 

初めての使用になる

年始早々元気いっぱいの声が聞こえて

僕はご満悦です

 

年末に送った

雑誌はもう読んで友達に読ませているとのこと

 

寒中見舞いは?

話題に上がらなかった

????

 

 

 

あ〜勘違い at 2001 01/13 11:39 編集

 

最近毎晩、自宅に帰ると

遅れて来た年賀状を丹念に確認する

ここ数日の恒例行事だ

 

年末に送った寒中見舞い

その返事が届きはしないかと

ドキドキしながら差出人を見ているのだ

 

ここ数年、(年賀状くらいは・・・・)

と思いつつも、結局出せずにいた

至極安穏な正月だったのだ

 

でも今年は、出してしまった

それも、寒中見舞いと転居のお知らせとしてだ

 

昨年お婆様が亡くなって彼女は喪中だった

そして何故か、

自分の知人に喪中の方がとても多かったのだ

 

そこで悪知恵が浮かんだ

 

喪中の皆さんに

家内の知人もあわせて、

9通の寒中見舞いを送る事にしたのだ

 

「新世紀元年に年賀状が少ないのは

 やはり寂しいのではなかろうか」

というのが、大義名分だ

彼女と同じ職場の先輩からは

「いい知恵だね」と誉められ

隣の席の女子職員からも

「いいアイデアですね」と言われたが

僕は苦笑いしかできなかった

 

本心は一つ

貴女に送りたかった

それだけの理由だったからだ

 

この日の葉書の中にも

彼女の名前は無い

でも一通だけ

差出人の書いていない

手書きの葉書が一枚、

混じっていた

 

毎年一通はあるので

あまり気にもとめなかった

 

でも、ふと思いつき

消印を見ると

「八王子」と読める

内容は、長男の小学校入学についての

お祝いの言葉がしたためてあった。

 

文字は・・・・、似ていた。

 

翌朝出勤の時、その葉書を胸にしまい出勤

早めに行って、

彼女の字の有るもの

書類やらメモやら封筒の宛名やらを探した

 

辛うじて見つけた封筒に

「ありがとうございました」の文字

葉書には

「年賀状ありがとう」

とても似ていた

 

こうなると私は、

まるで盲目である

 

葉書の文章が、

「ありがとうございました」では無く

同世代同士の語尾「ありがとう」なのに

「寒中見舞ありがとう」では無く

「年賀状ありがとう」なのに

 

返ってそのことが、

差出人が無い事とあいまって、

僕を勝手な妄想の世界に連れて行くのである

 

この冬休み

宮本輝の「錦秋」を読んだばかりだ

今では、そのせいにて

自分を慰めている

 

でも僕は、

8日の晩から10日の朝まで

この説(この葉書が彼女からだと)が

宇宙の法則になっていた

 

その法則が僕を突き動かせてしまったのだ

 

そう9日の夕方、

「あれは貴方からなのでしょうか」と

事務連絡のメールのついでを装って

聞いてしまったのだ(あ〜恐ろしい)

 

買い物のその後を聞くついでに

なんて、下手くそな理由をつけてだ

 

結局、10日の朝に返事が返ってきた

「私ではありあません」とのこと

 

でもこのやり取りで、

とにもかくにも、いくつかの接点を持てた

だから僕はとても幸せだ

 

有馬靖男の気持ちが痛いほどわかる

あんなにも長文の手紙をやり取りするなんて

普通考えられないだろう

 

でもその衝動が

僕自身の中にも溢れているからだろう

羨ましくもあり

またその衝動が、僕を悩ませてくれている

 

読書家の隣の女性が

「あんな長いのねえ。変ですよね〜」

と同意を求める笑顔に

僕は笑いながら「そうだよね」と

嘘をついて見せた

 

何度長い手紙を書いたことだろう

まだ差出人も宛名も書いたことは無い

 

僕のこのページや他のページに

日記として、詩として、

沢山綴っいるのだから

 

僕の隠さなくちゃいけないこの想いは

何度も僕を、嘘つきにさせる

 

 

 

 

やっぱり ご褒美? at 2001 01/18 09:13 編集

 

今日電話もろうたね。ありがと♪

当然、仕事の電話やったけどね。

 

おまけの事、僕としては、

結構思い切って、切り出したんよ

おまけといっても、スキー場の優待券だけどね

 

「スノボー連れて行ってください」

そんなメールを貰ったのは、

何年前の暮れのことだったっけ?

 

この要望には、とても応えられなかったね

そして、僕にとってとても堪えたんよ

あれからどれほど逡巡したことか

 

でも願いに応えられんかったのは事実

それにイベントもできていないし・・・・

せめて、少しでもと思ってね

ヒデと書いたアンケートで、

当たった優待券です。

良かったら、使ってやって下さい

 

今朝出勤した直後

メールの返事を読みました

「いつもありがとうございます」

この前と同じでした。

 

その後、この電話を受けたんでしたね

別で申請が出ていた、

ホットカーペットが届いたとの事でしたね

 

それから、その話に続きがありましたね

一昨日、僕の住む町に来ていたなんて

僕の住む町の、僕の友達の家に来て

応援してくれていたなんて

 

実は昨日、というよりここ数日。

福生の駅で出会った頃を思い出すくらい

充実し、一心不乱に走りに走っていたんだ

 

そして、あの頃を思い出しながら

あの突然の出会いを想いだしていた

何度も思い返しているから、

僕としては、そう珍しいことじゃないんだけど

 

そう、昨日も同じだったんだね

 

僕は、正直

「えっ?どうして?」って感じでした

僕のボルテージを知っているのだろうか?

一番動いた日に貴女が来てくれていたなんて。

一番戦っているご褒美として?

そうなの?

 

そう聞かれても、困っちゃいますよね

 

これは僕の問題

そう思ってどうするか

そう思ってどう生きるか

そう思って何を残すか

 

自分が決めること

今日も頑張ろう

またご褒美が、有るかもしれない

そんな期待をしてしまう

 

でも、辛くなるかな?

 

ふとした瞬間や一人のとき、

どうしようもない衝動を押さえつけ

我慢し耐え苦しむ事になるから

そんな毎日を送っています。

 

2001/1/15

 

 

 

役員発表 at 2001 01/19 13:00 編集

 

残念・・・悲しい

 

少し、いや 思い切り期待してたのに

 

何故だろうか?

いつもすれ違い

少しだけ交わっては

離れてしまう

 

今回もそう

僕は去年貴女の部門に移った

今年もその部門だ

でも貴女は何年も勤めた部門を離れ

別の部門へ行ってしまった

 

9年前は、

僕がいた部署に新入職員として来たよね

そしてたった一年で異動していっちゃった

 

何でなんだろう?

 

でもね

解るような気がする

今年もし、同じ部門だったら

浮ついた気持ちで

何かとんでもない失敗をするんじゃないかな?

そうでなくとも、

気持ちがどこかへ行ってしまって

大事な何かを忘れてしまう

だからだよね

 

今日は大事な一日

明日は大事な一日

 

日々負けない自分でありたい

 

 

 

 

 

隔週土曜休みに休日出勤 at 2001 01/20 09:23 編集

 

今日は本来休みの土曜日

隔週で交代なんだけど今日は行事で出勤です

 

今日出勤だよね?

ちょっと得した気分です

疲れるしやっぱ休みたいけど

いつもの出勤のときと違って

なんとなく嬉しい気分です

 

それにしても腕が重いです

やっぱ疲れているのかな?

 

今日は大事な行事です

ヘマしないように頑張ります

 

そういえば、この役員もすれ違いだね

僕が入社10年目で、

やっとつけるようになったのに

 

貴方は入社してすぐから着いていて

6年目でその任に着かなくなっちゃった

 

貴方の最後の行事に

僕は研修で参加していた

そしてその後の僕がついた行事から

貴方の姿は見えなくなっちゃった

 

考え過ぎと言うより

本当にそう言う世代同士なんだろうね

ヘンなの!

 

宿命ってやつ?!

なんとかしてくれ〜