2日間会えない at 2001 10/01 20:58 編集

 

僕のお休みの一昨日の土曜日

逢えて局長との打合せをいれて出勤

貴女に逢えるなら休み返上も

辛いと言うより、嬉しい

 

昨日は一緒に休日出勤

職場のイベントで同じ場所で半日

 

まったく こんな未練たらたらな奴

どうにもならないね

 

今日出勤したら・・・・

聞いて無かったよ

昨日の振替休日取っていたなんて

僕は明日、振休もらってる

結局2日間逢えない

 

でも 4ヶ月まえには考えられない状況だ

毎日ではなくても

貴女に会える

 

親切にすることもできる

優しくする事もできる

お話しする事もできる

一緒にお昼も食べられる

一緒に話しもできるのだから

 

振り返ってみて また将来を展望しても

こんな時期は もう無い事だろう

 

この世代で

貴女の世代に恋をして

こうして自らを律し

耐え 苦しみ 喜ぶ事ができる

 

貴女の存在は

僕の人生にとって

どんな意味があるのだろう?

 

それは「自分が残す足跡」だ

自らが考え

自らが悩み

自らが祈り

自らが決めていく以外に無い

 

反対に、貴女にとって僕はどんな存在?

優しい先輩?

気の弱い同僚?

お節介な隣人?

そんなところだろうか

 

今自分のアシアトに

今までとは違う物を残したい

力強く

自らが燃え上がり

現実という荒波を

悠々と理想に向けて走り出すんだ

 

カッコつけたってダメ

薄っぺらな中身なら

何にも残す事はできない

何にも変わらない

 

自らの夢を

自らの行動で

自らの力で

自らの歴史をつくるんだ

 

今は、

それを一緒にできるんだから

 

この時を逃すまい

たった一度のチャンスなんだ

 

ウソツキはお終い

堂々と生きよう!

 

20011001

 

 

 

見つめ合う時 at 2001 10/11 01:48 編集

 

仕事で一緒の時色々とお話しをする

その時当然、目と目が合う

 

じっと見つめてしまうのはどうしようもない

今まで我慢していた年月が

僕の目線を釘付けにする

 

僕はどんな表情なのだろうか?

その時は頭の中が真っ白だ

 

変な顔してるんじゃないかな?きっとネ

貴女といる時間を少しでも長くしたい

貴女と話す時間を少しでも多くしたい

でもそれをアカラサマにはできない

それとなく 自然に 解らないように

 

振り返ると 今まで全部願いが叶ってきた

これからも叶っていくだろう

そうなると・・・

どんな風に叶っていくんかな?

 

「全ての祈りが叶う信心」って

いっつもみんなに言っておきながら

正直、ココまで叶うなんて・・・

 

自分でも驚いてる

変だよね 幹部のクセに

 

2001.10.10

 

 

 

風になりたい at 2001 10/20 10:45 編集

 

風になりたい♪

キョン2の詩 僕のお気に入り

 

今日は土曜日貴女はいない

昨日はお姉さんが上京でお休み

そして明日は日曜日

 

秋の空は眩しいくらい

静かで穏やかな一日

でも僕の心は曇り空

 

早く月曜日にならないかな?

早く逢いたい

 

20011020

 

 

 

願いが叶っていく at 2001 10/27 23:07 編集

 

今週は嵐の様な毎日だった

何日職場で朝を迎えた事だろう?

 

教学試験(約2千人)の準備

記念植樹(36本)の計画

接遇(ダンボール約100個)の受付

印刷物の全件チェック表の作成

都内での会議出席

東京の半分の範囲での企画部立上げ

隙間を縫うようにやってくる営業マン

長男の7歳の誕生日

長女の七五三のカメラ手配

過去の選挙データの更新

挙句の果てに毎日3〜5件の会議

 

帰りたくても帰られない

寝たくても寝られない

頭から煙が出そうだ

 

そんな中でも、

いや、そうやって頑張っているから

貴女との時間が眩いばかりに煌いてくる

 

朝一番、お昼の相談が日課になった

「今日のお昼はどうします?」

僕が迷っていると、

「ラーメン食べたいな♪連れてって!」

 

一緒に安い食堂に行く

勿論上司を一人連れて行く

二人きりになれるほど

太くないのが悲しい

 

ラーメンの後にその上司が訊く

「美味いコーヒー飲みたく無い?」

僕がハンドルを握っていた

迷わずそのまま

いつもの洒落た喫茶店に向かった

 

上司は広〜いテーブルの向こうで

何も喋らずに雑誌を読みはじめた

これはいつもの事

僕は熟知しているから放って置く

 

すると、どうなるか?

広〜いテーブルのこっち側で

僕と貴女が2人でコーヒーを比べ合っている

 

ちょっとづつ飲み合い

ちょっとずつ分け合い

飲みやすいだの

苦いだの言い合っている

 

傍にあったスポニチの話題や

生活の事話している

・・・・・・

 

何度も夢に見た事が

日常の風景として現実となっていく

 

我慢して一人耐え

我慢して静かに鳴き

我慢して頑張り抜いた

だからこうなったと思うのは

僕の思い込みかしら?

 

いつもの法則が今でも生きている!

頑張った分、距離が縮まる

(ぃやっっッたあああ!)

ガッツ!コブシを握ってしまう

 

でもそんな時、

多忙なせいで、いつもダッシュしている僕は、

汗だくで、体臭が気になって仕方が無い

 

でもだからこそ

少し微妙な距離を保ち

ほんのり優しく微笑みながら話せる

 

それにしても、

なんて素敵な瞬間なんでしょう

ネ!

 

だから止められない

誰がなんと言おうと

僕は走りつづけるしかない

 

いや、走りつづける事ができるんだ

 

ありがとう

ほんまおおきに♪

 

2001.10.27