眩しい at 2001
02/20 14:09 編集
別々の役員だけど、少しだけすれ違いましたね。
腰が痛くて、風邪も引いてるけど、
その場所へ近づけるなら苦になりません。
チャイムと同時に
「じゃ俺いってくるね。」と僕が言うと、
同じ係の女性たちが、
代わりにいきます と言ってくれる。
それを制止して笑ってロビーを歩いています。
腰痛なんか何処かに行ってしまう。
廊下で会うアルバイトの学生さんにも
明るく挨拶し、話しかける。
まるで、去年貴女がしていたように。
そう、貴女はいつも、最高の笑顔を、
出し惜しみ無く、沸きいずる泉のように
皆にあげて歩く。
その足元にも及ばないけど、
僕もそうして歩いていく。
貴女のエリアをゆっくりと掠めながら、
本部のドアにたどり着く。
「あ〜。会えなかった。」
落胆しつつも、ドアの向こうにいないかと、
微かな期待を込めてノックする。
「元気だね!○○さんといると!」と、
上司に冷やかされてから、もう一年も経つ。
あの時は、本気で固まってしまったっけ。
結局中でも会えず、同じ道を歩いてかえる。
広いロビーに入った時、
目の前がパアッと明るくなった。
軽く会釈して、通り過ぎる。
またあの笑顔に会えた・・・。
今日はこれだけで充分です。
ありがとう。
まんじゅう at 2001
02/20 14:08 編集
今日、学長に呼ばれました。
愛嬌のある笑顔で手招きして、
「あの。昨日のまんじゅうは、
どこのお店で買ったんですか?」
笑えるでしょ!
相当気に入ったようです。
僕は、知らなかったので、
聞いて置きますと答えました。
本部にいって、尋ねると
担当は△◇さんだから聞いてみるように
との事。
早速聞きに行きました。
そう△◇さんは、
貴女と同じエリアで作業しています。
案の定、そこには貴女がいました。
まんじゅうの話で少しやり取り。
市内の和菓子屋さんを教えてもらいました。
大ラッキー!
学長ありがとうございました。
万年堂さん、美味しいまんじゅうありがとう!
そして、お店教えてくれて、おおきに!
不思議な関係 at 2001
02/20 13:59 編集
役員の最終日、一度だけすれ違いましたね。
青い襟の付いた黒っぽいスーツ姿は初めてでした。
ちょっと大人びて、いつもと違う雰囲気で、
とても似合っていました。
皆はどう感じているのでしょうか?
果たして、僕だけが異常なのでしょうか?
貴女の笑顔は、群を抜いています。
私には正視する事すらできません。
そう、最近は、
ばったり会っても、話し掛けられません。
メールや電話では、色々話してるのに。
貴女も少し違ってきましたね。
気づいているのでしょうね。少しずつ。
DOUBLEの貴子が、新曲で唄っている。
「熱い程、視線感じてる。」
TURU宅 at 2001 02/20
14:05 編集
今度、本当に偶然ですが、
草花地域を担当することになりました。
そう、この前貴女が来てくれた、
あのTURUさんの部です。
TURUさんの家も伺いました。
貴女と背格好が似ている奥さんが、
いつも思い切り元気に、僕を迎えてくれます。
ここに来てくれはったんですよね。
おーきに!
あの地で僕は、頑張っています。
じゅてーむ at 2001
02/28 17:00 編集
昨日の晩も、また遠回りしてもうた。
深夜出張から帰ってきた時、
夜間ゲート付近で、車が通り過ぎたおった。
それだけの事なのにね。
デスクに戻り、すこし残務処理して、
帰途に付いてん。
そしたらもう、 なんでや?
あかん、堪え切れんかった。
別に、どうこうする訳じゃあらへん、
あの道を通りたい。それだけ。
窓の灯りを眺めたい。それだけ。
人影を見たい訳じゃあらへん。
それやったら 覗きだ。
そこにアンタがいる、そう感じたいだけ。
ついおとつい、
しばらく長いこと我慢しておれたから、
こもまんま少しづつ忘れられるやろかっ?
そう思ったばかりやのに・・・・。
ふぅ〜〜〜〜
似た車が通り過ぎただけやのに、
我慢できん。
狭い坂の途中で、
一瞬ブレーキを踏んで、
目線を右後方に、不自然に向ける。
窓に灯りが付いていた
ただそれだけ
目線を戻して、
そのままアクセルを強めに踏んで、
坂を登り通り過ぎていく。
また通っちゃったよココ。
こわがらんといてえな!
ホンマにこれだけなんやから。
でももし嫌やったら(きっと嫌やろうな)
やめるわ。
いや、でけへん。もう。
嫌や思われたら、絶対でけへん。