明日から始まる at 2001 06/01 01:37 編集

 

正確にはもう今日から始まる

衣替えの6月1日

僕の所属するかも大きく衣替え

 

席の配置も決定し

半日かけてデスクの入れ替えをしました

 

明日の朝から僕の隣りには

太陽が座ります

 

あまりの近さに きっと僕は

真夏の砂浜に飛び込んだようになるでしょう

 

マッ赤ッか

汗だくで

眩しくて目が開けられず

茹で上がってしまうでしょう

 

 

 

至福の時 at 2001 06/04 20:24 編集

 

私は毎日息が止まりそうです

 

もともと仕事の間は

猛然としているのですが

 

今は隣りに太陽が座っています

 

今日もお昼は一緒に昼食です

今朝の朝礼にも一緒に歩いていきました

6時前に先に帰って貰いましたが

もうヘトヘトでした

 

僕は裏切り者ですね

愛する家庭を持ちながら

こんな気持ちでいるのなんて

 

先日ある深夜ドラマで

不倫の息子を諭す親の名セリフが

僕を慰めてくれます

 

地獄に落ちる覚悟だと言う息子に

「地獄はどっちや?

 我慢して耐える方が地獄や無いか?

 お前等のは楽園に行く話や!

 みんなを地獄に落としといて、

 自分達だけ楽園に行こうとしとるんやないか

 カン違いすな!」

 

そう、確かにそうだ

 

ならば僕はホンマもんの地獄で耐えるヨ

直ぐ隣りにある楽園には、落ち込まんようにネ

 

だって楽園を見れるだけでも

こんなに幸せなんだから

 

それと同時に裏切っている

愛する人たちを大勢裏切っている

だから僕は耐えなきゃいけない

 

貴方に会える法則

「倒れるくらい頑張った時、必ず逢える」

 

今日も頑張るよ!

自分の殻なんぞぶっ壊してやるんだ

 

 

 

右脳麻痺 at 2001 06/06 18:57 編集

 

右頭部が麻痺しているようです

ジンジン痺れています

 

あまりにも近すぎます

あまりにも一緒に話しすぎです

 

昨日は係りの打合せで

出張計画を立てていました

7月12日から始まる

ビッグサイトの展示会に

二人で行くようにと係長が提案

僕は無言でいると

「ちょと先の話だから、

 もう少し先に話しましょう」と

 

そうだよね

あんまりだよ

 

今日は結婚の話し

「同じ姓の先輩と間違われて

 おめでとうって言われちゃった」

「私もいつお嫁に行くか解らんし、

 でも全然予定無いけど」

心臓に悪いよ

 

明日から三味線のお稽古だそうです

亡くなったお婆ちゃんの形見を

飾っとくだけじゃなく

生かしたいとの事

 

ご近所のご婦人から

三味線のお師匠さんを紹介されたそうだ

地域に知人も増えるって喜んでる

 

ホンマにポジティブな人です

話すたびに目が合って

話すたびに見つめあって

話すたびに心が埋まっていきます

 

それが毎日なのです

まだ異動したてで仕事が少ないので

5時にさっさと帰っちゃいますが

僕はもうヘトヘロです

 

右脳の痺れが止みません

 

2001.6.6

 

 

 

寝顔 at 2001 06/09 10:12 編集

 

お昼休み

電話当番だったお隣りさん疲れていたの?

デスクにうつ伏せにお休み

 

僕はちょっと大人の文庫本を

お昼の日課として読んでいる

でもお隣りさんの顔の向きが

少しこっちに傾いていて

変に硬直して読み進められない

 

どんな顔して寝ているのか見たいけど

マジマジと見つめるわけにも行かない

右目の隅っこに、ボンヤリと輪郭を感じながら

首を右にも左にも動かせずにいる

 

プルル、プルル、プルル・・・。

テンポの良いベルが鳴る

その時だけ、ちょっと目線を右に向けられる

 

少し赤くなった瞳が

半分開いたまぶたから潤んでる

 

異動から今日で5日目

初めての仕事でお疲れ様です

 

2001.6.7

 

 

 

三味線 at 2001 06/09 10:18 編集

 

三味線のお稽古

昨日は初めてのお稽古

変な汗が一杯でたそうで

 

きっとお婆さん喜んではるでしょうね

可愛い孫が、形見の三味線を生かそうと

一生懸命汗かき習ってくれてる

 

そんな性格はどうやってできたの?

いっぱい愛されて いっぱい愛して

 

まだ一週間しか経っていないのに

結婚の話題が何度も出てきます

勤続8年目なのだから当然だろうけど・・・

 

必ずやってくる別れを思うと

胸の奥に冷たい風が吹き込んで来る

 

2001.6.8

 

 

 

交通事故 at 2001 06/09 12:39 編集

 

異動して来る前、ちょっと事故して

軽い鞭打ちだったのは

もう大丈夫との事で一安心

 

車で道譲ってくれた車の一つ先の車線で

ちょっと接触してしまったとの事

少し前方が歪んでいるそうで

大した事無くて良かった良かった

 

でもその直後に

お風呂で転んだ言うてたのは

どうなんかな?

でも元気そうだから大丈夫かな

 

今日明日も気をつけて

2001.6.9

 

 

 

出勤時間が早まった訳 at 2001 06/13 23:44 編集

 

僕の出勤時間は、とても早くなった。

4月から学校に通う息子を駅に送ると

職場には7時半に着いてしまう。

始業までまだ90分もある。

 

と言うのはタテマエ。

本当は少しでもこの職場にいたいから

少しでも隣りの後輩と一緒にいたいから

 

毎晩深夜まで続く地域の活動で

ヘトヘトになっていても朝は負けない

 

その道には大きな赤い文字の看板が見える

「飛込み歓迎!TAKAKO」

ただの廃材受入の業者の看板だ

でも僕には皮肉に感じてしまう

 

朝の出勤

アクセル踏む足が、とても軽く感じる

 

2001.6.12

 

 

 

人種が違う at 2001 06/13 23:43 編集

 

乱暴なブ太い手が

彼女の頭を押さえつける

 

体育会系バリバリの一つ上の先輩

いつもこうなのだろうか?

好意をもっての行いだと言いたいのだろうが

僕にはとてもできない行為だ

 

「セクハラや!」

そう言えば良かった

 

そんなことされても、隣人は余裕綽々と

笑って受け応えていた

 

僕は、顔を強張らせながら見てた

(きっと思いきしアホ面だっただろうな〜)

 

カン違いも甚だしい

自分だけはいいと思っているのか?

人種が違う

あの人の様にはなれないし、なりたくは無い

でも羨ましい(一番バカなP)

 

とにかく

直ぐに言えなかった自分が悔しい

 

2001.6.13

 

 

 

三味線の音色が聞きたい at 2001 06/15 12:44 編集

 

今日、お隣りはお休みです

親戚が上京して来るそうで、有給休暇

ちょっと寂しい

 

昨日僕の住む地域で、

僕が進行役のイベントがあった。

それでチョッと早めに早退しました

出る間際に聞いた

心の準備ができていなくてオロオロ

 

今ごろ都内を案内している頃でしょう

雨が降っているから気をつけて

新しい仕事で疲れも溜まっているだろうから

 

昨日早退で事務所を後にする時

忘れられない笑顔をくれた

「頑張ってくださいね!」

ありがとう ありがとう

 

昨日はそうそう、三味線の日でしたね

どうだったかな?

 

お稽古中の、今の音が聞きたいな

上手になる前の今の音

お婆ちゃんの三味線の音

 

2001.6.15

 

 

 

ハハハハ照れるね at 2001 06/15 18:34 編集

 

今日女性職員から誘われた

「私、○○課に行きたい」

「○○さんと、一緒に仕事したい」

「今度一緒に飲みに行きましょうよ」

お隣りさんの一つ後輩だ

 

そう言えば、・・・

6年前にお隣りと僕で企画した

20人位の若手男女職員での

バーベキュー&ボウリング&カラオケで

来ていたっけネ

 

こんなセリフは、

普通の会社では珍しくないのだろうか?

僕はあまりにも頑な過ぎるのだろうか?

チョッと耳の後ろが熱い

 

何度も誘う言葉を遮り

「いや〜俺子持ちやからな〜」

(何故か妻子持ちと言えなかった)

と返事すると、

「じゃあ(新任の)○○係長も誘えば

 きっと賛成してくれますよ」

全く、無邪気と言うか何と言うか

 

就職する前は振られるばかりだったのに

就職してからは誘われる事が多い

 

遊び方を知らない僕には

この環境の変化に対応できない

そうして、戸惑っていると

引きの強い方に流れていってしまう

 

「今は人生の分岐点、

 どっちに流れを作るのか?

 結局自分が決めている

 そして一度作った流れは

 簡単には変えられないものだ」

昨晩、悩んでいる後輩に

先輩と一緒にアドヴァイスした言葉

 

流されるな

自分で自分の流れを作れ

 

しかし

照れるね

 

2001.6.15

 

 

 

クラクラ フラフラ at 2001 06/20 19:16 編集

 

思い切り叫びたくなる

「好きやー」って

 

いつも隣りにおるんだもの

ほんで、一緒に仕事しておるんだもの

 

一日何度も真正面で向き合うて

仰山の仕事を相談しながらこなしていく

必死こいて平静を装う

 

係りで立ち作業の時

すこし前かがみの姿勢がつづく

 

視界の端にだけれど

ちょっと胸元が広がってるのが解る

(ゥゥゥゥ頼む押さえてくれ〜い)

ほんま欲望を押さえるのが辛い

 

チイッと動くと目線が届いちゃいそう

 

はあ〜〜〜やっぱり煩悩は滅却できん

だから見えん様にしといて〜な〜

 

こんなんで夏になったら

もおっとヤバイよ

 

どないしよ?

 

2001.6.20

 

 

 

静かなる勇者に乾杯 at 2001 06/20 19:48 編集

 

がむしゃらに突っ走るのだけが勇気じゃない

言いたい事も言わずに耐える

それも勇気だ

 

自身の「後悔」を恐れずに

愛する人の為に黙するのも勇気だ

 

泣きたいなら泣け

それでいいじゃないか

自らが選んだ道だもの

 

その道を胸張って歩いていくのさ

目を腫らし、幸せを祈りつつ

 

2001.6.20

 

 

 

電話の声 at 2001 06/23 11:21 編集

 

いつも隣で聞いている

「はい。○○課でございます!」

 

受話器の向こうの人が

(おっ元気だね〜)と言っているのが

僕の耳まで届いてくる

 

昨日外出先から電話してみる

「僕宛にFAX届いている?」

って聞いてみよう

実は全くそんなFAXが届く予定は無い

ただ声を聞きたかったから

 

「ハイ!●●課です!!」

ホンマ元気やった。

ちょっとビックリするな〜これは。

 

「ウワッ、元気やな〜」

いつも聞こえるセリフを僕も言ってしまった

 

以前僕もこう言われたっけ

一緒に一週間仕事した時だった

とても照れてしまったのを覚えている

 

2001.6.23

 

 

 

釘付け at 2001 06/25 18:20 編集

 

お隣りさんは、

当然隣りの席にいるから、

仕事やプライベートの事で

一日何度もお喋りをしている

 

その度に顔を向けると

その瞬間から目線が釘付けになってしまう

 

見つめ合うと素直にお喋りできない♪

TUNAMIが聞こえてくる様だ

 

きっと誰にでも身に覚えのある事なんだね

 

気が遠くなるような感覚の中

チョッと我慢して普通に話す

 

でも目線は釘付けだ

 

やばいやばい

 

僕はそんな時

どんな顔しているのだろう?

 

風に戸惑う弱気な僕♪

 

2001.6.25

 

 

 

口実がいっぱい at 2001 06/25 18:46 編集

 

有給休暇を取った平日に職場に電話を入れた

願いが叶ってお隣りさんが出てくれた

 

僕は、FAXが届いているかどうか聞いた

「受付のFAXに、なんか届いている?」

届く予定なんか無いのに

声が聞きたくてかけたのだった

 

今回は、日曜日。

僕の近所の友達の事で電話した

休みの日だから携帯電話にだ

 

だんだん口実が増えてくる

 

ずっと前、

暴走するのが恐くて

我慢するのが辛すぎて

連絡できない様にしたのに・・・

 

携帯のメモリーからデータを削除した

社員名簿や住所一覧もとにかく全部処分した

電話番号が載ってる他の書類も

全部シュレッダーに突っ込んだ

 

それなのに・・・・

 

6月、異動してきた日に

仕事を理由に、

携帯電話をメモリーに登録した

 

そして、電話する口実も

いっぱいできてきた

 

いよいよ最後の誘惑が襲ってきている

 

ちょっとガス抜きしないといけん

 

全く宿縁とはよく言ったものだ

 

運命の分かれ道

試されているのだろうね

 

2001.6.25

 

 

 

嫌なページ at 2001 06/25 18:58 編集

 

このサイトって

 

幸せな恋愛をされている方から見たら

きっと嫌なページなんじゃないかな?

 

男の

弱い部分

嘘の部分

強い部分

正直な部分

 

我慢できない事

誰にも言えない事

耐えている事

本音の事

 

嫌なページだね

 

僕の見せちゃいけない所を

見せちゃっている

 

ストリーキング(古すぎる)ってとこだね

目を覆いたくなるのも無理は無い

 

その証拠に、

だあれも処方箋に書き込んでくれない

 

当たり前田のクラッカー(お前いくつ?)

 

2001.6.25

 

 

 

恐い at 2001 06/26 17:52 編集

 

このページの存在が

無性に恐くなってきました

移転を考えています

 

不特定多数の人が出入りされる

このサイトは

あまりに恐いです

 

 

 

気付かれていない at 2001 06/27 08:06 編集

 

一人だけ

先輩に相談していた

もちろん相手の名前は伏せて

 

実はこの6月の人事で

3人同じフロアになってしまった

 

さっき、

独身の共通の友人に

いい方いたら紹介してくださいと頼んだら

隣人の名前を出してきた

 

「○○さんいいじゃない」

全然気付かれていないみたいだ

 

また、女性に厳しい先輩にしては珍しい

一定の評価をしているとの事だ

 

まっどっちにしてもホッとした

そして少しだけ残念だ

 

だって、

現実の生活の中(ココ以外ってこと)で

僕の苦衷を知っている人は

一人もいないということだから

 

2001.6.27