涙を拭いて at 2001 08/10 12:49 編集

 

今朝夢を見た

既婚者の僕が結婚式を挙げている

何かのトラブル?で、彼女と式を挙げている

本来の新郎は何処?

 

夢の中で、上司が祝福してくれている

彼女は白無垢

僕はタキシード?

変な取り合わせだった

 

目が覚めて、朝出勤すると、

現実の彼女が僕に話し掛けてきた

「昨日ご近所の○○温泉に行ったんですよ♪」

とても嬉しそうに話してくれる

スポーツセンターに行って

バトミントンをして

卓球をして

お祭りに行って

焼きそば食べて

最後に温泉に行ったんだそうだ

 

最高の笑顔

とても嬉しそう

僕も嬉しくなる

 

そして僕は、それから一時間もすると

都内へ出張に出発した

これまた最高の笑顔の

「いってらっしゃい♪頑張って!」

との見送りを背に受けて

 

僕は、ただ早く又会いたくて

寄り道もせず

予定より一時間も早く

飛ぶように帰ってくる

 

そるとまた

話し掛けてくる

最高の笑顔で

 

 

頭の回路がショートしてくる

毛細血管が切れまくってきた

ドンドン麻痺してくる後頭部

そっと右手で押さえながら

僕は「そうなんだ。へエー。」と頷いている

 

そして、彼女は唐突に、

「私は8日から夏休みです」

僕の北海道への出張の出発予定日だ

 

神戸に帰省するとの事

休み明けは僕の出張帰りと一日違い

 

結局出張は取りやめになったけど

どうして同じ日なの?

また変な妄想が僕を捕らえる

 

(どうせ一緒に出勤できないなら、

 その日に僕も休みを取りたい)

これは僕の思い

でも貴女も一緒なのだろうか?

 

はあああ又だ又だ

 

負けちゃいけない

真正面から向き合おう

 

僕は愛し方を間違っちゃいない

彼女にとってどんな先輩であるか

どんな同僚であるか

どんな友人であるか

 

生涯を共にする事はできない絶対

でも、生涯思う出に残る人にはなれるだろう

その思い出が、誰よりも輝いているように

そんな一人になりたい

 

終業後に彼女を見送った後、

曇り空のテラスで一人決意する

 

でもなんで涙が出るんだ

涙よ止まれ

前に進む為に

 

2001.8.6

 

 

 

8月8日は一緒だよ at 2001 08/10 12:54 編集

 

今日は8月7日

 

明日から一週間彼女は夏休み

 

僕は明日からの北海道出張予定が無くなり

明後日の9日に、一日だけ夏休み

それと週明けの13日にも夏休みを取った

 

どっちにしても

明日から一週間会えなくなるんだな

 

そう思っていたら・・・・・

「私の夏休みは9日からにしました」

 

あれ!

じゃあ明日は一緒に居られるね

 

また妄想が膨らんじゃうじゃんか!

 

2001.8.7

 

 

 

謝れない奴 at 2001 08/10 13:25 編集

 

お隣りさんが受からなかった

社会労務士の資格について

今日話題になった

 

8年前?丁度お隣りと同じ部署の時

学校に通っていたのを覚えている

以前、その勉強している姿勢に感じて

幾人かの人に話した事があった

頑張りやさんなんですよってね

 

そして今日は、別のきっかけで

その話しになった

 

話題に入っていた先輩が居なくなり

2人の時に釘を刺された

 

「人が受からなかった資格について

 あまり言わないように!」

 

その時咄嗟に言訳をしてしまって

謝れなかった

 

ちょっと意外だったから?

その内容が?その口調が?

 

いや違う 僕の中身が原因だ

謝るのが下手なのだ

 

言訳していた自分の姿を思うと 寒気がした

格好悪い 情けない

 

嫌な空気が僕を包んだ

曇り空の午後は、胸の中までドンより淀んでいた

 

はあああ 嫌だ嫌だ

 

夕方終業直後

デスクを離れる前のタイミング

自分のモヤモヤを晴らしたくて

嫌な癖を直したくて

とにかく謝りたくて

 

唐突に「今日はごめんなさい」

前触れも何も無く いきなり謝ったら変だよね

 

「あぁ、気にしないで下さい」

ありがとうね 優しい返事

そう言っても、僕は気になっています

 

貴女に嫌な気持ちを抱かせた事も有るけれど

それだけや無い

 

謝れなかった僕の中身

これが嫌なんです

 

強くなりたい

潔くなりたい

正しくなりたい

 

自分を変えたい

自分を変えるんだ

その方途を知っているんだから

その方途を進めばいいんだから

 

この夏のテーマです

マイレボリューション

 

2001.8.8

 

 

 

元気な理由 at 2001 08/10 14:32 編集

 

課長に稟議書を持っていく

ずうっと課題になっていて3回目の稟議書だ

根回しがほぼ終了して

やっと見通しが立った案件だった

 

課長曰く

「ドンドン課題が解決していきますね!」

嬉しそうだ 僕も嬉しい

「いやー最近の○○さんの元気な事

 以前の顔色とは格段に違いますね。」

と余計な事を言う

「やっぱり前の◇◇さんは大変でしたね。

 □□さんも気を使って大変でしたよね。」

更に余計な事を言う!

 

オヤジほどの歳の差がある上司に

異論を申し上げる

以前の同僚達の素晴らしさを訴える

確かにいろいろ有る

有ったとしてもそれは当然

素晴らしい面の何と多いことかと

 

でもまた更に解っていないようである。

「いやでも、

 ○○さんの最近の顔色は特にいいですね」

 

理由は一つ

解らないように隠しているが故に

僕は、はにかむしかない

 

2001.8.10

 

 

 

さみしい at 2001 08/15 11:44 編集

 

さみしい

さみしい

さみしい

さみしい

 

貴女に会えない

 

さみしい

さみしい

 

あれっ?「寂しい」が正しいのか?

 

今ごろ帰りの新幹線かな?

明日には出勤だもんね

まだかな?

 

昨日は福井の海岸どうだったんかな?

鳥取のサメは来ていなかったかな?

誰といったのかな?

誰と会っていたのかな?

 

今朝夢を見ました

貴女の出てくる夢

でもねちょっと変な夢

何かの刑事ドラマみたいだった

昨日のTVドラマのせいかな?

 

8日の夕方からもう一週間

幻覚症状が出始めてるのかも?

 

でも前はもっと激しかった

だってずううううううっと

会えなかったんだもの

 

同じ職場で

席を隣りにしてる今の方が

ずうっと軽い病状だ

 

2001.8.15

 

 

 

ちょっと日焼けしたんね at 2001 08/16 20:28 編集

 

遊びまくったそうで

それも、大阪から福井の海岸へ

 

福井といえば、僕の義母の住む所

複雑な心境だ

 

今日も思い切り近くで生活

でも会議会議の連続で

殆ど一緒に居れんかった

 

明日は僕の私用でお休み

また来週月曜日まで会えんヨ

 

 

今日、sachiさんの2次会のお知らせ貰った

プリントアウトして見てたら

チョッとにやけてるのを突っ込まれて

ドギマギしながら説明した

もちろん核心の部分は秘めたままで

 

一緒に行きたいな

軽〜く誘えたらいいのにな

 

だって他に一緒にいける人居らんもん

 

また余計な夢見てる

 

2001.8.16

 

 

 

今日は異動前みたい at 2001 08/24 14:35 編集

 

今日は早朝から行事の役員

同じ部門だけど部屋が違うから

朝の部門の会議で会ったっきり

 

何か昔の別の部署だったときみたい

遠くで見つめているだけ

 

って言っても

ほんの3ヶ月しか経っていないんだよね

 

毎日会って

毎日お話しして

毎日一緒に仕事して

 

これがいつまでも続いてほしい

別の形でもいいから

ずうっと一緒にいたい

 

2001.8.24

 

 

 

ドキドキするセリフ at 2001 08/28 18:57 編集

 

今日は事務室の引越しの準備

今は思い切り広い事務室だけど

次は狭〜い部屋に移る事になった

 

引越しの荷物が一杯出たので

キャビネットが直ぐ後ろに迫り

だいぶ窮屈になった

僕は、「今度はこの位狭くなるんだろうね」

と言うと

「6畳一間で一緒に仕事しているみたいで

 いい感じネ」と・・

こんなセリフ一つでクラクラしてしまう

 

そう

僕もそう思っていたんだ

とっても近くに感じて

 

でも6畳一間か・・・・

引越しが待ち遠しくなる

 

部屋が狭くなる事は

更に皮膚と皮膚との距離を近づける

 

「振り向くとキャビネットに手が届いて

 いい感じ!」

も〜嬉しそうだ

 

僕が古いカタログを縛っていると

紐の縛り方を得意げに教えてくれた

 

僕が間違えると

僕の手首と肘の間をグイッと掴んで

「逆、こっち!」と教えてくれた。

 

7年振りかな?この感覚

バーベキューの買出しで

市場に行った時のことを思い出す

 

こんな一つの出来事でドキドキしてしまう

 

チョッと前にも

ドキッとしたセリフがあった

 

(話題)夏の休みにしたい事

 

「スキューバダイビングでしょ

 スカイダイビングでしょ

 ゴルフもいいな」

乗りの良い上司が

「やればいいじゃん。

 いっぱい休み有るんだから。」

と言うと

「だって一緒に行く人いないんだもん。」

 

こんなセリフだ

(やめてよ〜、ホンマ体に悪いよー)

 

「友達は皆、仕事の付き合いがあるから

 ゴルフしてるんだって」

それはどんな友達?

 

平静を装って話しを合わせていると

「一緒にやりません?」

 

・・・・バカな僕は固まっちゃった

軽く返しゃあ良いのにネ

 アーアーアーアー どうにもならない

 

行きたいけどダメ

僕の性格は、自分で一番解ってる

 

これ以上近づいたらアカン

命に出てまう

表に出てまう

アカンアカン

 

でも本当は行きたい

一緒に行きたい

行きたいよー

 口には出せない僕のセリフ

 

例の乗りのいい、イジワルな上司が言う

「コイツなんか連れてくと面白そうだ

 プレッシャーかけると直ぐボロ出す奴だもん

 行くんだったら、こういう奴を連れてくと

 面白いんだよな」

僕は、辛うじて「嫌そうな」顔をした

 

本当は、後光が輝くように見えていたけど

無茶苦茶感謝し、期待が膨れ上がったけど

ココは嫌そうな顔しなくちゃ

 

そうだよ

嫌々でも上司が行こうというのなら

仕方ないもん

本当は行きたくないけど

上司が行こうと言うからだもん

そう言えるから

 

ココは嫌そうな顔をしなくちゃいけない

でも誘われるようにしなくちゃいけない

 

全く どこまで男なんだろうネ?

 

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

 

こんな道化をしている毎日です

貴女が異動してきてから

僕は毎日こんなんなんです

 

もしこの事を

僕が貴女の事をこんなに想っている事を

貴女が知ったとしても

笑ってやってくださいね

 

一生懸命我慢してるんだから

何度も否定してきたのだから

 

この気持ち自体を許せなくて

何年も否定しつづけてきたのだから

 

この世界(WEBの中)でだけ

表に出しています

 

そうじゃなかったら狂いそうなんです

 

言えない苦しみ

想う苦しみ

会えない苦しみ

話せない苦しみ

 

その裏側に

一緒にいられる喜び

貴女を想う喜び

又会える喜び

話しをできる喜び

 

この喜びが大きければ大きいほど

苦しさも増します

寂しさも大きくなります

 

貴女が今僕の隣りの席であることが

僕をどれだけ救っている事か

 

貴女が隣りで笑ってくれる事だけが

僕の苦しみを消し去り

貴女のいるところ全て

喜びの世界になるのです

 

許してください

 

2001.8.28