平成14年正月1日
心を入れ替えてさあいこう。できれば毎日更新といこうではないか。今日のテーマは
「情報発信の地域的傾向」。
卒論の中間発表用の調査で面白いことがわかったので、ここでしゃべります。
「北海道の農家戸数は全国から見て2.7%であるのに対して、ホームページを作って情報発信をしている農家は全国のそれに対して11.0%という著しく高い割合を示した。」
おおー。北海道。一体なぜ北海道の農家の方のホームページは多いのでしょうか。ホームページで提供する情報にも付加価値が必要だ、と考えられるのですが、「北海道」というのはとてもおおきなブランド(付加価値)であるといえるのかもしれません。
「新潟産コシヒカリ」なども、ホームページでの情報発信が多くみうけられます。
付加価値をつけることは、大事な戦略なのかな?地元のブランドを利用した戦略を速めに練っておかねば。
そういえば我が実家の亘理町は、イチゴの産地。そしてそのブランド名は
「仙台イチゴ」
いちごの亘理町という認識は全国的にはちょっと薄いかもしれません。
東北の釣り人には知られた名前なんだけどね。
平成13年12月30日
「百姓訪問」ホームページが更新しなくなって、およそ一年経ちました。一年間ほったらかしのサイトはどこを見てもなかなかあるものではありません。
いったいなぜ、ほったらかしになっていたのか?それは
動かなくなったパソコンの復旧作業中、ハードディスクにあったアクセスID・パスワードを初期化の名のもとに消してしまったから。(涙)
大事なデータはちゃんと保存しておきましょう。せっかくのCD−Rもいかがわしい画像ファイルばかりではだめですね。
まあ、プロバイダに連絡をとって何とかすれば良かったのでしょうが、携帯でのインターネット利用でうんざりしていたこともあり、だらだらと放置を決意。
携帯用インターネット接続ケーブルも紛失して、だめさ加減全開です。
そんな風に人間性も欠如しつつありました。目先のことに流される様子は畜生みたいなものでしたね。久しぶりにホームページの掲示板を見てびっくり。「」とあるではないですか。ああ、ホームページはしっかりと管理して、見る人に対しての義務を果たさなくては。このままでは「情報公害」のひとつに成り下がってしまう。そうだ、そして
はやく人間になりたい。
かつての人間性は以下に記してあります。
平成12年以前
このページ始まり
| それの切っ掛けは、大学のマックで見た、とある酪農家のサイトでありました。その方はとても詳しく経営状況などを掲載しており、「個人がそれほどの内容の濃い情報を世界に向けて送り出すことができるのだ」と、大変強い衝撃を受けました。きっとホームページというものはすごいものなのだと、思った最初がそれで、以来、自分に何かできることはないかと模索しておりました。 |
それから数ヶ月、大学も四年目となり卒業論文の季節を迎え、所属している研究室が、自由な研究を許してくれるところであったため、「農業とホームペーシ」゙というテーマで検討を開始し、その際蓄積されたデータをもとにこのホームページを開設しました。 「農業者同士が、お互いに経営や作業などについての情報を発信することによって、農業が全体的により高いレベルになるのでは」と考えて、以来、思索を重ねてきました。 |
「同じものを作る農業者同士が交流できるようなページはできないかなあ。」「地域的な交流なんかはできないかなあ。」 そこに作目別、地域別に検索できるサイトを作りました。 「多くの人が見に来る場所に、掲示版やチャットを置けば、新しいコミュニケーションが生まれるのでは?」。 とりあえず、掲示板を作成。はじめての掲示板の管理に緊張がはしります。 そんなこんなで出来上がり、このページが開設されました。 |
交流
| 生産者同士の交流、生産者、消費者の交流。それは自分の希望です。その中に新しい農業が見出せるのではないかと思っております。 ですから、掲示版の開設で交流が図られれば有り難いと思っております。 |
そのほかにも「あそこのページが面白い」「農業に対するこだわり」「こういうページが欲しい」「こういうページが見たいんですけど・・」など気軽に書き込んで下さい。 掲示版は気軽さが売りです。誰でも様々なことを気軽に書き込めます。 |
多くの人が交流する場所で掲示版を開設すれば、多くの人が様々な言葉を交わすことでしょう。 そこに大きな期待を自分は持っています。 ですから、このホームページをもっと良くし、多くの人が行き交う場所にしていきたいと、思っています。 |