地域研究発展ゼミってどんなところ?

ゼミに入ったらこんなことがある!!!




1、どんなゼミ?

地方自治のあり方を深く理解し、地方行政の実態を踏まえた幅広い見識を持った人材を育てることがこのゼミの目的です。対象は原則として地方公務員を主な志望対象とする2回生以上の学部生と大学院生で、2004年度前期は富野教授・土山助教授の2名が指導担当となっています。エアコン必須の熱い議論をしましょう。



2、今なぜ地域研究発展演習?

 今地方公務員として求められる人材は、地方自治を理解し、その上で議論できる能力を持ち、さらに政策立案能力を持った人材です。決して筆記試験に受かる能力のみを持った人材ではありません。そのような今求められる人材を養成するのがこのゼミです。

そのためにゼミに実務担当者を招く、実際に伺う、などで実務に直接触れることを重視しています。公務員になる前に実務に接し、地方自治に関する理解を深めることが今求められています。
 


3、ゼミの内容は?

 ゼミでは今年、舟島正直氏(東京都環境局)や本育生氏(NPO法人環境市民代表理事)をお呼びし、実務の場で今何が問題となっているかをお話いただきました。

 ゼミは基本的には学生の発表で進め、議論を十分するようにしています。またディベートを行い論理的思考を身に付けることにしています。

 もちろん合宿も行います。
2003年度の夏は農村へ行きました!山有り山有りの経験ができました。
そして、冬は卒業生を送る会が行われ、盛り上がりました。
温泉有り、笑い有り、議論有り、ディベート有り、講演会有りのいろんなことを やってるゼミです♪


 もちろん、飲み会もします。
2回生以上対象のゼミだから未成年とか問題なし。がんがん飲みませう。
無理に飲ませることはないのでご安心を。自分のペースで飲めます。

ゼミの勉強内容へのリンク

写真コーナーへのリンク


4、今までのゼミ生の感想

  • このゼミは内容が豊富で、実践的な勉強ができます。1年後必ず成長した自分に出会えます。(大学院生)

  • 学科を超えて、意欲を持って参加している人達ばかりが集まり、私自身多くの刺激を受け、ゼミで研究し議論する楽しさを知りました。私は地域活動に興味を持ちこのゼミに参加しましたが、単に地域のことだけでなく、研究に対する姿勢、議論、ディベートの仕方など様々なことを吸収できたと思っています。(3回生)

  • 一般的なゼミとは異なり、二・三・四回生・院生までが参加するゼミであり、また地方自治の現場で活躍されている方のお話を聞く機会も多かったので、二回生の私には多くを学べる機会となりました。(2回生)

  • 理論と実務の両面から、幅広く深い話題が学べた事はとてもよかった。学生自身が発言することが多くあったこと、発表の機会が全ての学生に与えられていることも自分を高めるよいチャンスだった。(4回生)

  • 濃いゼミでこれは行政マンになりたいなら必要ですね。(2回生)

  • このゼミの1年を振り返って必ず最初に思いつくのは、皆のやる気とレベルの高さです。普通のゼミでは味わえないゼミの緊張感と高度な政治に対する知識の探求は大いに刺激になりました。
    このゼミで求められるのは結論に至るプロセスの大切さで、これは公務員のみならずどこに行っても求められる必要不可欠な技術だと思います。報告の際いい加減なことはもちろん許されませんが、きちんと考えて、「自分はもう考えられない」という所まで行き着いて、そこではじめて報告する。すると周りからいろいろな意見が出されて新しい観点が見つかる、そんな雰囲気がこのゼミのいい所ですね。 やる気のある人にとってこのゼミは無駄にならないはずです。入ろうと思っている人は躊躇せずぜひ来て下さい。(3回生)


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