第18回研究会(2006)のご案内
終了しました。来年は宮崎県開催の予定です。
標記の集会を下記の要領で開催します.多数の方々のご参加をお待ちしております.

日時:2006年11月25日(土)13:30〜11月26日(日)10:00解散
場所:国民年金健康保養センター太宰府

    〒818-0119 福岡県太宰府市連歌屋3-8-1
         電話(092)925-5801, FAX(092)921-4800ホームページ:http://www.dazaifu-nhc.or.jp/

交通    
●福岡空港から福岡市営地下鉄で「天神」まで行き,西鉄大牟田線に乗り換え
, 「西鉄太宰府駅」まで約50分.「西鉄太宰府駅」から徒歩10分.
●「JR博多駅」から鹿児島線下りで「JR二日市駅」下車(普通電車で約20分). 「JR二日市駅」からタクシーで約15分.

●九州自動車道「太宰府IC」から約6km,「筑紫野IC」から約5km.


[研究発表プログラムとスケジュール](予定)


11月25日(土)
12:30 受付開始
13:30 開会挨拶 吉玉国二郎(植物色素研究会会長・熊本大学理学部)

13:40 研究発表1 
     「アスパラガスに含まれるアントシアニンについて」

  
       ○坂口祐美(九州大大学院生物資源環境科学府)
14:10 研究発表2
     「ナス果皮のアントシアニン生合成酵素遺伝子の品種間比較」

   
     ○高田みはる1・松崎弘美2・園村奈々1・松添直隆21熊本県立大学院環境共生学研究科,2熊本県立大学環境共生学部)
14:40 研究発表3
      
「バラでのアントシアニン生合成」
       
○緒方 潤((独)科学技術振興機構サテライト宮崎)

15:10 コーヒーブレイク

15:30 研究発表4 
     「キク花弁の白色形成にはカロテノイド分解酵素が関与している」
         ○大宮あけみ((独)農研機構花き研)
16:00 研究発表5
     「常緑性ツツジの花色に関連する遺伝子の単離と発現解析」
         ○中務 明1・宮島郁夫2・小林伸雄1(1島根大学生物資源科学部,2九州大熱研センター)  16:30 総合討論
16:45 特別講演
     「ゲーテの色彩論と自然観 ―その現代的意味―」
             足立泰二(大阪府立大学名誉教授・宮崎大学名誉教授)

17:00 総会(庶務・会計報告等) (進行 吉玉国二郎・寺本 進)
17:15 閉会
18:30 懇親夕食会
21:00 二次会

11月26日(日)
10時頃自由解散

[参加費]
  1泊2 食付き(税込,年会費と懇親会費込)   一般12,000円
学生8,000円 
 ※講演会にのみ出席の方は1,000 円(年会費を含みます),懇親会にのみ出席する方は5,000 円をお支払い頂きます.御了承の程何卒よろしくお願い申し上げます.

[参加申込み]
参加をご希望の方は,“氏名”,“学生・一般の別”,“所属”,“住所”,“電話”,“FAX”,“e-mailアドレス”,“宿泊の有無”,“懇親会への参加・不参加”を,植物色素研究会第18回集会(福岡2006)の世話人(九州大学熱帯農学研究センター 宮島郁夫)まで 、FAXかe-mailで10月20日までにお申し込みください

[第18回集会世話人]
812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1 九州大学熱帯農学研究センター
       宮島郁夫(みやじまいくお) e-mail: imiyajima@agr.kyushu-u.ac.jp