植物色素研究会20周年記念 「市民公開講演会」
「今、植物の色が旬」
はじめに・・・・吉玉國二郎(色素研究会会長) 10:20-10:30
1 植物色素は健康の素 10:30〜11:30
演者:大庭理一郎 (崇城大学 特任教授)
2 世界初、夢の青バラができるまで 11:30〜12:30
演者:田中良和 (サントリー中央研究所)
「植物色素研究会20周年記念大会(熊本・2008)」
今年度は本研究会が始まって20周年を迎えるに当り、標記の記念大会を下記の要領で開催いたしますので、多数の方々のご参加をお待ちしております。また、今回は初日に学生さんのポスター発表を行います。こぞって御参加ください。優秀なポスター発表に対してはポスター賞を授与します。
なお、初日の午前中には一般市民向けの公開講演会「今、植物の色が旬」も開催しますので、こちらにも是非御参加下さい。
★日時: 2008年11月29日(土)13:30〜11月30日(日)12:00解散.
(29日の午前中には10:30?から公開講演会を行います)
年号が2007になっていましたが、2008の間違いです。訂正しました(10/16)
★研究会発表会場: 熊本大学工学部百周年記念館
〒860-8555 熊本市黒髪2-39-1
★懇親会及び宿泊場所: 富士ホテル (里山鹿温泉の一角にあります。肌にやさしいお湯です)
〒861-0515 熊本県山鹿市昭和町506 電話 0120-987-489(フリーダイヤル)
ホームページ: http://www.yado489.net/r-43kumamoto/fuji-hotel.html
※アクセスはホームページ(上記)をご覧ください。熊本大学から車で約1時間です。
[研究発表プログラムとスケジュール]
11月29日(土)
12:30 受付開始
13:25 開会挨拶 吉玉國二郎(植物色素研究会会長・熊本大学大学院自然科学研究科)
研究発表 I 花色発現機構と花色育種
13:30 - 14:05 「色素で見たベニバナツバキの類縁関係」
○坂田祐介(鹿児島大学・大学院・農学研究科)
14:05 - 14:40 「キンカチャの黄色花色発現」
○谷川奈津 ((独)農業・食料産業技術総合研究機構 花き研究所 )
14:40 -15:15 「細胞内天然物化学による花色発現機構の解明」
○吉田久美 (名古屋大学・大学院・情報科学研究科)
15:15 - 15:30 休憩
研究発表 II 色素生合成
15:30 -16:05 「ベタレイン色素生合成に関わる最近の研究」
○佐々木伸大 (東京農工大学・大学院・共生科学技術院)
学生によるポスター発表
16:05- 17:05 ポスター発表 (20〜30テーマ)
17:30 閉会,移動(熊本大学→富士ホテル,バス約1時間)
19:00 総会(庶務・会計報告等)および懇親会
11月30日(日)
7:00~8:00 朝食
8:30 移動(富士ホテル→熊本大学,バス・自家用車等で移動)
研究発表III 植物色素の機能性
10:00 - 10:35 「紫さつまいもに含まれるアントシアニンの健康機能性」
○沖 智之 ((独)農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター )
10:35 - 11:10 「有色じゃがいもアントシアニン色素の加工利用技術の開発と機能性」
○津久井 亜紀夫 (元東京家政学院短期大学)
11:20 - 12:00 総合討論 表彰式 (ポスター発表のベストプレゼンテーション賞)
(12:00 - 13:00 幹事会)
[参加費]
●1泊2食付き(税込,年会費と懇親会・宿泊費込)一般12,000円、学生8,000円
●講演会にのみ出席の方は1,000 円(年会費を含む
●懇親会にのみ出席の方は5,000 円
[参加申込み]
おおよその参加人数を把握するために、e-mailで、9月20日(土)までに、下記の「世話人」までご連絡ください。
参加申込みをされた方のみに2回目のご案内をお送りしますのでご注意ください.
お近くに本研究会に興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非参加をご勧誘ください。
[20周年記念大会世話人連絡先]〒860-8555 熊本市黒髪2?39?1 熊本大学大学院自然科学研究科
吉玉国二郎(よしたまくにじろう), 寺本 進(てらもとすすむ)
e-mail: tama@aster.sci.kumamoto-u.ac.jp(吉玉)、dopa@aster.sci.kumamto-u.ac.jp (寺本)
電話&FAX (096)342-3439 or 342-3441(直通)