更新日 00/05/26 20:57:08
アクセスありがとうございます。
ここは東海大学海洋学部文化部連合会の
海外水産開発研究会を紹介するページです。
東海大学の方もそうでない方も
私たちの活動内容を是非ご覧になってみてください。
∇以下の知りたい項目をクイックしてください。
※1〜6までは下にスクロールしても見れるよ。
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清水市三保造船所からの風景 三保の釣り調査域(遠くには富士山が) |
・ 東海大学海洋学部文化部連合会に所属する大学公認クラブである。
・ 静岡県清水市三保および山原、巴川で釣りを行い、
その生物の体長・体重組成を行うと共に、飼育も行っている。
・ 神奈川県横須賀市の観音崎自然博物館と
静岡県富士市の富士山こどもの国でボランティア活動を行い、
研究会として一般の方とも交流を深めている。
・ 合宿やトローリング活動により部の団結を深めている。
・ フィッシュジャーキー等の海産物食品加工の開発
・ 投網等の漁具の作成、投網投げ練習。
4年生1名(水産開発・♂1名)
3年生6名(水産開発・♂2名,海洋工学・♂2名,水産増殖・♂2名)
2年生7名(水産開発・♀2名,水産増殖・♂2名,海洋土木・♂3名)
1年生2名(仮入部中、水産増殖♂2名)
・1998年度新入生退部者ゼロ。
・1999年秋、待望の女性部員も入部
・2000年春、新入生2名、仮入部中。現在も新入部員募集中
※カッコ内は所属学科(課程)、男女別、部員数を示しています。
2000年5月26日現在
8月、休部中の海外水産開発研究会立ち上げ。
10月、本格的活動に向け準備開始
4月、今の2年生6名が入部
5月、 釣り、投網作りを中心に本格活動開始
8月、 研究会として観音崎自然博物館でボランティア開始
トローリング活動
10月、建学祭に向けての準備
(食品加工、冊子作り、展示魚採集、データ解析)
11月、建学祭、釣りを中心に活動
12月、納会、来年度活動計画
2月、 富士山こどもの国
3,4月、新入生への内容紹介
5,6月、飼育魚採集、測定
7月、 伊豆合宿、
8月、 観音崎自然博物館のボランティア
清水〜御前崎のトローリング
9月、 自由活動(屋久島調査etc)
10月、 海洋祭に向けての準備
11月、 海洋祭
12月、 一年の総まとめ、来年度の活動計画
※尚、富士山こどもの国ボランティア,釣り,投網作り
食品開発などは、随時、活動中。
1998年から再発足した我が研究会は
青年海外協力隊(海外ボランティア)の
技術、思想を身に付けることを
活動の一環としているが、
実際に海外ボランティアを行う前に
国内のボランティア活動を行いながら、
将来の基盤としたいと考えている。
観音崎自然博物館
(8月〜9月にかけての1週間ほどの活動)
・博物館内の清掃、整備、生き物の餌やり、展示物作成等の補助
・夏期に博物館で行われる
磯の生物観察会における生物説明補助
・ウミホタル観察会における説明補助
・その他
富士山こどもの国(周年)
・園内管理(清掃、植樹、整備等)
・アシスタントプレイリーダ―(こどもの遊びのお手伝い)
・いかだ作り
・化石作り
・粘土細工
・こま、けんだまなど
・その他
海外水産開発研究会では活動日は次のようになっています。
(1999年の場合)
・部会(活動計画) 毎週水曜日
・基本活動日 毎週土曜日
・ボランティア活動日 富士山こどもの国(土、日、祭日の数日)
観音崎自然博物館(夏期休暇中の数日)
・合宿、トローリング 夏期休暇中の1週間程度
※活動は基本的には4月〜12月の期間。
活動は各自が自主的に行い、活動日以外での活動も可能。
アルバイト、部の掛け持ち等も本人の自主性に任せる。
但し、真面目にやってる部ですので、
いいかげんに考えてる部員は戦力外。
活動費
活動費は次のようになっています。(部員数・活動内容により多少変動あり)
・月活動費 1人月1500円(1998、1999年)
但し、活動月以外には徴収しない。
・合宿費 1人30000円程度(1999年、伊豆の場合)
参加は自由
活動費不足分はクラブ運営費、奨学金などで賄う。
| 実績 |
・1999年度東海大学海洋学部「清水おこしキャンパス奨学金」
(ボランティア)
・1999年度東海大学海洋学部文化部連合賞
| 2000年度入部要項(東海大学海洋学部生に限る) |
海外水産開発研究会では新入生を中心に部員を募集しています。
例年、大学では4月の中旬から下旬にかけて
クラブ説明会を行っています。
(時期は過ぎていますが、引き続き募集しています。
まだまだ間に合います。HPからはメ-ルでご連絡を)
もし、我々の活動に賛同され
興味を持たれた方は是非参加してください。
まだ再発足して間もない研究会ですが
先輩達の努力で様々な実績も出てきています。
海洋学部に入学されたら海外水産開発研究会も
サークル選びの選択肢に入れてみることをお勧めします。