メディカルはこだて
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バックナンバーリスト

季刊誌『メディカルはこだて』は、函館市内を中心に道南の約40の書店のほか病院売店等で販売しております。

取り扱い書店及び販売所の一覧

発行・編集人 塚本敦志
発行所 メディカルはこだて
〒040-0002
函館市柳町5番79-206
TEL/FAX (0138) 51-2603
mail medihako@m18.alpha-net.ne.jp
 公立はこだて未来大学
メディカルはこだて 函館・道南の医療・介護・福祉の雑誌
2001年9月に誕生した季刊誌「メディカルはこだて」は函館・道南地域における医療・介護・福祉の専門誌です。医療については地元の病院、医師への取材を積み重ねていくことで、病気の解説や薬の使い方、また最新の治療法など具体的な情報を多くの人に提供しています。
最新号(第9号)のご紹介
メディカルはこだて最新号表紙

定価680円

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脳ドック 函館脳神経外科病院院長 西谷幹雄
脳卒中は発病してからの治療よりも、病気にならない予防と早期発見が何より大切。
函館脳神経外科病院院長
西谷幹雄
脳梗塞や脳出血が起きると脳細胞は元通りにならないのですか。「そうです。脳は一度損傷されると修復できない臓器です。脳梗塞では、血流の改善によってペナンブラと呼ばれる回復可能な領域は救済させることはできますが、完全に障害された脳細胞は再生させることはできません。また脳出血では血腫の周囲の二次的変化の拡大により、麻痺や言語障害などのさまざまな後遺症が残ることがあります。こうしたことことから脳卒中は発病してから治療するよりも、病気にならないこと、そして早期発見が何より大切です。」(本文記事より)

 

「特集」健康診断で自分を守る

健康診断は検査結果が出た後で、それを今後にどう活かすのかが重要
函館五稜郭病院副院長 老松寛
日本人に増加傾向が著しい大腸がんの検査として、便潜血反応は身体的負担も少ない。
函館稜北病院院長 犬童伸行
肝臓障害の原因や肝臓の状態を正しく知るためのウイルスマーカー検査。
函館協会病院院長 大平基之
糖尿病では血糖検査と糖化ヘモグロビンを測定
函館中央病院副院長 佐々木春喜
尿中に含まれる成分などを調べる簡単な尿検査から、腎尿路系のさまざまな異常を発見。
平田泌尿器科院長 平田輝夫
脳卒中は発病してからの治療よりも、病気にならない予防と早期発見が何より大切
函館脳神経外科病院院長 西谷幹雄
漢方医学的体質を知り、未病のうちに病気を予防
久保田内科胃腸科医院副院長 久保田達也
健康管理の貴重なデータとして活用を
函館五稜郭病院健康管理課課長 田島訓
医師3人と保健師2人が専任で対応
函館中央病院健康管理課課長 毛内等
検査時間短縮で患者負担を大幅に軽減・高速マルチスライスCT導入
函館五稜郭病院医療部放射線科科長 佐々木盛
家庭で簡単に出来る健康チェック
クスリのスズキ薬局代表取締役社長 鈴木明良

 

トピックスリポート

内視鏡的盲腸瘻造設法と順行性浣腸について
高橋病院副院長 宇野良治

 

詳しく知りたい

インプラント治療とは
菊田歯科クリニック 菊田善夫
念願のホスピス開設に向けて
吉田歯科口腔外科院長 吉田康仁

 

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