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VIGENTENNIAL OF GRADUATION



It has gone by 20 years from we graduated the Hokkaido univ.
早いもので、北大卒業20周年を迎えたのである。


・Engineering department.
・工学部の建物。表のクロス鉄筋追加だけでなく、多くの追加補強が建屋内にもあった。
・学内の耐震構造化の予算欠乏によって、工学部のA棟はそのまま外身を使うことになったのだそうだ。


・Entrance of the engineering department.
・相変わらずの工学部の入り口。ブロックの物置のような角柱に、黒の工学部のレリーフであるが、「部」の字がやや曲がったのもそのままで20年の歳月が経過している。
・ここだけを見ていると、全く時が止まってしまったのかと思ってしまう。
・右側は、北大祭まであと3日と示す掲示版。


・Lochan close-by the engineering department.
・工学部に隣接する池。学内綱引き大会で優勝する度、担当教授は学生によって、ここに担ぎ込まれていた。


・Yard between the engineering and science department.
・工学部と旧理学部の間の中庭。しかし、これはもはや東南アジアの林では。


・Scenery of center road to kita-18-jo from the engineering department.
・工学部前から北18条方面を望む。何も見えません・・。


・Scenery of center road to kita-18-jo from the Klark building.
・クラーク会館前から。より一層何も見えません。右側は予算が残っていて建てかえられる文系棟。


・Old science department.Now this building are using to museum.
・旧理学部棟。現在では、学校の博物館として使用されている。


・Bust of William Smith Clark.
・【北大の歴史から引用】ウィリアム・スミス・クラーク博士は、明治9年7月マサチューセッツ農科大学長を兼務したままで、札幌農学校(北海道大学の前進)教頭として着任した。9か月という短い滞在であったが,精力的に農学校の基礎づくりを行った。
・明治10年4月16日の帰国に際し見送りの学生たちに残した”Boys, be ambitious”の言葉はあまりにも有名である。
・像は、大正15年5月14日北海道大学創基50周年記念式典当日に除幕された。大戦下の昭和18年6月金属回収令により献納されたが、昭和23年10月再建され、札幌キャンパス中央ローン北西角(古河記念講堂前)に設置されている。


・Agricultural department.
・農学部。前庭の木々が大きくなり、ここもほとんど建物が見えなくなっている。


・Underearth chow hall of the engineering department.
・工学部地下にある食堂の前。奥のコピー機は、様変わりしたものの相変わらず据えてあるんだんなぁ。
・このコピー機で、6枚/100円で友人のノートを写した方も多いかも。



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