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NFDC2009 TATESHINA KOSAI SPA IN

2009.2.14 -15.幹事AE86@GTV

ひさしぶりだねー

なんとまあ幹事の私のサボりで5年振りの開催となってしまいまった。
GAKKENが、新しい人生の門出に立つことになったのでした。乾杯。


・さて、2月14日、私は息子 を連れて、一路中央高速を諏訪湖に向かって走っていた。ボケーっと走っていると、つい、諏訪ICを通り越してしまい、諏訪西IC間を往復する羽目になって しまった。老化だろうか?
・そして、蓼科湖を目指して一路北上している筈が、どこでどう間違ったのか、ビーナスラインではなく、大門街道をひた走っていた・・。
・当然、到着するのは、蓼科湖ではなく、白樺湖である・・。



・私は白樺湖に着いたが、本来はピラタスで滑 ると公言してきたのである。
・が、今から、峠を越えて、蓼科湖に降り、小斉の湯で割引券をもらい、再度、峠を登りピラタスへ、という行動意欲が沸かず、そのままロイヤルヒルで滑る事 に決めた。



・息子は、今期、学校のスキー合宿で志賀高原 で3日滑っただけあり、ボーゲンしかできなかったのが、にわかパラレルになっておった。
・しかし、ストックが山足に出るなど、まだまだお話にならないのであった。が、どんな斜面でも普通に降りられるようになっていたので、若干感心したので あった。
・しかし、この日、全国で異常に気温が上がり、ここで13℃もあった。



・丁度、昼食を取っているその時、キンタが蓼 科湖畔に近い小斉の湯に到着したので、「さあ、ピラタスロープウエースキー場に行こうぜ。」という連絡があった。が、時既に後の祭りであった・・スマン。



・さらに、時は過ぎ、14:00頃に、 NFDCの意味を放棄してJRで移動しておった、NARUから、「今、茅野駅に着いた。」というノー天気なメールが。
・何時にどこに着くのかの連絡も無いこの馬鹿者が駅でうろうろしていた頃・・。
・早朝に神戸を出発していた三菱は、まさに蓼科山を登山すべく・・。



・縞枯れ山を望みながら、



・蓼科山の頂上で気温5℃の異常気象に驚きな がら、



・蓼科谷の景色を愛でておった。
・キンタはピラタスでスキー。
・私は白樺ロイヤルヒルズでスキー。
・県庁は未だ、自宅で掃除中。
・学研は、娘を学校に取りに行っておった。
・どうしようも無い。ので、必然的にNARUは1時間待ってバスに乗ることになった。



・その後、スキー場を後にして、待ち合わせの 小斉の湯に下りてみると、丁度、皆が集まり出していた。
・ジープの原子太郎とは下山して到着したときにまさに鉢合わせ。
・キンタは早々に引き上げて、温泉に漬かっておった。



・エクスプローラーで税金をタレ流している県 庁も到着。



・私のボロ車も、止まることなく到着。



・学研も、予想よりも2時間近く早く到着し、 最初から夕食の宴会に間に合ったのであった。





・さて、その後、例によって夕方より三々五々飲み始め、キンタの持参したアルコール検知機遊びなどをしながら夜が更けて行ったのだった。
・面白かったのは、私の持参した2本のワインのうち、2003年モノのボージョレヌーボが、変質しており、どうみても腐ったジュースの如き味になってお り、皆から大顰蹙を買っていたのだが、夜も更けて、ふと気が付くと、なんとまあ、酔っ払ったNARUがほとんど飲みつくしていたことである。呑み助とは恐 ろしいものだ。
・翌朝のアルコール検知機の結果によると、365日、アルコールを絶やすことのないとおっしゃるNARUとキンタは、朝っぱらから0.1mmgの呼気アル コール濃度をたたき出していた。
・私や他のメンバーが0mmgであることを考えると、やはりこの二人、もはやそうとう肝臓が逝かれており、アルコール分解が遅いとしか思えないのであっ た。いや、単に飲みすぎであろうか?



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