
・前日、主催のサーキット走行会が岐阜であっ
たJAYは、伊東には遅れて20:30頃到着。
・本体はとうに伊東駅の前の名物居酒屋に到着しており、出来あがっている状態であったのだった。
・そして、久しぶりに胃カメラ、○○カメラの話題で大いに盛り上がった。

・道中、三島ICで東名を降りた私は、伊豆縦
貫道という見慣れない道(これが又、只)に入ったが、どうも東へ連れて行かれている気がして、「横断道か?」と思い、10Km走って同じ道を引き返して、
通常の混んだ道を抜けて、いつもの伊豆中央スカイラインに入った。
・そこで、歳の方、還暦のようなおじいさんがNISMOのバッジを付けてスカイラインで飛ばして行った。
・途中、あまりに速いので、NAVIのスイッチを切って助手席に置き(そのままでは左コーナーの先が見えない)、少し本気で追従を図るもちぎられて終わ
る。
・「あのブラインドコーナーをあの速さで飛び込むなんで、何か居たらお仕舞いだぞ・・。」と思ったが、還暦を迎えると、人は怖いものが無くなるのかもしれ
ない。人生、奥が深い。

・遅れてきたのを、急速に挽回しているとこ
ろ。

・翌朝、ちゃんとおきて、それなりの適量の朝
食バイキングを摂る面々。
・さすがに、バイキングでお皿を何回も引くようなおばちゃんとは一線を画するNFDCおじさん隊であった。

・ホテルの伊東パウエルは、25年前と何も変
わらない佇まい、周りの風景であった。

・朝食を終え、幹事エアコンのVITSに同乗
して下田に向かう。

・道の駅にて。下田港はすぐ近く。

・下田港にある、ペリー上陸の碑。
・歴史を感じる。

・風が強い。
・エアコンのVITSには相変わらず、左フロントコーナーに伝説のコーナーポールが立っているのであった。

・猫の額のような下田繁華街を、ペリーロード
を求めて歩き出す。

・ここがペリーロードの出発点とおぼしきとこ
ろ。

・下田周辺には、医者イラズ(アロエ)の大群
が赤い花を咲かせて群生しており、鉢植えに一本とかしか見た事が無い我々に取っては、何か別の植物のように思えてしまうのだった。

・ペリーロード散策。

・ペリーロード散策、続き。
・ムラヤマ風の写真を撮ってみたりする。

・土佐屋は夜しか開いてないようだった。

・ペリーロード散策中。
・又、ムラヤマ風の写真を撮ったりしてみる。

・なんとなく、倉敷の歴史街並み保存区域のよ
うな佇まいである。

・おみやげ屋さん?
・ここで飯を食っていけるなら棲んでみるのもいいのだが。

・洗面器なのはわかるのだが。
・朝、顔を洗っている風景は・・。

・下田のファッション通り?で。

・一品料理屋「未練」。で、表札を見ると、
「増田明美」、どこかで聞いたような・・。

・駐車停め。なーるほど。

・近くの長楽寺に寄って帰る。

・長楽寺の柱飾り。

・昼食を取りに、近所の洋食屋さんに出かけ
た。

・昼食の後、温泉に行くのだが、その前に足湯
を使ってみることにした。
・只だから・・。

・それなりに楽しい。

・「これから温泉に行くのにおかしくない
か?」と言ってみても入ればこれはこれで良い。
・只だし・・。

・「いやー、天国天国。」

・車でしばらく走り、金屋旅館に来た。

・目当ては、一番オープニングに載せた写真の
千人の湯である。
・素晴らしい。

・というようなわけで、今年のNFDC忘年会は終了しました。
・来年は、もっと大勢で是非飲みましょう。
・来年の幹事は誰だっけかな?