ここでは私がDTPの専門校で学んだ内容や、感想などについて触れたいと思います。
これから専門校に入ろうとしている人や、DTPという言葉すら知らなかった人には
何とか参考になってくれたらと思いつつ頑張って書いて行きます。


DTPとの出会い

の会社を辞め、職安に通いはじめるまで、実はDTPという言葉すら知りませんでした。
DTPの専門校(職業訓練校)に通おうと思ったのは知人の勧めでもあったけれど、
内容的には私自身、以前から興味を持っていた事の一つでした。
「ああ、これってDTPと言うのか」とこの時初めて知ったのです。
その当時は、Windowsだってそれほどプロフェッショナルに使いこなしていた訳ではないのですが、
仕事で結構Win漬けだったので、Macのことは鼻先で笑っていたんです。
デザインも得意ではなかったので、同じ専門校でも、Macを使用したパソコングラフィック科ではなく、
デジタル組版科を選んだのです。

受 験

業訓練校というのは、求職中の人々が職に就くための技術を身に付ける学校です。
なので、私はてっきり申し込めば誰でも学校に入る事が出来、仕事を斡旋してもらえるものと思っていました。
いや、事実こういう勘違いをしている人は結構多いのではないでしょうか?
 (え、そんなのんきな事言ってるのは私だけか?!)
しかし、なんと学校に入るためには筆記試験と面接があるのです。
 (そらそうだべ、みんないれてやっていたら学校パンクするねん)
そしてその試験には、私の大嫌いな数学が!!
 (ムンクの叫び)
数学の試験問題は高校受験程度との事でしたが、私は何しろカルガモの親子のような成績
 (どーしょもない)
高校入試用のドリルを買ってみたものの、基礎もなければ10年以上も昔の事なんてキレイに忘れていてさっぱり解らない。
やむなく相方に教えを乞う私。
 (とほほ・・・)


校選考は、結構大勢の人が来ていました。
ちなみに前回の倍率は4.5倍だそうな。ひょえー大丈夫かしら??
試験は国語と数学の2種類です。(過去問はこちら)
国語はともかく数学なんて半分も解けただろうかってかんじ(汗)
そして面接。こちら1人に対し面接官は2人でした。

面接で聞かれたのは次のような事でした。
−応募の動機
−DTPに使用されるソフトで知っているものを挙げなさい
−卒業後どのような仕事をしたいか
−残業の多い仕事だが、会社から求められた場合対応出来るか

授業内容(執筆中)
・カリキュラムなど
・PageMaker
・Photoshop
・Illustrator
・QuarkXpress
・Word

卒業後
学校を卒業後のバイト奮闘記。
現場で初めて体験したこと、失敗談、役に立ったテクニックなどを紹介。

☆バイト日記
 ・荻窪編  1 2
 ・高円寺編 1
 2 

☆Friend
  仲間との交流の模様


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