インスタレーション

 

 タイトルは『Time Rag』
 時間はたえず流れる。科学はそれをコントロールすることはできない。
 人は時間軸にしたがって動画をみる。そのことに受け身で、それに手を加えることはできない。
 カメラを使い写真をとる。時間をとめ、空間をきりとり、ファンタジーをつくりだす。
 現実には不可能かもしれないが、ヴァーチャルでは可能です。
 人が不可能を可能にするのは現実の外側です。
 ないものをつくる。ないものねだりの極致は現実をコントロールすること。できないけど。
 そんな僕のあこがれのイメージ。(文責:鈴木)
 

 
 立方体の側面に貼られた写真は同じ視点、同じ場所でとった連続写真です。
 右にまわせば1/2秒先へ、さらに右にまわせばそのまた1/2秒先へと経過します。
 現実の世界に流れる世界は一定でコントロールすることはできませんが
 ファンタジーの世界なら時間を自由に動かすことができます。
 あなたの好きな部分を好きなようにまわしてみてください。
 時間がまざりあう感覚をあじわうことができると思います。(文責:村岡)

 

※リロードする毎に違う画像と説明が表示されます。

映像の上映もあります。

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