花祭の写真

 


 花祭は八百万の神々を勧進して執り行われる。
 「花祭〜鬼と舞の饗宴〜」では「神座渡り」「神寄せ」「天の祭」「湯立て」、そして祭の最後に「神送り」が披露された。
 101.湯立て(花祭〜鬼と舞の饗宴〜)
 撮影:酒寄進一
 102.湯立て(東栄町月)
 撮影:市川翔子
 103.高嶺祭(東栄町古戸)
 撮影:村岡大吾郎
 104.湯立て(東栄町古戸)
 撮影:酒寄進一
 105.湯立て(東栄町御園)
 撮影:河部明子
 106.湯立て(東栄町御園)
 撮影:西堀文紀

 花祭では一人舞による基本の舞からしだいに四人舞へと展開していく。
 「花祭〜鬼と舞の饗宴〜」では「撥の舞」「一の舞」「地固め」「花の舞」「願主の舞」が披露された。
 201.一の舞(花祭〜鬼と舞の饗宴〜)
 撮影:酒寄進一
 202.花の舞(花祭〜鬼と舞の饗宴〜)
 撮影:酒寄進一
 203.市の舞(愛知県東栄町古戸)
 撮影:酒寄進一
 204.花の舞(東栄町御園)
 撮影:河部明子
 205.地固め(花祭〜鬼と舞の饗宴〜)
 撮影:村岡大吾郎
 206.地固め(花祭〜鬼と舞の饗宴〜)
 撮影:村岡大吾郎
 207.地固め(花祭〜鬼と舞の饗宴〜)
 撮影:村岡大吾郎
 208.花の舞(東栄町御園)
 撮影:西堀文紀

 花祭における鬼の三役は「山見鬼」「榊鬼」「茂吉鬼」だ。
 「花祭〜鬼と舞の饗宴〜」では「榊鬼」の庭入りと本舞が披露された。
 301.榊鬼(花祭〜鬼と舞の饗宴〜)
 撮影:酒寄進一
 302.榊鬼(東栄町御園)
 撮影:酒寄進一
 303.山見鬼(東栄町古戸)
 撮影:酒寄進一
 304.榊鬼(東栄町古戸)
 撮影:酒寄進一

 花祭には芸能の要素もあり、「ひのねぎ」「みこ」「翁」など面形をつけ、問答やこっけいな所作で笑いを誘う。
 「花祭〜鬼と舞の饗宴〜」では「ひのねぎ」「みこ」「おつるひゃら」「翁」「獅子」が披露された。
 401.翁(花祭〜鬼と舞の饗宴〜)
 Canon EOS 1D EF 85mm F1.2
 撮影:酒寄進一
 402.ひのねぎ(東栄町布川)
 撮影:寺島美佳
 403.翁(曽根村下黒川)
 撮影:酒寄進一
 404.おつるひゃら(花祭〜鬼と舞の饗宴〜)
 撮影:市川翔子

 祭の最後に神々をかえすため、鬼部屋(?)で神聖な「しずめ」の儀式が行われる。
 「花祭〜鬼と舞の饗宴〜」ではおこなわれなかった。
 501.しずめ(東栄町月)
 撮影:酒寄進一
 502.しずめ(曽根村下黒川)
 撮影:酒寄進一
 503.しずめ(曽根村下黒川)
 撮影:酒寄進一
 504.しずめ(静岡県水窪町 西浦田楽)
 撮影:村岡大吾郎

 「湯ばやし」は花祭のクライマックスのひとつである。
 舞じょうずな若者四人が湯たぶさをもって延々と舞い続け、最後に竈の湯を舞殿にまきちらす。
 601.湯ばやし(花祭〜鬼と舞の饗宴〜)
 撮影:酒寄進一
 602.湯ばやし(東栄町御園)
 撮影:酒寄進一
 603.湯ばやし(東栄町御園)
 撮影:小橋美加
 604.湯ばやし(東栄町古戸)
 撮影:村岡大吾郎

 祭の中の人々。
 コンサートや劇とちがい、実施するひとびとと鑑賞する人々が渾然一体となるのが祭の醍醐味。
 祭の中のひとびとをスケッチした。
 701.祭りの中の人々(花祭〜鬼と舞の饗宴〜)
 撮影:酒寄進一
 702.祭りの中の人々(東栄町御園)
 撮影:西堀文紀
 703.祭りの中の人々(東栄町古戸)
 撮影:村岡大吾郎
 704.祭りの中の人々(東栄町御園)
 撮影:小橋美加

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