ハムちん家系図


私の所属する教育学部生物学教室ではペットとしてジャンガリアンハムスターを飼っております。
私の飼っているのと、わーずわーくすさんと美帆さんが買ってきた白いハムスターと掛け合わせて6匹の子供が産まれました(オス5:うち2匹が白,メス1)。
うち、4匹がもらわれていったので今いる子どもは2匹です。 掛け合わせて真っ白い子供を作ろうと計画中です。

お父さん:ハムちん(ノーマルグレー)
好物:ヨーグルト、豆腐、葉野菜、ひまわりの種

お母さん:白ちゃん(スノーホワイト)
無敵。怖い者なしの巨漢。以下3匹はヨーグルト食べません。 ほかの画像

子ども(メス):なっち(白っぽいノーマルグレー)
お父さんそっくり。ほかの画像1 ほかの画像2

子ども(オス):くっく(パールホワイト)
生存競争に真っ先に負けそうなほどの危機感のなさ。


ハムちんと白ちゃんの子作り日記


子作りにはよい季節。2匹にがんばってもらいましょう。もらい手がいるからできることです.


3月21日 最近ハムちんやせやせ体重かるかる。今年の夏は越えられるのか?それでもなお手乗りを忘れない愛想のよい彼。
2月28日 ついに研究室にやってきたブラックジャンガリアン。ペットショップに注文した時点では2380円だったのに、1980円でいいという。なんでやろ、と思ったらでかい。絶対研究室にいるハムの中で一番の年寄りに違いない。やけん安かったんや。ということは繁殖は無理?ちなみにこいつ、年の功かガンつけてきます。

11月17日 ついに白がハムソンを襲っているところを目撃。ハムソンさえも萎えさせる白。無敵。これ以上一緒にしておくとハムソンの身に危険を感じ、離すことにした。恐るべし白。
 

11月16日 朝見ると屋根とエサに血痕が。やばい?ハムソンはもう元気ないんだけど。

11月15日 ついにハムソン投入。なっちとは戦闘モードに入ってしまったので白ちゃんに会わせることに。 良い雰囲気になってきたのでそのままおいておく。さすがハムソン。名前どおり果敢に挑んでますが白ちゃんとの体格差が大きすぎるのか、なんかうまくことがいってない感じがする。

白ちゃんは怒ってないのでうまくいきそう。ハムちんよりはいい感じ。
11月9日 ハムソンは落ち着いたらしく、威嚇声を出さなくなった。みてくれがよいので、少々は許される。

11月6日 昨日はちやほやされたハムソン。しかし今朝いきなり人を見てギーギー鳴いてうるさい。危険だ。

そういえば昨日血が出るほど指を噛まれた。前の飼い主はハムソンの他7匹もハムスターをもてあましてたらしいか、人に慣れさせていないのかもしれない。 これを白に会わせたら血を見るに違いない。 えらいのをもらってしまった。

11月5日  白は妊娠していなかった。失敗。もう一度トライさせるにはハムちんがかわいそう。
代わりにバイト先から別のオスハムを入手。青っぽい毛色のかなり美形のハムだ。

白に負けない体力と精力を願ってマイク・タイソンにあやかりハムソンと命名。

10月25日 白の体が少し大きくなったらしい。ハムスターは出産間近になるまでおなかが大きくならないらしいのでベイビー誕生は間もなく?

10月8日 今までは手乗りになるくらい私によくなついていたのに白との同居ががよほどつらかったのか、ハム1匹になってから私にさえもびくびくしている。かわいそうに。

10月7日 5日に2匹は別居。もうそろそろ交尾したかな、とおもって。様子見て妊娠してなかったらもう一度トライ。

10月5日 白はひまわり中毒。ハムが口に入れたひまわりさえも「出せー」と横取りしようとする。

だからハムは白が寝てからやっとほお袋にしまっておいたひまわりを出して食べることができる。 やっぱりハムは不憫である。
同居したての時は巣にしきりがあったけど、今は仲良くよりそって寝ている。

10月2日 相変わらず白は食べてばかりいる。ハムの忍耐のおかげであまりおおきなもめごとはない。 でもときどきキッという声が聞こえる。そのうちデジカメで撮った映像載せます。

9月27日 一度つがいになってるのでお見合いせずそのまま同居させる。ハムちん目がらんらん。 しかし発情期でないのか白ちゃん強い。ハムちんをふっとばす。体の大きさ白がハムの1.5倍。 ハムちんもう少し太らせとけばよかった。