阿部大樹 


1. 保健室をトレーナールームに―トレーナーを志す高校生への道しるべとして
2. あれから10年 東京都の養護教諭になるまで
3. 特別支援学校から島の小学校へ
4. 研究内容



阿部大樹(あべ だいき)

 略歴
1983年千葉県生まれ。2002年都立富士森高校卒業。2004年渋谷区医師会附属看護高等専修学校卒業。同年、准看護師資格取得。2006年、東京南看護高等専門学校(正看)卒業。同年、看護師資格取得。杏林大学医学部付属病院整形・形成・乳腺外科病棟勤務。入職中に東京福祉大学通信教育学部で養護教諭一種免許を取得。2012年東京都の教員採用試験に合格。2013年4月から東京都の養護教諭として働く。AHA-BLSヘルスケアプロバイダー。日本小児救急医学会会員。日本小児アレルギー学会会員。現在、養護教諭に合った救急処置について研究中。また、認定心理士・産業カウンセラーの資格取得に向けて通信大学で勉強中。

 主なトレーナー歴
都立富士森高校硬式野球部にトレーナーとして所属し、部活後はプロのトレーナーとして活躍されている大島先生が開業している上工堂整骨院にて3年間学ぶ。都立富士森高校陸上部の多摩選抜大会にトレーナーとして同行。同部に栄養指導を行うほか、サッカー部マネージャーにテーピング講習会をする。同校では保健委員長を務め、体育祭の救護室にトレーナーとして参加。都立新宿高校・都立府中西高校硬式野球部にトレーニング指導。 他にも、個人的に運動部の同級生に依頼され、トレーナー活動を行った。


母校の八王子市立城山中学校「いろいろな職業を知る会」に講師として参加し、トレーナーの仕事について中学2年生に話す。第3回学生トレーナーの集い(国際武道大学)に高校生で初めて参加。第5回学生トレーナーの集い(大阪体育大学)で高校3年間のトレーナー活動を発表し、入賞。第20回学生トレーナーの集い(国際武道大学)シンポジスト。

活動報告
・健康教室2018年12月号(雑誌)「養護教諭Life〜私の一日〜」掲載、東山書房、2018
・「形成外科・美容外科看護の知識と実際」挿絵、メディカ出版、2010 挿絵
・小児看護3(雑誌)「障がい児の検査にどう取り組むか?何に注意すべきか?」掲載、へるす出版、2016 掲載ページ
・第30回日本小児救急医学会学術集会(仙台)「知的障がい特別支援学校におけるバイタルサイン測定の実態と早期警告システムの構築に向けた取り組み」オーラル、2016 発表PDF
・『男性養護教諭がいる学校−ひらかれた保健室を目指して−』協力、かもがわ出版、2016
・矢島助産院「パパランチ」ファシリテーター
・NPO法人子どもへのまなざし「父親学級」ボランティアスタッフ

メールアドレス
school.nurse.dy@gmail.com

©2003-2016 Abe Daiki