大学生時代,よく深夜友人と自転車をこいであてもなくラーメンを食べに行ったものです。
したがって京都のラーメン屋ばかりですが,ラーメンの紹介にとどまらせるつもりはありません(今のところ)。
また場所の説明は記憶にまかせてあるので,信用あるものかどうかは…
これぞ麺バカ。どのラーメン屋にも思い出がたくさんあります。その記録集です。
スープ:☆(あっさり)〜☆☆☆☆☆(こってり)
チャーシュー:☆(あっさり・少なめ)〜☆☆☆☆☆(ジューシー・お得)
総合(味だけでなく値段・店の雰囲気など):☆(いまいち?)〜☆☆☆☆☆(おすすめ)
(なおこの評価は管理人の独自の判断に基づくものであることをご了承下さい。)
【ア行】【カ行】【サ行】【タ行】【ナ行】
【ハ行】【マ行】【ヤ行】 【ラ行】【ワ行】
【番外編】
【ア行】
あかさたな(四条阪急百貨店など)
スープ:☆☆
チャーシュー:☆
総合:☆
京風ラーメンというので醤油などさまざま。チェーン店であり、友人とたまたま訪れた。
実家の方にもあるのだけれど、京風ラーメンというとなぜかあっさり系のラーメンを出す店が多い。はっきり言っておこう、京都のラーメンはこってりである!!!
京都に来てはじめてこのことに気づいたのだけれど、ほんとスープは濃いのが多い。それに比べ「京風」と謳うラーメン店はさっぱりが多いのは「古都京都」というイメージに引きずられてのことだろう…
あかつき(白川御蔭)
スープ:☆☆☆☆
チャーシュー:☆☆☆
総合:☆☆☆☆
ラーメンは醤油ベースっぽい。味濃い目。深夜友人と3人くらいで訪れたのが最初。お店は旦那サンと奥さん(と思われる人)がやっていた。友人はその光景にやられていた。
その後,夜一人で食べに行ったけど,その場を他の友人に見られ,あとで言われた時はなぜか恥ずかしくなった…
味千(京都コンサートホール近く)
スープ:☆☆☆
チャーシュー:☆☆
総合:☆☆☆☆☆
熊本ラーメンのお店。もちろんとんこつスープ。とんこつは基本的に好きだ。
京都コンサートホールに他の合唱団のコンサートを聞きに行った帰りに,先輩についていって教えてもらったお店。
熊本の友人は,そのお店の名前を知っていたらしく主人と話していたけど,主人は熊本の人ではなかったよう。ざんねん。
ラーメンばちにれんげが置いてあったにもかかわらず,目の前の入れ物から取ろうとして失敗したのを今でも覚えている。
一番星(丸太町通沿い・東大路と白川通の間)
スープ:☆☆☆
チャーシュー:☆☆
総合:☆
こってり系のスープだった?一回しか行っていないのであった。
うちの大学は,春先はみんな授業に出てくるので昼休み食堂でご飯を食べることは非常に困難。
そのため僕らは,大学近くの食堂で昼飯をすませることが多いのだけども,このお店もそういう中で立ち寄った。一回目は定休日だったので,その後どうしようもなくなってしまった記憶がある。
実際その後どうしたかは不明。
一休軒(白川通沿い・丸太町よりちょっと北)
スープ:☆
チャーシュー:☆☆
総合:☆☆☆
とんこつスープ。しかし僕の食べたことのあるとんこつでもかなりあっさりしたほう。
このお店も一番星と同じく,お昼に食べに寄ったお店の一つ。おやじさんが一人でやっていた(その時は)。
お釣が不足していたらしく,僕が代金全部を百円玉で支払ったら「ありがとうございます。助かります。」と言われた。
なんかこういうのは気持ちよい。これであのお店が気にいった。
僕はそういう人間だ。
エビス軒(川端御池)
スープ:☆☆
チャーシュー:☆
総合:☆☆
オーソドックスな醤油ラーメン。ラーメン屋と言うより,中華のお店。
河原町に買い物に行ったあと,友人と2人で立ち寄ったお店。雑誌で紹介されていたのを知っていたので。学生街からははずれているため,値段は高めである。
王国(三条花見小路)
スープ:☆☆☆
チャーシュー:☆☆☆
総合:☆☆
醤油ベースのラーメンと味噌ラーメン(?)。王国ラーメンが醤油ラーメンらしいが,「王国ラーメン」と注文したら,お店の人に「醤油ラーメンね」と言われた。それからはメニューに「王国ラーメン」と書いてあるにもかかわらず「醤油ラーメン」と注文している(笑)。
学生は学生証提示による割引あり。
ここはよく通っている(いた?)T予備校のすぐ近くにあるため,昼飯のため何度か行ったところ。
そこの予備校に僕はかなり親しみを覚えているのだが,予備校の支店長を王国で見かけたとき,無性に嬉しくなった。
【カ行】
(旧)唐子(東山二条)
スープ:☆☆☆
チャーシュー:☆☆☆
総合:☆☆☆☆
唐子そばという独特のラーメンがメイン。見た目はこってりだが,味は意外にあっさり。その他,醤油系のラーメンもあったかな。
ここは,三条で飲んだ帰りに(クラスコンパかな)友人がはじめて立ち寄ったところ。僕は後日連れて行かれた。
それにしても,お酒を飲んだあとってどうしてあんなにラーメンが食べたくなるんだろう???塩っぽいものを口にしたくなりません?
ラーメン屋のスープは,結構日によって味が変わることが多いけど,平安神宮にいったあと,お昼に立ち寄った時のあのうまさは忘れられない。
新しくお店が再開したようです(味は変わったとか…)→旧唐子のご主人はいま東龍をやっているそうです。
金ちゃん(北山・下鴨本通り)
スープ:☆☆
チャーシュー:☆
総合:☆☆
醤油や味噌、九州ラーメンなどのメニューがそろっている。店内は広く、入った時には「ファミリーレストランみたいだな」と思いました。
ラーメン特集などの雑誌には多く取り上げられています。ちなみに僕は味噌ラーメンを頼みました。
最初入ろうとした時は、人が並んでいたので「うわっ」と思い、向かいの本屋で立ち読みをしました。しばらくして、入ると先にも書いたように「ファミリー向けかな…?」と思い、かなり味には心配しました。
なんとなく味噌ラーメンが食べたかったので、注文。しばらくして運ばれた器を見ると「…普通かなぁ」。しかしチャーシューは見た目はおいしそうでした。
しかし店内には行った時の不安は的中。普通の味噌スープでした。また最後の望みのチャーシューも厚さも薄く、味があまりしませんでした。
20世紀最後のラーメンだっただけに非常に残念でした。
蔵(川端北大路・カナート洛北)
スープ:☆☆
チャーシュー:☆
総合:☆☆
カナート洛北の1階にある喜多方ラーメン。あっさり醤油のスープ。チャーシューは味がよくついているけれど…スープとのバランスが…
家族で入ったりするお店かな?店内はきれいでテーブル席だけですが、ここに行くなら一乗寺のラーメン街に足を運んだ方が無難だと思います。
玄家(伏見桃山)
スープ:☆☆☆
チャーシュー:☆☆☆
総合:☆☆☆☆
ここの目玉メニューは「酒粕ラーメン」。その名の通り酒粕が入っていて,スープもお酒の匂いがすごい。
なんでこんなところまでラーメンを,と思った人もいるのでは?
一回生の時から,深夜友人と自転車をよくこいでいたのだけど,一番お気に入りのサイクリングコースは出町柳〜宇治。約1時間半くらいで行ける。
夏の夜とかは特によい。適度な汗をかけるし,途中伏見稲荷で休憩するのもよい。
この時は,あじさいを宇治に見に行こうということになり,雑誌でこのラーメン屋を知っていたこともあり,ちょっと道は外れるけど夜はここで食べようということになった。
ラーメンは特徴があってよかったのだが,このあと宇治についたとき「ぎりぎりの時間で間に合った」と思ったら,警備の人に「今日はもう終わりだよ」といわれ,ショック。ショック。わざわざ宇治にまできたのに。と思うとむなしい。
その後,カラオケと酒でストレス発散したあの頃が懐かしい。
小昼(一乗寺)
スープ:☆☆☆
チャーシュー:☆☆
総合:☆☆
ラーメン屋が建ち並ぶ一乗寺街に店を構えているちょっと小ぢんまりしたお店。ラーメンは京都でよく見かけるこってりスープといった感じ。
一乗寺のラーメンの中で一番最後に行ったお店。なぜか食べる機会がなかった。
夜四人で立ち寄ったのは覚えているが,何をしていたのかは不明。
【サ行】
笑麺(烏丸丸太町西入ル)
スープ:☆☆☆
チャーシュー:☆☆
総合:☆☆☆
スープは醤油ベースで見た目よりあっさり。豚の脂?とも思われるものがのっているため少し濃い(説明になっていない^^)。
僕は大学4年間合唱のサークルに所属していたけれど,演奏会は夏と冬に行われる。夏は,他大学の合唱団といっしょに演るのだけれど,このお店に行ったのもその他大学との合同練習に行く途中だった。
その日午前中僕は四条烏丸の方に用事があり,昼からの練習は烏丸北大路だったので笑麺で昼飯をすませようと考えた。だが生憎,雨…自転車で行動するものにとって雨は一番の敵。
強い雨となるともものあたりが濡れて,感触は最悪。気分も最悪。こういうとき自分が短気ではないかと思ってしまう。妙にいらついてしまう。
しかも帰りはもっとひどい雨。なきそう、ほんとに
そんなことってありませんか?
しるそばたか(京都駅八条口出てすぐ)
スープ:☆☆☆☆
チャーシュー:☆☆☆☆
総合:☆☆☆☆
醤油スープだけれども僕が食べたなかでもかなり濃いほう。チャーシュー麺は器にたくさん。
旅行の帰り,夕飯を食べるためによったのがはじめてで,それ以来行っていない。京都に戻った時に行こうと思えば行けるんだけど…時間帯がなかなか合わないかな。
ただチャーシュー麺はうまかったように記憶している。
心(白川今出川を南西にちょっと入る)
スープ:☆☆☆
チャーシュー:☆☆
総合:☆
ラーメンはこってりスープ。
ここは夕飯を食べに訪れた。大学入学当初はなかったと思うんだけど、なにかの拍子に行ってみようと思っていた。
ここはラーメン屋というより中華料理のお店という感じで,学生身分の僕にはちょっと値段が高かった。ラーメンともう一品くらい必要かな。
新進亭(一乗寺)
スープ:☆☆☆
チャーシュー:☆☆
総合:☆☆☆☆☆
白味噌ラーメンやちゃんぽんなどがある。量はかなり多めで,麺の上にある野菜も多い。
ここも一乗寺ラーメン街にあるラーメン屋のひとつ。他の店に比べ深夜営業していないため,一乗寺にあるラーメン屋の中でもかなりあとの方に行った。
確かはじめていったのは,友人の下宿探しの帰り。まだ時間帯が早かったので,「行ってみよう」ということになった。
この日は、この食事を夕飯にするつもりだったので若かった僕は当然「大盛りラーメン」を注文。普通のではおなかいっぱいにならないとふんでいたからだ。
ふたをあけてみてびっくり
とはこのこと?って実際ラーメンにはふたはしてないが。
まあでも全部食べられるだろうと思っていた僕なのだが,最後はアップアップ。
それ以来、おいしくラーメンを食べたい僕は普通のをたのんでいる。
新福菜館(七条河原町か塩小路)
スープ:☆☆☆☆
チャーシュー:☆☆☆☆
総合:☆☆☆☆
スープは濃い醤油味。ここの特製ラーメンを頼むと生卵が入ってそれを溶いて食べるとおいしい。
ここはサークルの先輩に連れて行ってもらったのがはじめて。伊勢旅行の帰りに立ち寄ったと思う。この旅行にも思い出がいっぱいある。が,ここでは書かないでおこう。それはまたの機会に。
立ち寄った時には客が多く,少し外で待った。期待して入って先輩の言うようにその特製のラーメンをたのんだ。ラーメンは思ったよりも多く.旅で空腹になったおなかを満たしてくれた。
四条のほうにもあったような記憶があるけど(一回行ったかな?),あんまり記憶がない。夢かも。
新ます(百万遍北樽八)
スープ:☆☆
チャーシュー:☆
総合:☆
スープは醤油系のあっさりスープ。実はこの店、夜は樽八という飲み屋。お昼にラーメン屋をやっている。
このお店は下宿からものすごく近いので、日曜日かな、行ってみようかと尾もって足を運んだ。その時、お客はあまり入っていなくてさびしかった記憶だけがある。
星竜(北大路川端西)
スープ:☆☆☆
チャーシュー:☆
総合:☆
ちょっと道を中に入ったところにあるお店。スープは醤油ベースっぽい。
なにか北大路に用事があって(コンサートかもしれない)、サークルの仲間と「入ってみようか」ということになって入ってみた。
入るとお店はバーっぽい感じのつくりで、「バーが兼ねてラーメン屋をやっているんだな」と思った。う〜〜ん。
【タ行】
第一旭(七条河原町か塩小路、東大路丸太町)
スープ:☆☆
チャーシュー:☆☆
総合:☆☆
王道系の醤油ラーメン。
第一旭には何回か行った記憶があるけど,はじめて行ったのはいつか覚えていない。どちらかというと昼ご飯を食べたことのほうが多いような気がする。
一番覚えているのはお昼に友人と訪れた時のことだろうか。ある秋、友人と大学のソフトボール大会に出ることになった。試合は午後からだったけど,何人かと朝から体を動かそうということになってちょっと練習。
その日は日曜日だということもあり空いているお店は少ない(学生街ゆえ)。そこで寄ったのかな。
大栄ラーメン(百万遍交差点東)
スープ:☆
チャーシュー:☆☆
総合:☆
醤油系のあっさりラーメン。
ここに行ったのも大雨の日。あれは’98年の5月。僕が四条烏丸のほうに予備校に通っていた頃。その日は夕方から雨だった。予備校はだいたい6時半〜9時半の3時間。僕は,「まあこれくらいの雨なら大丈夫」とか思っていつものように自転車で家を出た。
京都に住んでいない人に言うと不思議な顔をされるが,京都では自転車があればたいていのところに行ける。
さすが平安京。坂がほとんどない。
バスもあることはあるが,バス代を払うくらいならと思ってしまう。
話は少しそれたが,その日も同じ。少しの雨くらいではへこたれない。
しかし,この日はいつもとは違った。
帰り予備校を出た時は少し雨が強くなっていた。「くそー」とか思いながらも仕方なく自転車をこぐ。
少しづつ雨足が強くなる。強くなっていく。もものあたりはびしょ濡れ。
川端丸太町あたりからもうどしゃぶり。このころから少し背中のバッグの教科書類がぬれていないか気になりはじめる。
なんとかやっとの思いで,百万遍に戻ってきた僕は夕飯を食べるため大栄ラーメンにかけこんだ。客は雨のせいもあってか僕を含めて二人と少なかった。
ラーメンを一杯食べて店を出ると雨は弱くなっている。
こんなものかと心の中でつぶやく。
下宿に帰ってさらに落胆。
今日買ったばかりの行政法のテキストがやられてる!
なにそれ。後悔先に立たず。
大豊(木屋町三条くらい)
スープ:☆☆☆☆
チャーシュー:☆☆☆☆☆
総合:☆☆☆☆
スープは濃い醤油系。チャーシューはかなりうまい。おすすめはチャーシュー麺。
ここは飲み屋街たけど,はじめて行ったのは別に飲み会の後とかではない。はじめて行ったのは忘れもしない’98年の年明け。友人(もちろん男)と見に行った映画のあとだ。
その映画とはタイタニック。
いろいろ言う人もあるけど,僕は素直にこの映画に感動した。右隣にはカップル,後ろにはなぜか小学生の息子を連れたおじさんが座っていることも忘れて。
しかし映画はよかったのだけど, やはり男二人で見るタイタニックはむなしい。
映画のあとちょうど夕飯時だったのでいつものように「行ってみるか」ということになって行ったのであった。
店内は少し狭くお客さんも結構入っていた。あとからタイタニックを見たと思われる女性二人組みも入ってきた。あの時のチャーシューはうまかった。それだけ言っておきたい。
高安(一乗寺)
スープ:☆☆
チャーシュー:☆☆☆
総合:☆☆☆☆
一乗寺のラーメン街からちょっとはずれたところにできた新しいラーメン屋。トンコツラーメンであっさりしている。チャーシューはそこそこのっていて、まずまず。
しかしここはラーメンより、唐揚げがうまかった。唐揚げセットがあるのだけれど、お腹がすいていればこれお薦め!
ところで僕の中で究極とは言わないまでも、うまいトンコツラーメンは口に入れたときはこってり、後味はさっぱり(←母親の影響大)。こういううまいトンコツラーメンを食べれるお店は数少ないですね…
ちなみに高安は最初から最後まであっさりでちょいと残念。
たく味(今出川鞠小路)
スープ:☆☆☆
チャーシュー:☆☆
総合:☆☆
とんこつスープベースのラーメン、とあっさり醤油のラーメンがある。ぼくはもちろん(笑)とんこつの方を頼んだ。
京都特有のこってり感はあるものの、なにか「甘い」と感じてしまった。原因はきっとメンマ。ちょっと残念。
ここのお店は前は確かパン屋さんだったと思う。店構えは小さく、カウンターが10席ほど。思いきって食べに行ったけれど、普通のラーメンを食べたなあ…おいうのが正直なところです。
中中(河原町今出川)
スープ:☆☆
チャーシュー:☆☆☆
総合:☆☆☆
(醤油ラーメン)
台湾料理屋のメニュー。醤油のほかに味噌や台湾ラーメンなどがある。チャーシューは量は多いけれど、ちょっとあっさりとしているかな。友人が四川ラーメンを食べたかけれど、かなりすっぱ辛かった。。。
セットメニューが豊富で焼飯、から揚げなど様々ある。店内は落ち着いた感じで雰囲気はいいと思う。女性だけでも入りやすいと思います。
実は読み方が分からないので(笑)、「ちゅうちゅう」?とか思いここに書きました…
珍遊(一乗寺)
スープ:☆☆☆
チャーシュー:☆☆☆
総合:☆☆☆☆
豚脂が浮いている醤油系の濃い目のラーメン。濃い割には結構食べやすい。
一乗寺ラーメン街のなかでも比較的最初のほうに行った。夜遅くまでやっているし,友人の評価も高かったからだ。
ここは深夜2時くらいにいっても客は多いほうだと思う。また数あるラーメン屋の中でも僕らが訪れたは多いほうだ(と思う)。そんなことなのであまりこれという思いでもかえってない。
最近では’99夏B’zのLIVE(大阪ドーム)のあと3人で行ったとき。みんなあいかわらずだね。
天下一品(今出川志賀越,白川北大路など)
スープ:☆☆☆☆☆…☆
チャーシュー:☆
総合:☆☆☆☆
言わずと知れた天一。スープはこってりというかなんというか。口では説明しにくい。こってりラーメンにお酢をいれると濃いのが苦手な人も食べやすくなると何かに書いてあった(あっさりラーメンもある)。
はじめていったのは確か銀閣寺店。もういつのことか忘れたけど,あのスープの濃さには驚いた。まだ銀閣寺店は天一のなかでも僕には食べやすいけど…
’97の春サークルの関係で田辺のほうに行くことがあった。その時の帰り(夕方),駅前で天一を発見し,天一好きの先輩もいたこともあってここで食べていこうということになった。なぜかこの時僕は友人の一人とメガCD(知ってます?セガが出していたんだけど)の話題で盛り上がっていた。このときは確かルナ(PSでもでてたはず)やルナ2の話をしていた。
話はラーメンに戻して,ここのスープは非常に濃かった。天一はたいがい濃いので覚悟(?)はしていたが,ここまで濃いのははじめてだった。ラーメンスープはだいたい飲む僕もここのだけはほとんど残してしまった。
これも今はいい思い出である。
天天有(一乗寺)
スープ:☆☆
チャーシュー:☆☆☆☆
総合:☆☆☆
スープはすごくあっさりとしている。チャーシューは結構ボリューム感あり。
一乗寺ラーメン街でもかなり有名?というか評判は高い。雑誌にもよく載っている。
僕がまだ大学1回生だったころ、夜よく友人と遊んでラーメンを食べに行っていた。その頃に足を運んだのがはじめてのこと。ここに行ったのは確か、2月の期末試験で、夜一緒にフランス語かなにかを勉強し、一段落ついたときに「ラーメン食べに行こうか」ということになって、自転車をこいでいったに違いない(笑)。
噂に聞いていた通り、深夜にもかかわらずお客はかなり入っていた。
ただスープが余りにあっさりしていたのが非常に残念だった。
天宝(一乗寺)
スープ:☆☆☆
角煮:☆☆☆☆☆
総合:☆☆☆☆
一乗寺ラーメン街でも異彩をはなつラーメン屋。独特のスープに角煮がのった角煮ラーメンがメイン。
ここのお店は、ちょっと隠れ家的存在?かなり有名だけど、お店の場所がちょっとあれなので(なんだ!?)、最初行った時は見逃して通り過ぎてしまった(笑)。
ここも1回生の頃、夜の会合のあと、行ってみようかということになっていったに違いない(笑)。きっとそう。
いつものように4人くらいで一乗寺に向かう。この頃はなにをやっても楽しかったような。なんとかお店を見つけて噂の角煮ラーメンを頼む。この角煮がラーメンスープに妙にマッチしていて非常に美味い。これは一度は食べておく価値があります。
ちなみに他のメニューとしてちょい辛ラーメンと激辛ラーメンがありますが、すごい辛いそうです。雑誌によるとつくっている店長も激からラーメンは完食できないとか(笑)。ちょい辛に挑戦した友人も、かなりやばそうでした。みなさん挑戦してみませんか?
天龍(どこだっけ?調べておきます)
スープ:☆☆☆☆
チャーシュー:☆☆
総合:☆☆☆
ラーメンは普通のと中国ラーメンともう一つあったような。京都の特徴的なこってりラーメン。
夜0時すぎにラーメン友人と雑誌を見つつ、
「天龍行ったことないし、行く?」
ということで行く羽目になった(笑)。
これで京都に来て何回目のラーメンだろう?(苦笑)などと思いつつ自転車をこぐ。
店に入るともう閉店が近いせいか、客は僕らと会社がえりのサラリーマン風のおじさんだけだった。「さて、メニューっと」と思いつつ顔を上げると目に
まんさく(北大路下鴨本通り)
四天王(梅田)
亀王(渋谷他)