ノア観戦記

2000年10月13日、ノアの試合を見に行ってきました。
その時の模様をUPします。

会場に入ると突然右手に「あっ!永源だ!!」。
びっくりしたのでシャッターを切った。
永源さんは会場にいた女性に電話番号を聞いていた。
お約束のツバ飛ばしシーン。この場面の前にもおそらく興行主と思われるその筋の人に向けて吐いていた。他人事ながらこの後の永源さんは大丈夫だろうかと思った。
マイクアピールでの一コマ。
ラッシャー:「永源・・・。今日はちょっと、お前にお願いがあるんだ。広島の皆さんに『これからもノアをよろしく』といってくれないか?」
永源、帰りかけるが大・永源コールで戻ってきて、
永源:「よろしく(小声)」
会場は大盛況だった。
大森のアックスボンバー炸裂!!試合は迫力があったがメインで秋山、高山組のセコンドにつきちょっかいを出して、観客から「帰れ」といわれていた。さらに全試合終了後帰ろうとすると2階から大森が降りてきたので触ることに成功。しかし大森がメガネを掛けていたことにちょっとショック。
タッグながら三沢対ベイダーの因縁の対決が実現。先発は小川とスコーピオだったがベイダーにタッチするとすぐさま小川も三沢にタッチ。しかしこの後、予期せぬ事態に・・・。
ベイダーの猛ラッシュに対して、三沢が見せたのはベイダーの左腕を破壊したあの「裏十字固め」だった。しかもベイダーの左腕のサポーターを外してだ。このエグい攻撃に対してベイダーがキレた。結果はベイダーの反則負け。反則のコールが少し早かった気もするが盛り上がりがあった。試合後も乱闘になり、ついに三沢がキレた。
「黒い」小橋と組んで秋山&高山との一戦。序盤戦は小橋組が有利で写真は田上のダイナミックキックの場面。この日の田上&小橋の動きは良かったのだが・・・。
10分過ぎに飛び出した喉輪落としの場面。この後小橋が秋山の場外パイルドライバーを食らいグロッキーに。田上も高山の高角度ジャーマンに散る。

制作協力:新田番長

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