GO&GO

考古研に入った新入生によって編集される冊子。絵や詩など何でもあり。名簿の役割も果たしています。

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GO&GO(抄)
No.33
1998年発行
『あげ・そげ・こげ・どげ』

 表題にもなっている「あげ・そげ・こげ・どげ」という言葉はこの辺りではよく耳にするが、よそから来た人にとってはよくわからない言葉らしい…。だけど生れてこのかた山陰という地域から出たことのないわたしにとっては別に不思議でもなんでもなく、どこの誰でも日常的に使っていて、通じるものだと思っていた。ところが・・・なにげなくその言葉を使っていると隣に?マークが頭の上でフワフワ浮かんでいる友達がいたりして、「えっっ!?通じないの?」と逆にこっちがカルチャーショックにかかってしまったりすることがしばしばあった。それまでは、友達と会話するときなど相づちを打つ時は「そげそげ」とか「そげだが」と言ったり、「どうする?」と聞く時は「どげする?」と聞いていたのが、いつの間にか「そうそう」とか「そうだが」とか「どうする?」とか普通に通じる言葉を使っている自分がいるのに気付いて、なんだか少し寂しい今日この頃だ。
 その他にも通じない言葉があり、その代表格が「ごせ」だ。例えば友達がコピーをとりに行く時、自分も欲しいと思った時、標準語的に言うと「ついでに私のもコピー取ってきてくれる?」と言うのだが、この辺では「ついでにうちのもコピー取っといてごさん?」となるわけである。ニュアンスでは何となくわかるらしいが、やっぱりおかしいらしい。そうは言っても、この「ごす」という言葉は元々「御す」というのを語源としていてすごくていねいな言葉なんだけどなぁ…
 

旅人のバラッド

真実の愛を求めて
僕は旅を続けるドン・キホーテ
永遠の愛なんて君は信じてますか。
さよならばかり口にして
さみしい気持ちかかえて
僕はさまようんですか。

独りぼっちのメロディ
僕の乾いた魂を満たす。

どしゃ降りの雨の中で
君に出会いたいもんだ。
 

No.34
1999年発行
〜ソフトボール実用いきいきこーざ〜
講師:なんちゃってエース(19)松江在住
  1. ソフトボールの基本ルール
    投げて打って走るとにかく投げて打って走る
  2. ポジション
    てきとうでいいです
  3. 守備につく時の心構え
    「ボールがとんできませんように」と祈る。→もしボールがきたら「なんでこっちにくるねん」と心のなかでつぶやく。
  4. 打つときの心構え
    「カキーン」とホームランをうったときのポーズを考える。そしてうっとりする。
―おわり―

次回は「新プロレスすこやか教室」です。
おたのしみに
 

佐賀は都会であることの証明

 佐賀はいなかと思われがちですが、けっこう都会です。なんと佐賀は気球の世界大会があるほどの都会です。大会中には、新しく駅が作られ、福岡をも凌駕するようなにぎわいをみせます。
 しかし、大会とは、関係なしに過ごす地元の人にとっては迷惑な駅です。その5分遅れのためにバスに乗り遅れ、20分ほど遅刻してしまう人も少なくありません。
 でもみんな気球のマスコットのバルンちゃんのかわいさに目をつぶっています。あと、佐賀が都会であるといえる理由は、ルーズソックスがはやってるという所です。今では男もルーズソックスです。 うそです。
 しかし、これで佐賀は都会だというイメージが強くなったと思います。ぜひ九州に来たら、佐賀にも行くように心がけてください。
 


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2000年4月3日更新
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