学際(環境と計画)

【前期試験】
問題
(’02)
次の〔1〕〜〔6〕の問題の中から2題選び、それぞれ論じなさい。
 (なお、@自分の選択した番号を答案用紙に必ず書くこと、A答案用紙は、1題につき1枚使用し、別々に論じること。)

 〔1〕環境情報が社会的に伝播してゆくチャネルは日常会話・会議・シンポジウム等々様々なメディアが考えられるが、
    コンピュータネットワーク上で環境情報を得、環境問題への認識を深めることの利点と問題点 について論じなさい。

 〔2〕IT汚染問題や住環境問題において法による規制は十分に機能しているのか、機能していないとすれば
    どうするべきかにつき論じなさい。

 〔3〕自分の関心のある環境分野において、複数の学問領域の知見がどのように動員され、対話し、ひとつの計画に反映されるか
    その@過程についての基本的な考え方、あるいはA実際の事例がどう行なわれたのか、のいずれかについて論じなさい。

 〔4〕環境分析用産業連関表について説明し、それを使うとどのようなことが分かるか具体例をあげて述べなさい。

 〔5〕環境問題はどのような問題であるのかについて述べた上で、家電リサイクル法や容器包装リサイクル法など具体例を取り上げて
    環境政策の目標について述べよ。

 〔6〕早稲田大学では、最近構内各箇所に過剰な紙が溢れ困り抜いている。その一部はゴミとなり、学校環境を汚染している。
    また、必要な文書にしても、いかにも多すぎる。
    そこで、大学は貴女/貴方を早稲田大学環境管理システム(EMS)の紙問題に限った責任者に任命し
    この問題を解決させることにした。
    貴女/貴方は紙問題を解決するために、如何なるgoalのもとに、如何にplanし、如何にdoし
    如何にcheck,actionするか?
    ただし、貴女/貴方に与えられた予算は年間五百万円(人件費は除く)である。
    この条件の下で、最適な環境管理システムを設計せよ。

【後期テスト】
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【備考】
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