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| VOL. 17 H15. 12. 発行者代表:高橋 浩 |
| ★会長あいさつ 高橋 浩(昭和61度卒) 今年も残すところあとわずかとなりました。弓真会会員のみなさまにおかれましては、ますますご健勝にて多方面でご活躍のこととお慶び申し上げます。 私も昨年の7月に会長という大役をあずかり二年目を迎えることが出来ました。これも役員の方々や会員のみなさまのご協力をいただけたからだと思います。この場を借りてお礼申し上げます。 話は変わりますが、弓真会の長い歴史と活動について考えてみました。土浦日大高校の数ある部活動の中でOB会を組織し毎年総会を開き又、現役生との交流試合を行なっているOB会は唯一弓道部だけだと思います。このことは土浦日大高校のどの部活動にも自慢できることではないでしょうか。しかし、ここ数年はOB総会を開催してもいつも同じ方の出席が目立ち出席者も年々減ってきているのが現状であります。役員の方々は,弓真会という活動を盛り上げようとOB総会だけではなく会員のみなさんが気軽に参加できるようなスキー旅行や芋煮会など各種イベントなどを計画しました。また、第3土曜日に開催しています月例会や弓真会ホームページも立ち上げました。いろいろなことを行ってきましたがOB総会や各種イベントへの出席者は減る一方です。そこで今回9月に開催されましたOB総会では、出席者の減少により弓真会自体の活動を今後どのようにしていくかが議題として話されました。話し合いの結果は弓真会会員のみなさにアンケートにより意見をいただき今後の弓真会のあり方を総会で決めていくことになりました。弓真会の活動は役員や会長だけの力では運営できません。会員のみなさま一人一人の協力がどうしても必要です。みなさまの意見をぜひお聞きしたいと思いますので今回のアンケートにご協力下さい。 最後に会員のみなさまのご健勝とご健康をお祈り申し上げ私のごあいさつとさせていただきます。 ★弓道部顧問あいさつ 真山 策功 今年も残り少なくなりましたが会員のみなさまには益々ご健勝のこととご拝察申し上げます。 さて、学園の近況を申し上げますと、今年の4月に開校した中学校が順調な経過をたどっています。6階建ての校舎も完成いたしました。6階にはカフェテリアもあります。会員の皆様が来校した時にはコーヒーをご馳走したいと思っています。高校の方は創立40周年を迎えました。特に記念行事は行いませんが関係者一同、歴史の重みを意識し、さらなる発展を目指しています。 次に弓道部の報告をいたします。現在、部員は女子が20名、男子が7名です。女子中心の弓道部になっています。実績も女子が県南Aの新人戦で3位に入りました。県大会では残念ながら予選で敗退しました。次に毎年8月に行っていた合宿が私の都合でできなくなり、12月26日から3泊4日で土善旅館で行うことになりました。生徒は楽しみにしていますが指導はきつくなる一方です。 本校弓道部も学園の開校と同時にスタートし創部40年になりました。その間多くの優秀な人材を世に送り出すことができ、さらに社会でかけがえのない人物として活躍している姿を思うとき、感慨無量になります。 会員のみなさまにはこれからもご健勝でご活躍されますよう、お祈りいたしております。 ★私と弓道(高校編) 飯本 克功(昭和43年卒) 私は今でこそ一人前の体格になったが、小・中学生の頃はいつも前から2・3番目..痩せていた。私は昭和26年3月生まれ。学校では約1年差の前年4月生まれの人達と比較されるのだから、3月生まれは間尺に合わない。『 ♪小学校の運動会 〜君は一等 僕はビリ〜 泣きたい気持ちでゴールイン・・・♪』である。運動会は大嫌いだった。 私の頃の土浦日大高校(昭和42年頃)は、劣等生の集まりのようだった。教室も荒れていた。暴走族のような生徒がいっぱいいた。そんな学校の中で唯一、真面目で暴力もなく安心できる環境にあったのが弓道部だった。冒頭で書いたように、私は当時非力で運動能力も劣っていたので、あまり動かなくて済むかもしれない弓道部にお世話になったのである。 しかし、気持ちの中では『何とか他のレベルに追い付きたい。一人前に見られたい。』そういう一心があった。2年生になり学校の弓道部の他に、「亀城弓道会」に入会した。土浦弓具の篠原先生からの誘いだった。大人の人達と一緒に朝稽古や夜間稽古をした。これは勉強になった。入会して半年位過ぎた頃から結果が出るようになった。試合に出て惨敗どころか賞状をもらえるようになったのである。3年生になり県南大会、ついには県大会優勝。関東大会出場。国体も県代表になり、関東ブロックまで出場してしまった。思えば、本校弓道部創部3年目、真山監督ではじめての出来事だった。 それから早や35年。私も来年53歳になる。息子も本校弓道部でお世話になった。会社では中堅。大過な く生きて来れた。しかし、思いはいつも弓道を通じての教訓。『やればできる』 『気あれば道あり』である。本校も立派になった。ただ、劣等生がいなくなってしまったのは少々残念である。 ★土浦桜まつり弓道大会出場報告 上瀧 好晴(昭和61年度卒) 平成15年4月6日 土浦市立武道館弓道場 にて、毎年恒例となっている土浦桜祭り弓道大会に、本年も月例会メンバーで出場してきました。通算参加5回目となる大会はとても寒い日でしたが、参加メンバーも・・・、3人で寂しい参加となりました。結果は惨敗!毎年のことですが、この原稿を書くのもイヤになってきました。(笑)どなたか強力な助っ人はいませんか?我こそはと思う方は助けに来てください!! 参加に制限はありません。弓道ができれば参加費千円で、どなたでも出場できます。我々の結果を見て頂ければご理解できると思いますが、実力は問われません! 。 御気軽に出場してみませんか?気休めですが、やっぱり試合は楽しいです。これで実力が伴えば言うこと無いのですが・・・。皆様の参加、お待ちしております。 ★大会結果 土浦日大OBチーム 高橋さん(S61) ・・・ ×○×○×× 菅谷さん(S61) ・・・ ×××××× 上瀧(S61) ・・・ ××××○× 《チーム計 18射中 3中》 ★例会のお誘い ![]() 毎月第3土曜日18:00より、土浦日大高校弓道場にて月例射会を実施しております。ぜひ、皆様のたくさんの参加をお待ちしております!詳しい連絡等については、下記宛にご連絡ください。 高橋 浩 090-2542-2181 上瀧 好晴 090-6535-1370 ★会費振り込みのお願い 会計:菅谷 振込先:郵便貯金記号 10610 番号24764001 加入者名:土浦日大高校弓真会 代表 上瀧 好晴 金額:¥3,000- ★アンケートご協力のお願い いよいよ年の瀬をむかえ慌ただしくなって参りましたが 皆様におかれましては、益々ご健勝の事とお喜び申し上げます。 さて、弓真会会員の皆様に今後の弓真会のあり方についてアンケート調査を実施させて頂きたいと思います。 OB会・総会等の会員の皆様の出席者数が年々減り続けている状況が続いています。この状態が今後も継続いたしますと、会の運営上、たいへん厳しい状況となってしまいます。 そこで今回、会員の皆様の弓真会に対する意識を調査し、今後の運営に役立たせて頂きたいと思います。ご協力の程よろしくお願い致します。 弓真会の今後の体制について 毎年のOB会の出席状況・現役生との世代的温度差・顧問の真山先生のご退職(平成18年11月26日))などを考慮し、会の存続がむずかしい状況になって きたと言う見解の発表があり、これについて総会参加者の1人づつご意見を発表して頂きました。存続を模索する意見、会を終了する意見もでました。 特に現役との世代的温度差を感じるという意見が多く、新世代との交流や引き継ぎなどの問題が議題の中心となりました。しかしながら圧倒的に存続派が多く、会をなくしてしまうのは名残惜しいという意見が大勢を占めました。 そこで会員を対象にアンケートを実施し、会員の皆様の弓真会に対する意識を調査し、今後の運営の参考としたい。 ※平成15年度 弓真会総会議事録より抜粋 弓真会アンケート お名前 卒業年度 年卒 Q:弓真会を存続させたいですか? A.残したい B.残さなくても良い Q:A.残したいとご回答の方、今後会の活動に積極的に参加できますか? C.できる D.できない(理由: ) Q : [C.できる]とご回答の方は、次回の総会に出席できますか? F.できる G.できない *B・D・Gを選択された方は、総会の決定事項に委任して頂きます。 Q : 存続させる方法(あてはまるものに○) ア.現状のまま イ.会を縮小させて有志の集まりとして活動する ウ.その他(具体的に記入して下さい) Q : 会の活動を維持するために、 あなたはどんな行動をして頂けますか? 必ず記入して下さい。 Q : 年1回のOB会に参加が出来ない方へ。その理由をお聞かせ下さい。 Q : 会費について ア.適切 イ.安い ウ.高い(どの位が適切ですか? ¥ ) Q : 弓真会で弓を引きたいですか? ア.引きたい イ.引きたくない このアンケートの結果を今後会の運営に役立てさせて頂きますので、必ずご返信をよろしくお願い致します。ご協力ありがとうございました。 *返信は平成4年1月31日までにお願い致します。 |