予備校でのバイトはいいものなのか?
司法試験予備校でのアルバイトをしてみたい方は多いのではないでしょうか。
そこで、予備校バイトについて語りたいと思います。
私が予備校でなバイトと聞いて思い出すのは、数年前、早稲田セミナーの出
版している「ネポック」誌の読者投稿欄におけるある投稿です。
その投稿は、大阪のある司法試験予備校(文面からは辰巳法律研究所と思わ
れる)にバイト(社員かも)の面接に言った受験生(女性)からのものでし
た。
投稿によると、その女性は、面接官に、いろいろ暴言めいた事を言われたそ
うで、(「いい年なのに、いつまでやるつもりなの?」みたいな事らしいで
す」)もう二度とその予備校には行かない、と書かれていました。
(私が現在最もよく利用させて頂いてるの予備校は、他ならぬこの関西辰巳
です。
ですから、あんまり信じたくない気持ちはあります。)
さて、予断はこの位にして、肝心な「予備校バイトの長所・短所」について
語らせて頂きます。
まず、「長所」
これは、当然、その予備校にある答練の資料などがコピーできる、という事
でしょう。
でも、基本的に、予備校でバイトする為にはそこそこ(最低でも択一合格)
の学力が必要なので、バイトに雇ってもらえるほどの実力の持ち主が、セコ
セコ資料を集める必要は無いと思いますが。
また、以前はその予備校の講義をタダで聞ける、といったようなメリットが
ある予備校もあったそうですが、現在は結構厳しくなっているとの話も聞き
ます。(この話は伝聞です)
ただ、最大のメリットがあるバイトがあります。
それは、「答練の添削」のバイトですが、これについては、また別の機会に
お話します。
次に、「短所」
以前、LECでバイトしていた人が、「評」HPにおいて、以下の欠点を挙
げておられました。
@社員の性格が悪い、また、人使いが荒い
Aサービス残業させられる
B受験生には困った人が多い
もっと、これらの欠点は、LECの一部の話かもしれません。
私が個人的にデメリットだと考えているのは、バイトを辞めた後、その予備
校を利用しづらくなる、という事でしょうか。
せっかく気持ちよく利用していた予備校も、内情を知ったら利用するのが嫌
になると思いますので。