海洋機械工学科4年 松岡 邦剛
カッター部に入って、6月合宿 新人戦合宿 三抗合宿 そして全日本合宿と腰痛で辛く厳しいときも有ったが、とても充実した日々を送れたと思います。
カッターで感じたことは、それぞれの合宿で異なり、1,2年生のころは、気合、体力、精神力の重要性を感じていたが、3年生になると、これらの事がカッターを漕ぐ上であたりまえのことであり、必要最小限のことであることに気付いた。何よりも大切なことは、クルーを信じ、一つになり、前向きな気持ちで漕ぐことである。その気持ちさえあれば十分であると感じた。逆にこの気持ちがなければ、一人一人の心が乱れ、良い結果が残せないと思う。自分たちのクルーは成績がいまいちだったが。これから試合に出場する1、2年生はこのことを十分理解して頑張ってもらいたい。
また、『水大=強い』という方程式が成り立つように、防大、海保、長大などの強豪を打ち破り、良い結果を残してほしい。
最後に、我々を育ててくださった先輩方、そしてサポートしてくれたマネージャーに深く感謝したいと思います。
海洋生産管理学科4年 昆 良樹
私は酒が好きである。ここでは重苦しいはなしは無しにして酒について書こうと思う。そもそもはじめて飲んだのは小学校5年生の頃だっただろうか。よった親父にからまれ飲まされたのが苦い液体でそれはそれは好きになる要素などまったくなかったのにこれほどまで毎日飲むようになるとは自分でも驚きである。やっぱりこれには、部活の仲間がいてその連中がつきあってくれたのが大きな要因に思える。特に九州人にはその後先考えないのみっぷりにはあきれながらも悔しさを覚えました。だからこそ、そいつらには負けまいとカッターを本気で取り組めることができ、実際そいつらには勝てたのでしょうか?とにかくカッターで負けても、酒で負けるなが東北人の心得。九州人には最後までやられぱっなしでした。おかげで今では、脳みそのシナプスもだいぶ溶け、何にも考えず覚えずの日々。これからが心配です。こんな体にしたカッター部最高でした。あと余興の舞台をありがとう。俺は余興も愛してた。
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