ありがとう
食品化学科四年 酒井 聖史
 先程卒論提出も終わって、そして今大学生活4年間を振り返り物思いにふけている最中だが、やはりその中においてカッターの占めるものは大きいなと改めて思う。カッターとは、酒とは、余興とは、挙げ出したらきりがないし、それについての考え方も人それぞれであると思われるのでここでは触れぬが、そういう話を艇の上や酒の席で楽しく話したことから喧嘩ごしで言い合ったことまで本当にいい思い出だ。特にcrewとは、今となっては思い出しただけで恥ずかしくなるような意見の衝突もあったと思うが、それによって築かれた絆もあっただろうし、そうやってお互いに(少なくとも私は)成長して来たのだから、それもまた大切なことであったのだと思う。今思えば、私にとってカッターとは大学生活においての育ての親である、と言っても過言ではない。だから、ありがとう。同期の13人のcrewにもありがとう。
感謝
食品化学科4年  星野 牧人
 自分が教えた新人クルーが、今では全日本合宿をしています。改めて時間が経つのは早いなと驚いています。思いっきり笑って、泣いて、喧嘩して、励まし合って、一生懸命やっていた2年前のことが昨日のことのように思い出されます。あの頑張りがあったから今の自分があると胸をはって言えます。自分が誇れることは7回試合に出ることができたことです。4つの学年と漕がせてもらいましたが、それぞれの学年とも個性があって皆違いました。でも、みんなカッターが好きということは共通していました。こんなにたくさんの熱い人達といっしょに漕ぐことができた自分は幸せ者です。お世話になった皆さん。本当にありがとうございました。最後に全日本クルーへ一言。お前達のことごっつい好きや。自分達の力を信じてこれ!と思ったやり方で頑張れ。
戻る