
天才科学者セバスチャン・ケイン(ケビン・ベーコン)は、軍の極秘研究で人間を透明にするプロジェクトを任されていた。
昔の恋人で科学者のリンダ(エリザベス・シュー)やマット(ジョシュ・ブローリン)らと共に、動物の透明化に成功し、あとは元に戻すことのみが課題となった。彼はその天才的頭脳で、透明のゴリラを実体化させることに成功する。
さっそく、開発チームはペンタゴンに報告に行こうとするが、彼はそれを妨げ、「成功を報告すれば、このプロジェクトは取り上げられる。それに、まだ人間で成功したわけではない」と主張する。彼は、人間を透明にするという妄想に取り憑かれていたのだ。
自らを実験台にすると言うセバスチャンに、スタッフたちは不安を隠せない。しかし、実験は強行される。彼の身体に液体が注入され激痛が彼を襲う。実験は成功し、彼の身体は完全に見えなくなってしまった。
長い眠りの後、目覚めたセバスチャンは透明になった喜びをかみしめ、見えないのをいいことにリンダたちにいたずらをし始める。
それから三日後、彼の身体を元に戻す実験を行ったが失敗に終わる。リンダたちは、彼にラバーのマスクをつけさせ、その存在だけでも分かるようにした。
ある夜、研究所を逃げ出した彼は自分のアパートに戻り、隣の女性をレイプしてしまう。
それが、セバスチャンが常識を踏み外した瞬間だった。やがて絶大な力の陶酔しはじめた彼は、元に戻そうとやっきになるスタッフたちが疎ましくなってくる…。【土浦ピカデリー、キネカ筑波2、シネプレックス8つくばで10月14日より上映予定】
人気レストランの経営者であるウィル・キーン(リチャード・ギア)は、ある日、セントラル・パークに浮かぶボートに目を止める。そのボートには、純粋無垢な神秘性をたたえた一人の若い女性が乗っていた。
二人はウィルの店で再会する。彼女の名前はシャーロット(ウィノナ・ライダー)。美術学校の友人と祖母ドロレス(エレイン・ストリッチ)に囲まれ二十二才の誕生日を祝っていた。
数日後、ウィルはシャーロットを、デートに誘い出す。一方、彼に恋をしていたシャーロットは、有頂天になる。
夢のようなデートの夜、二人は共に過ごす。しかし、ウィルは「僕の恋は一年も続いたことがない。だから、僕たちにも未来があるとは思わないで欲しい」と告げる。しかし、シャーロットは笑顔のままだった。「それなら、私はもってこいよ。だって、私の命は後一年もないのだから…。」二人はデートを重ねながら愛を深めていく。
しかし、ある時、魔が差したウィルは、元恋人と寝てしまう。それを知ったシャーロットは、彼の元を去る。やがて、ウィルは、彼女への愛の深さに気付き、大きな過ちを犯したことを知る。そして、意を決してシャーロットの前に現れ許しを請う。彼の胸に抱かれたシャーロットは、ウィルの本当の愛を手に入れ、幸福感に酔う。
しかし、病魔は刻々と彼女の体をむしばんでいた。二度とシャーロットを失いたくないウィルは、腕のいい専門医を捜し歩く。ようやく医師から手術の承諾を得たとき、シャーロットは大きな発作に見舞われる…。【土浦セントラル、シネプレックス8つくばで絶賛上映中】
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0298-22-6661 |
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0298-21-0822 |
10/28〜 太陽の法 |
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0298-21-1554 |
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0298-52-2145 |
(次回上映:ナッティ・プロフェッサー2) |
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0298-52-2145 |
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0298-39-5700 0298-39-5600 右のプログラムのいずれかを8館で上映 |
(次回上映:チャーリー・エンジェル 悪いことしましョ) |
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10/28〜<第1部>オータム・イン・ニューヨーク <第2部>ナッティ・プロフェッサー2 (次回上映:タイタス) |
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〜10/20 ホワイトアウト 11/4〜 世にも奇妙な物語 |
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10/21〜<第1部>キッド <第2部>バトル・フィールド・アース 11/4〜 スペース・カウボーイ |
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10/21〜 <第1部>ダンサー<第2部>ああっ女神さまっ 11/11〜15 学校IV |
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11/4〜 グリーン・デスティニー |