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Safety Danceにはじめていった。80年代の音楽に焦点を当てた、ダンスパーティである。だから、皆80年代っぽいださださの(例、頭や腕にバンダナ、シャツの襟立てる等)格好をする。僕は80年代にアメリカでは育っていないので、知っている曲は多少あるかな、ぐらい。でもまあ、楽しかったです。"Born in the USA"って歌ってたって、I am NOT born in the USA て感じ。(笑)友達は、結構はじけまくっていた。うーん。これは日本で言うと、ピンクレディとかおにゃん子とかで踊るみたいなものなのだろうか・・・もっと新しいのかな?光GENJIとか?そりゃー、はじけるわ (笑)。 当然のごとく、卒論にとりかからなくてはいけません。というわけで、土曜日はずっと卒論をやってましたです。ふひー。なんてこったい。そろそろ議論も佳境に突入しようかというところ。頑張りどころっす。 |
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秋学期も後半を迎えて、そろそろいろんな意味で焦り出す今日このごろ。卒業がかかっているのとそうでないのでは、プレッシャーの掛かり具合が違うと思う。自分の卒論の内容ははっきり言ってオリジナリティがない、ような気がする。今やっているのは、エコノミストの主張を比較検討しているだけ。どのデータに基づく主張を信用していいのか、よく分からない。それとも、自分で手に入れることの可能なデータを自分なりに分析して議論するべきなのだろうか。今はまだそんな段階ではないような気もするけれど。とにかくもうちょっとちゃんと本を読んで勉強しなくては。指導教授も「こんなくだらない学部生の論文興味ないよ」みたいな態度だし、はー。 やっぱりアメリカ人って理解できないようなことを時々言うよね、という超ステレオティピカルなことを思ってはいけないのだろうか。でもやっぱり多少そうだよ。自分さえよければ、あんたそんな非誠実な態度を他人にとってよいと思ってんのかね。でもまあこんなことは日本にいたっておきうることだしね。安易なgeneralizationは控えるべし。偏屈なナショナリズム、レイシズムに結びつく可能性があるから。 さっき、某金融J社とテレフォンインタビューがあった。はっきり言って、志望動機とか、日本語がしどろもどろ。めちゃくちゃやばかった。5秒くらい沈黙してしまったし。ひー。電話だから考えているふりとかジェスチャーに頼るわけにはいかず。なんか厳しかったわ。こういうインタビューってやっぱり慣れないとしくる。この会社は本命ではない(笑)のでいいんだけど、もっとちゃんと論理的な答えがすっきりといえるように練習しないとだめね。これからは気を付けよう。でも日本で就職活動を経験していない僕にとって、「自分のアピールポイントは」と突然聞かれてもしどろもどろにならざるをえないっす。なんか「Financeの専門知識」とか口走ってしまったら、後で英語で突っ込まれたし。そんなの専門知識じゃないって感じ(笑)。もっと精神力、体力系で行った方がいいのかも、業界が業界だけに。でも、あんまり頭よさそうじゃない人っぽい印象を与えてしまったかも。あうーーー。 そんなこんなで、Depression(笑)。ほんといいことないわ、この一年。全部自分のせいなんだけどね。ふんだ。 F君、お疲れ様。アメリカ旅行、楽しんでいただけましたでしょうか。また機会があればあいましょう、5年後くらいに(笑)。 |
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特に何が忙しいというわけでもない今日このごろですが、なんとなく日記をサボってしまいました。友達から「HP見たよ」というメールを頂いたりして、更新してみようという気になりました。はあ。去年の鬼のようなスケジュールとは打って変わって、今年は4Creditsだけだし、課外活動も一つ減らしたので、時間的にも体力的にも余裕があり。各科目とも十分消化できて、(去年はゼミのリーディングがほとんどできないなど、超消化不良だった)よい感じ。今までずっと、自分が割と無理して突っ走ってきたような気がして、それが自分を成長させるのだと信じていた。それは別に間違っていることではないのだろうけれど、最近はちょっと余裕を持った生活をしてみたいなあと。自分の人生観が最近結構変わったと思う。アメリカ滞在が長くなってきたこともそれに関係していると思うのですが。多分に、ここ数ヶ月間、自分の進路や仕事観を突き詰めて考える機会が多かったから、だとおもう。大学を卒業すること、仕事を始めること、人生を楽しむこと、というのはいったいどういう事?大学の名前、日本とアメリカ、世間体、給料、業界、結婚・・・何を一番大切にしたらいいのか、何を一番大切にしたいのか。・・・・・・みたいなことを考える、今日このごろ。今までサボり続けてきたツケかもしれないのですが、自分なりの決断を下さなくてはならない、それは長い人生においてはそれほど重要なものではないのかもしれない。でも人生の岐路に自分が今立っているのは確かなのです・・・こんなに深刻に(?)なってしまってるのは、自分だけ?ってなことも思ったりしますけど。秋も深まって紅葉がきれいな季節です。 |
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週末は結構遊んでしまった。2日間勉強は全くしてません、大丈夫でしょうか。初めてアウトレットショップに行ってきて、DKのブルーのドレスシャツ(ちょっと長かった)と、CKの黒のボクサーとシャツを購入。あまり大きなモールではなかったが、まあまあ満足した。連れは結構フラストレイトしていたが・・ソーホーで買物したい欲がむくむくと(笑)。京大に行っている高校のときの友達が今週からうちに遊びに来ることになっている。楽しみだ。週末はニューヨークにでも遊びに行くことにしよう。 最近、恋愛相談を女の子から結構受けることが多いのだが。なぜだろう。あまり相談相手には僕はふさわしくないのではないかと思われるのだが・・・よくあるのは、「男の子って、これこれこうした場合、どう思うの?」ってやつ。それって、結局自分がやろうと思っていること、もしくはやりたいことに対してそれを実現させてくれるような後押しを求めてるってことだと思う。そもそも赤の他人に後押しを求めるという時点で、その行為のどうでもよさは計り知れるというものだろう。そもそも恋愛において一般的に「男はどうこう考えるものだ」とかは言えないと思う。ましてや特定の「彼」がどう思うなんて、僕には知ったことではない・・・とこんなところで、辛口モードになっても仕方ないので止めておく。まあ恋愛において悩むのは苦しくも楽しいことだと思うので。みなさんよい恋をしてくださいね。ちなみに、僕を悩ませるような人を紹介してください(笑)。 ミスチルのDiscoveryのライブアルバム出たんですね。なんで知ってんだか。いいなーほしいなー。弟が今年の夏コンサートに行ってきて、すごいよかったらしい。いいなー。結局その代わり?にBrian AdamsのUnpluggedを買って聞いている。なかなかよし。 |
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今日のテーマは、「なんか、ほんとにやることないよね。この街。」週末やることっていったら、コーヒー行くか、映画見るか、Ghettoなバーに行くか、ぐらいか。ニューヨークの大学に行ってたら、大分違ってたんだろうな。東京から帰ってきたらほんとにNew Havenは田舎だなーと思う。僕はここには2年ぐらいしかいないけど、もし4年間ずっとこの大学にいたら、ちょっとつらかったかも。まあ、何もないようなところで自分なりに楽しみを見つけるのがほんとの楽しみ方なのかもしれないけど。中間テストも片がついたことだし、週末はどこかに出かけることにしよう。 ここ半年くらいで、自分の精神年齢がかなり高くなってしまったような気がする。大人になったというよりは老けたという感じ・・・大学の後輩もパワー溢れまくってるって感じがするしさ。おじさんはついていけません。日本でデパートに服買いに行っても、以前は「学生さんですか?」って聞かれたのに、今年は「今日はお休みですか?」とか「スーツにもあいますよ」とか。確かに夏は社会人だったけど、まだまだ学生なんですけど・・・やっぱり実際働きはじめるとそう見えるのかね?見た目24歳?らしい。がーん。こんなことやってる場合じゃないんだけど、さっきウェブで、精神年齢鑑定をするページがあったのでやってみたら、32歳だって・・・さらにがーん。2回目は27歳。仲良くなれる友達は芸能人で言うと「木村拓哉」だって。なんのこっちゃ。 Speed解散。東海村原発事故。第二期小渕内閣。ダイエー優勝?そんなとこですか。アメリカに居ると日本の存在感のあまりの薄さにちょっと不安になります。そんな私は日本人留学生。 |
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なんだか最近頭がというか体がぼんやりしているようだ。昨日はせっかく買ってきたコーヒーを机の上でぶちまけてしまって。しかも服とか本とかには掛からない絶妙な感じで。一口しか飲んでなかったのに。今日も、経済学の中間試験だったのに、Calculatorをすっかり忘れていき、TAに借りる始末。何やってんだか。試験中もぎりぎりでミスに気づいて、何とか直したけど。きっと計算間違ってるんだよねえ。あーあ。今学期はテストのある科目は少ないので、テストは取り合えず11月まではないのです。その代わり卒論に本気で取り掛からなくては。木曜日に卒論の指導教授にあうことになっているので、全体像は全く見えないまま、とにかく書き始めてしまった。大丈夫だろうか。ちょっと不安。 人を「好き」になるのに、性別は関係ないのだと思う、基本的には。恋愛というのは、「女性」だから好きになるのではなく、その「人」のことを大切に思い、そしてその人に自分を大切にしてもらいたいと願うことだからだ。その人はもしかしたら男性かもしれないし、女性かもしれない。今までたまたまそれが女性だっただけで、将来何が起こるのか、どんな人と巡り合うのかわからないのだから。・・・・・・ということをゲイ(っぽい人)と接する(笑)時に、またホモセクシャリティを否定するような雰囲気に立ち会ったときに、思います。・・・だから僕はAntiHomosexualではないのですよ。そうだった時期もある(というかそれが「普通」の反応だよな)んだけど、最近はそうでもない、ってことです。なんだかきわどい話になってしまった今日の日記。 |
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秋学期が始まって、早1ヶ月が経った。その割にはなんだか長かったような気がする。今週はAccountingのMidtermと、セミナーの発表を終えた。だんだんストレスが溜まってくる季節なんだよねえ。いやだいやだ。それにしても、Accountingは、大学なのに全部Multiple Choiceの試験なんて・・・いいのかね。しかもOpen Bookだし。しかも結構簡単だよ。まあ、えてしてこういう試験の方が差がつくんだけど、ここまで簡単だと平均はすごい高そう。時にはこういう試験もいいかもね。今週のセミナーは、日本の外交政策について集中的にカバーした。日本の軍事的脅威を、その経済力と関連させて、理解しようとする人がいた。日本の外交政策は良くも悪くもアメリカの意向を鑑みる事なしでは決定できないし、日米同盟のアジアにおける重要性からしても、憲法などの国内事情からしても、日本がアメリカから独立した再軍備を行うのではないかという主張は非現実的ではないだろうか。それよりもアメリカは貿易問題で日本と険悪な関係を作るのではなく、アジアの安全保障という面で更なる協力を惜しむべきではないと思う。日本はようやくその重い腰を上げて国際社会に人的貢献をしようという決定をしたのだから、いくら軍事的協力には制限があるとはいっても、アジアの安全保障におけるリーダーシップをアメリカや周辺各国との協力の下に発揮していかなくてはいけないと思う。ただ、憲法による国内的制約は、外国人にとっては非常にわかりにくい議論になりがちである。PKO法案におけるPKF業務の凍結などは、その一例であるが、アメリカ人の眼には、日本は実質的にPKOに十分に参加しているわけではないというふうに映る。ガイドライン法案やPKO法案に対する反対議論は、主として日本の再軍備化に対するアレルギー的拒否反応であり、幼稚であると思う。自衛隊はシビリアンコントロールのもと、国連などの活動に従事するわけである。侵略目的の戦争に参加するわけではないのは明確なのだ。21世紀の日本の国際社会での貢献を考える上で、憲法による法的制約とその貢献によって守られる国益とどちらが大事なのだろうか。法律は、現在の政治的環境や常識に沿うものでなくてはならないのだ。 |
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週末は、何だか特に何もしないまま終わってしまいそう。去年卒業した香港人の友達がVisitしていて、結構仲良かったので会えてとてもうれしかった。HarvardのLaw Schoolに行ってるんだよね・・・Magnaぐらいで卒業するくらい成績もすごい良くって、頭いい子だったんだよ。こういうすごい人にあえるのがエールに来た一番の収穫かも・・・ 取り敢えず卒論のリーディングをそろそろ始めないとまずいので、BooktraderというCafeにいって、野口教授の「バブルの経済学」を何とか読破。宮崎教授の「複合不況」とは正反対の事が書いてある・・・H教授によると、宮崎の本は、市場経済学を無視したような、異端中の異端の論理であり、規制緩和反対論者の喜ぶような事しか書いていないらしい。おそらく、正統派エコノミスト(野口)派と、金融不況論者(宮崎)派との比較をして、現況をリビューする事になるだろう・・・しかし、政府筋正統派エコノミストは、(92年当時)バブル崩壊はストックである設備投資の調整という形で進み、不良債権問題や信用不安といった金融システム内のみの問題で済むとしていたようだ。しかし、97年の金融危機以降、資産デフレが実体経済システム全体に大きな影響を及ぼしている事は間違いないと思う。という事は、宮崎の論は基本的に先見性があったといえるのではないだろうか。ただ彼はバブルの崩壊が金融自由化の帰結であるという事を殊更強調しているので、その点が市場経済学者(特にアメリカの)にはなかなか受け入れられないだろうなあと思った。 |
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今日は割と暖かい秋の一日で、気持ちよかった。あまり寒くならないでほしい。といっても時間の問題か・・・こんな爽やかな秋の日なのに、いろいろショックな事が起こった。やはり留学3年目にしても、いまだにClass Participationは苦手だ。今年は東アジアの安全保障のゼミを選択しているのだが、Current Eventsを議論しあう時間があって、突然先生に、「Takao, what happend in your country this week?」と聞かれ、ニュースをみていなかった僕は狼狽。自民党の総裁選があったのね・・・結局香港人の女の子が説明してくれて、なんかとても自己嫌悪。あーあ情けない。自分の国のニュースくらいはフォローしておこう・・・やはり普段のディスカッションではなかなか自分の意見を堂々と述べるのは難しいものね。 その後、我が大学経済学部の唯一の日本人教授H氏に卒論の事で話をしに行った。最初は英語で話してたんだけど、僕が日本語が読める事がわかったらしく、日本語に転換した。そしたら、突然僕の日本語の言葉づかいにケチをつけはじめ、僕は適当にええとかはいとか相槌を打ってただけなのに、「そういう場合はええとはいわないんだよ」とか言われた。挙げ句の果てに「ほんとに日本語の方が得意なの?」と言われ、彼はその後英語でずっと話していた。確かにあまりちゃんとした日本語というか敬語は使えなかったけど、それは自分の卒論の内容がまだ固まってないからうまく説明ができなかっただけなんだ。それなのに・・・ それとも、もしかしたら僕の日本語は下手になったのか?英語だってぜんぜん下手なのに・・・いまだにショックから立ち直れない僕。やばいなー。日本語のちゃんとした文章もここ2、3年書いてないし、この日記だってひどい日本語だし。かといって英語がネイティブってわけでもないしさ。うーむ、困ったなあ。 |
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朝9時のクラスを選択しまった事を今更ながら後悔しつつ、寝坊してしまった僕は、顔も洗わずに着替えて、外に出る。さ、寒ーーい。なんてことだ、突然秋が深まろうとしている・・・日本で買った黒の新しいジャケットを羽織ってみる。うっすら中綿が入っているんだけど、こんなんじゃあの厳しい冬は乗り切れないだろう。秋口でしか使えないよ、ほんと。雨もちらほら降ってるし、最悪。こんな日は部屋にこもって明日のセミナーのリーディングでもやるのが一番。今日は日本の友達からメールが沢山来ていて、少しうれしかった。日本の大学はそろそろ新学期が始まったのだろう。北大の友達は孤島で何ヶ月も卒論の研究をしていたらしい・・・生きてたのね。よかったよかった(笑)。 コンサートバンドのフルートセクションの皆と、ディナーを食べた。なんて珍しい事だ、うーむ。オフキャンパスに住んでるフランス人の女の子の家だったんだけど、オフキャンもなかなかいい感じ。やっぱり広いし、好きな御飯も勝手に食べれるしね。しかし、男は僕一人なので、やっぱりイマイチ居心地が悪いね(笑)。それにしても、なんかほんと、最近浮いた話も全くないし。誰かいい人いないかね、いい加減。お買得ですよ、僕は、なーんてね。ふん。 |
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昨日とはうってかわって、鬱陶しい雨の日。こんな日は何もやる気がせず、図書館に行って明日のAccountingの宿題をやろうと思い、教科書を広げても、なんだかややこしいのでやる気をさらに失う。やっぱり会計学みたいな細かい数字を追いかけるような科目は、僕には向いてないみたい。どうせ最後の年なんだから、ぜんぜん毛色の違う科目を選択してもよかったかも。 GS(ゴールドマンサックス)投資銀行部門のプレゼンがOmniであったので、冷やかし半分で覗きに行く。NYの投資銀行アナリストって、ジョックの男とスラット系(笑)の白人の女しかいないのか? なんか、一人日本人がこの世界に入っていっても浮きそう・・・日本人の先輩で一人、ウォール街で働いてる人いるけど、やっぱり大変らしいよ・・・ てゆうか、東京のメリルからオファーが来ない(怒)。インターンした4人のうち、今のところ1人しかオファーをもらってないらしい。ま、彼はいかにも「外資系で上手くやって行けるでしょーねー」ってタイプの帰国子女だったけど。投資銀行のアナリストなんて、どうせ雑巾みたいに3年間こき使われるだけだよ。いくらカネがもらえても毎日深夜3時まで働かされるのは、ちょっとやだ。徹夜できる体力あって、英語が多少できりゃ、たいして頭よくなくったって、できる仕事なんだよ。・・・なーんてうそ(笑)。頭よくないと入れません。というわけで、支離滅裂のまま終わっていく今日の日記。 |
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今日は授業がキャンセル。昼ごろ起きて、図書館に卒論のリサーチをしにでかけた。Social Science Libraryってなにげに遠いんだよね。でも、ハリケーン・フロイドが去ってから、涼しくなって結構気分がいい。これももう少し経ったら寒くなってくるんだけどね。学校のデータベースっていろいろ充実してはいるんだけど、日本関連のドキュメントはやっぱりあまり充実してない。リサーチの仕方が悪いのか?図書館にも数冊しか関連の書籍は(英語の)おいてないし。仕方がないので、紀伊国屋のページで「バブルとデフレ」なる本と、村上龍の「インザミソスープ」を注文した。こんなの読んでる場合じゃないのに・・・ 夕方ジムに出かけた。タダで使えるわりに、新しいマシーンもあって広いので、結構人が多い。最近肩が凝っているから、運動不足かも。ストレッチをした後、マシーンでいつものように筋トレ。疲れるから走ったり自転車をこいだりはしなかった。ここのジムって、筋肉つけたいジョック系と、やせたい願望の太った女の子しかいないのかな。と思ったら、なんだか怪しいおっさんどもがちらほら。やったら太ってる(のにタンクトップの)人とか、一人で腰を回しまくってる人(経済のクラスのTAだった)とか。ホモ目当て? 夜は政治学のリーディングをいつものようにだらだらやってしまった。単語力の無さに今更ながらショックを受ける。おやすみなさい・・・ |
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「Eyes Wide Shut」を友達と見に行った。うーむ、なんだかそれぞれのイベントのつながりが謎めいていて、よくわからないプロット(別に字幕がないからというわけじゃなくて)。 あんな乱交パーティーってほんとにあるんだろうなあ。 アメリカだったら学校でもやってる(らしい)し。トム・クルーズのしつこい顔に少々辟易?意外と背が低いのね。 ニコール・キッドマンが大柄なだけに。 きれいな人ですね、ほんと。 卒論のメイン本である宮崎教授の「複合不況」を再読。 バブル経済がどのように形成されたのかが非常に論理的に説明されていて感服した。 外資系の参入は当初から日本の株式市場に多大な影響を与えていて、バブル形成においては一つの重大な要因となっていた事には少し驚いた。 まあ卒論については、My Interestsのページに詳しく書く事にしましょう。 |
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| オースティンパワーズ2をMed Schoolでやっていたので見に行った。相変わらずばかばかしい映画だが、前作よりはインパクト不足かも。その後友達と久しぶりにパーティーに行ってきた。最近もうちょっとsocialになろうかなあと思ってね。といってもほんとにこの町はやることがない。狭いDormの部屋でベタなダンスミュージックをかけてだらだら踊り、まずい酒を飲む。最初のころは珍しさもあってまあおもしろかったけど、最近はちょっと物足りない。もう年かな。東京のクラブ行きたい(笑)。 卒論のリーディングをそろそろ始めなくちゃ。あああ。 |
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