卒論に向けての全体の流れとしては、次のようになっています。
他のゼミに比べ、かなり早い時期からじっくりと卒論に取りかかります。
卒論中心ですが、その分、自分のしたい研究を思う存分することができます。
|
|
|
夏休み前に予定稿提出 |
|
|
|
|
|
先生にも見てもらう |
|
|
過去2年間の進め方も、参考までにどうぞ。
2期生(99ー00年度)の進め方
3年前期 討論会「日本への外国人労働者の受け入れは是か非か」
賛成・反対に分かれてディベート。
無条件賛成・完全反対という極端な問題ではないという結論になり、当初の論題が批判された。
夏期
ヒトの移動、国境論、文化論、EUという4つの小グループに分かれ、グループ内で勉強。
9月 国際シンポジウム「アジア・太平洋におけるヒトの国際移動と社会・文化変容」の手伝い。
平野先生が事務総長をつとめられたため、3年の有志が受付などの事務を手伝った。
会議後の夕食の時間には、著名な先生方とお話させていただく貴重な機会を得ることができた。
後期 卒論中間発表(1)
だいたいどのような分野を研究したいかの表明と、参考文献の探索。
(以下は予定)
4年前期 卒論中間発表(2)
具体的なテーマの選択。一部のゼミ生は3年の1月に発表。
7月 予定稿の提出と先生による添削。(10枚以内)
後期 卒論中間発表(3)
論文の構成の決定。
11月 文章化の開始
12月 清書。後半に見直しをはじめる。
翌1月 提出。
1期生(98ー99年度)の進め方
3年前期 討論会「日本への外国人労働者の受け入れは是か非か」
輪読
関根政美『エスニシティの政治社会学』名古屋大学出版会
初瀬龍平(編)『エスニシティと多文化主義』同文館
後期 英書対訳輪読
カースルズ、ミラー(著)、関根政美、関根薫(訳)『国際移民の時代』
4年前期 卒論テーマ設定
後期 卒論構成決定
12月 卒論作成
1月 卒論提出