流体空間理論とエッセイ

学校というとこはなんと阿呆なのでしょう
 今年度に入って4回目、事務室に叱りに行きました。なんとまあ、手抜き仕事なんでしょう。
あれでもそこそこのお給金を頂いてるんでしょ?しかもそれは、我々が入金している学費なわけで、つまり我々はお客様
であるから、事務室の彼らは必死に我らの為に働かなければならない。
 彼らは、我々が学生ということで舐めてかかっているのである。しかし、我らも、いや我らの方が阿呆ではないので、
我々からの一方通行な教育を施してやらねばならない。事務員はけして社会では労働できそうにない。しかし、それでは
可哀想なんで、社会に出ることもできるよう、しっかり教化してやろう。
2002年09月17日 16時36分24秒

夏休みか・・・
 ついに夏休みが来てしまったね。2ヶ月程前までは、あんなに楽しみにしてたのにさあ。
いまは、もうなんだか困っちゃうのです。楽しいこともないから、バイトに勤しんで夏を
過ごす事に、早くも決めました。単車も買いたいしね。だからいいねん、これで。
 ところで、ロマンチストは非現実思考か?そんなわけないよねえ。いくら理想の中に居たくても、世界は現実なんやもん。リアリストは、端から現実世界に居るようでありながら、現実に存在する可能性というものを過小評価する傾向にあるでしょう?ちゅうことは、実は、リアリストのほうが非現実思考なんじゃないかと思うんです。つまり、リアリズムは現実を下降させるわけで、高次なロマンチシズムのほうが、暗めな世の中では助けだし、世の中を善くする流れを作り出すものであると。ちゃいますかね?
2002年08月07日 17時28分27秒

今日は中華風
 いやあまいったね。今日は中華を食べに行きますです。はい。一人暮らしの
寂しさは、ひとえに食生活の貧しさにあります。料理はできてもめんどくさい。
そういうわけで、朝晩サンドイッチ何てことは多々あるのです。そんなんじゃ
情けない肉体を曝す事になるさ、とは思っても、作る時間も無いんだもん。
今日はたまりにたまった、「食」への鬱憤を晴らさせていただきます。食べに
食べて、もう明日からご飯はいらないと言うつもりであります。
2002年07月12日 11時28分00秒

梅雨時期は...。
 日本の6月は、とにかく梅雨だ。雨が降ってなかろうが降っていよ
うが、このジメジメ感がつまり梅雨なのである。
 梅雨時期の私は、憂鬱を顔に現してしまったりして、嫌なやつな
ので、ことに人気が下がる。今もその兆候ありありとなり、言わで
ものことを、言ってしまったりしてばかをみている。

 ついつい、育った環境のせいやら、親のせいやらにしてしまうけ
れども、実際のところ、発端は自分にあることは解っているのです。

 憂鬱感は、恋心に差し込んでくるのがやっかいだ。私は、おそら
く自己中心的である。であるから、相手の方に迷惑をかけるので、
実際ついこの間、そういう理由でお別れしたとこなのだ。

 それでも、人を好きになってしまうというのは、人間としていた
しかたないもので。それでも、精神が健康なときはなんともなく、
自分の在るべき位置というものを重々承知できるのですが、どうも
鬱屈してくると、想いが変な形で行動に出てしまって、言葉と行動
はチグハグになるし、その人の前では緊張して面白いことも浮かば
ず沈黙をしてしまい。若い少女ならかわいいものだけれども、私に
は、ただどうしようもない奴にしかなくなっているとなるのです。

 その気持ちをネガティヴに発するから、困ったことになるのです。
だから、やはり私は人を好きにならないほうが、想う人にもいい印
象を与えるので、今私は恋心というものを心から外していくのです。
土曜日が締め切りです。
2002年07月10日 12時33分19秒

グレープフルーツの不可思議
 グレープフルーツは、グレープと冠しながらぶどうとは異なる。
果実がぶどう状になることから付けられた名称である。また、フル
ーツとは、果物の意味である。

 グレープフルーツはフルーツに違いないが、それは一般的名称に
他ならない。また、ぶどうの一種でもなく、無理を承知でいえば、
グレープオレンヂとすべきであろう。

 つまり、グレープフルーツとは、その認知度と比較して、非常に
過小な意味しかもたない名称といえる。『ぶどう果物』ここに個別
の意味は見出せない。

 ここまでその物体の存在は強烈にありながら、名称に意味の無い
ものが他にあるだろうか。
2002年06月25日 12時19分19秒

内緒のお話 −第2回−
 「たかしくん、あの木みて。樹齢300年なんだよ。おおきいでしょ。」

 「おかあさん……。」
 「今日僕ね、考えたよ。大きくなったらおとうさんと同じ会社に入って、お金をたくさ
 んかせぐよ。そしてね、おかあさんにハンドバックをプレゼントするよ。」

 どうもたかしくんは、最近僕を避けてるみたいだ。このあいだ、木にしゃべりかけてる
とこを見られたからだ。きっと。もう一緒に帰ってくれないかもしれない。どうしよう。


 ケンチャンはどうしてこの木を「おかあさん」なんて呼んでたんだろ。やっぱりほんと
はさみしいのかなあ。
 でも、あたりまえだよ。僕なんか、かあさんが死んじゃったら、ごはんも食べれないし、
掃除も洗濯も、どうしていいかわかんないし、宿題も手伝ってもらえないし、一緒に買い
物も行けないし、デパートの屋上の遊園地にも行けないし、学校から帰ってもだれもいな
いし。それにそれに、おかしなこと言って笑わせたりもできないんだもん。そんなのやだ
よ。おかあさん。
 僕は、ケンチャンの真似して木に抱きついた。そしたら、かあさんが出て来て僕を呼ん
だんだ。 
僕はドキドキして、なんだか嫌な予感がして、速く速く走って帰った。
 「ただいま、かあさん。」
一番大きな声で叫んでみたら、かあさんはテレビを見ながらケーキを食べてた。
 「遅いから先食べちゃったよ。早くランドセル置いてこっちおいで。」
あ、僕の一等好きなモンブランだ。

                         つづく    
2002年06月10日 17時35分28秒

内緒のお話  ― 第一回 ―
 昨日の夜は、たんまり怒られた。
 「高田君っておかあさんいないらしいよ。」って、教えてあげただけなのにさ、なんだい。
うちのかあさんはホントよく怒るなあ。カルシウムが足りないんじゃないかしら。家庭科の先
生もカルシウムが足りなくなると怒りっぽくなるって言ってたもんね。今度怒られたらびしっ
と、そう言ってやるんだ。

 ケンチャンとはそれほど仲良しってわけじゃないけど、学校からの帰り道が同じせいで、一
緒になることが多いんだ。でも、ケンチャンはあまりしゃべらないから、ほんとは僕もシンジ
やナベチャン達とわあわあ言いながら帰りたいんだけどね。
僕が引っ越したせいで、反対方向になっちゃったんだ。うちのとうさんも、どうして同じ学区
内に引っ越したりしたんだろ。そりゃ、前の僕ん家は呪われてて幽霊が出るからだ、なんてう
わさもたつよ。僕も一週間は信じて眠れなかったんだからね。そういうとこ、親はわかってな
いんだよなあ。

 ケンチャンといると、なんだかほーっとするんだ。いつも落ち着き無いって言われてる僕も
ケンチャンといるときはすごーく落ち着いてるんだぜ。へへーん。偶然かあさんや、先生に見
られたらいいなあ。

                                    つづく  
2002年06月06日 12時21分13秒

早く、色々書きたい!
早く早くいろいろ書きたいのに、まったく時間 が無い!寝る時間を削っても限界というのがあ ります。講義で先生が、「学生が時間が無い」 というのは、間違いだと言ってたけれども、そ の理由が間違ってんだからそりゃあかんでしょ。 もっと、よく状況を見聞きしなってんだ!ほん とに。
2002年06月04日 12時57分09秒


I! have made my own HOMEPAGE.waoh!!
あ〜、嬉しい☆ひとまずのところ、誰がこなく ても嬉しい。こんなに簡単なら早く作ればよか ったよ、ほんとにね。おお!最早時間となりま した。調子に乗って、毎日書いちゃお。 どうぞよろしくお願いします。
2002年06月03日 12時59分09秒


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