2003.5
演劇をやりたい!と主宰の車宗洸が
大学内の1年生にこの指とまれ!!と集める。
23人程集まり、
毎週月曜日にわらわらと集会を始める。
劇団なんてやった事ない人ばかり…
雲行きは怪しい。笑。
なんだかんだもめながらも、
第一回公演をやってしまおう!
と、無計画にも、若さゆえの決断。
2003.6
第一回公演に向けて本格的に話し合う。
会場は?宣伝は?役者は?脚本は?
脚本は4人で1本を書くという挑戦。
難しい…
誰も何もわからない。なんとか形にしたい!ただそれだけ。
脚本は6月中に完成予定。
公演日は9月最後の週末に決定。
同時に会場を探すため、電話をかけては足を運ぶ。
MLも作り、役職も決まりなんとか動き出す。
2003.7
6月末に決めた役職により動き始める。
脚本も完成したので、早速キャスト決めにとりかかる
希望者を募りオーディションを行う。緊張〜
会場も「劇団ふきだまりアトリエ」に決定。
公演日は、9/27・28 4回公演。
フライヤー作りも進む。
キャスト決定。フライヤー完成。夏の稽古予定も立つ
2003.8
夏の稽古開始!
朝10:00〜17:00までの稽古。
暑さに苦しみながら、心身ともに皆苦しむ。
キャストもスタッフもそれぞれに壁にぶつかる。
ひたすら毎日稽古、稽古、稽古。。。
拙者親方とと申すは…ちりからちりからつったっぽ…
道具の人は蚊に刺され、焼けながら、トンカチトンカチ。
終電ギリギリまでの話し合い。
稽古はひたすら続く…
2003.9
いよいよ公演月になってしまう。
不安で焦って、悩んで。
お客様に観て頂ける作品が出来上がるのか。
楽しんでもらいたい。
毎日ドタバタドタバタ…
喧嘩もすれば、バカみたいに笑い合う。
苦しいけど楽しい!
いよいよ公演。
前日の仕込みはハプニングもありつつ
無事完了。
本番は誰一人、大きな怪我もなく
無事終了。
評価は観て下さったお客様一人一人に決めて頂いて
それでOK!
会場はとても狭く、変な形になってまして…
首を痛めたお客様本当にすみませんでした。
後、暑かったですよね。
本当にごめんなさい。ありがとうございました。
アンケートの回収率は90%近く。
これもまた、ありがたいです。
参考にさせて頂きます。
呉
麓
七
蜂
仇