仁科研究室へようこそ 〜Introduction(改)〜
研究概要:
高等動物の個体は全て、受精卵という一個の細胞を出発点として形成される。受精卵はその発生過程において細胞の増殖と分化を系統的に繰り返すが,この間に重要な役割を果たすと考えられているのが幹細胞であり,胚細胞・精細胞・血液細胞などが挙げられる。このなかでも本質的に分化の全能性を有する精細胞と、胚性細胞(テラトカルシノーマ)の2種の細胞系を用いて、細胞増殖・分化機構の解析を、分子生物学的・細胞生物学的に行う。
じゃー実際に何やってんの?(研究テーマへGO)
? 生殖細胞の発生・分化機構の解析
?胚性幹細胞の増殖・分化機構の解析
?胚性幹細胞などを用いての環境ホルモン様物質の作用機構の解析
〜Member〜
・仁科行雄(助教授)
・後藤暁(M2) ・福本要一郎 (M2)
・遠藤正明(M1)
・青木和仁(卒研生)・菊地秀行(卒研生)・須川麻里子(卒研生)
・安達員博(研究生)
研究室へのお問い合わせはこちら:ynishina@yokohama-cu.ac.jp
〜過去の人達〜
1996年 ・村井佐知子(学士)
1997年 ・中山彩子(学士)・折原健太郎(研究生)
1998年 ・堀田千絵(修士)・元田容子(修士)・内堀恵利子(学士)・佐分利麻衣(学士)・佐藤照(学士)
1999年 ・川添眞樹(修士)・斉藤友昭(修士)・奥村有紀(学士)・十亀麻子(学士)